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マーケティング

数字は見れる。でも、経営に触れたいあなたへ

――「実行できるマーケター」しか残れない環境の話「アットホームな会社です」「裁量があります」「風通しが良いです」正直に言います。ボディスプラウトは、そういう会社ではありません。優しく教えてもらえる環境でもなければ、最初から自由に任される場所でもありません。それでも——それを理解したうえで来てほしい人 がいます。今日は、その人にだけ向けて、この文章を書いています。すべての始まりは「腰痛で夢を諦めた悔しさ」でした代表・小林がこの会社をつくった原点は、高校時代、腰痛でプロ野球選手の夢を断たれた経験にあります。「どうして、こんなにも簡単に夢を諦めなければならなかったのか」その問いから、整骨院を開...

家庭も挑戦も手放さない。ボディスプラウト初の女性COOが描く成長戦略

「まさか自分が、会社のNo.2になるなんて──。」3児の母でありながら、事務職からスタートし、今ではボディスプラウトのCOO(最高執行責任者)として活躍する中村マカロン悠希。彼女のキャリアの原点は、一枚の“整体ショーツ”との出会いでした。整体ショーツとの出会いが人生を変えた第三子の出産後、身体の変化や育児の大変さに悩んでいたマカロン。従来のガードルでは育児と両立しにくく、「もっと無理なく身体を整えたい」と思っていた矢先に出会ったのが、ボディスプラウトの“整体ショーツ”でした。「身体も心も救われた」という実感から、「この商品をもっと広めたい」と強く感じるようになったといいます。戦略室での挑...