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東邦ガス「つなぐtech」部活動支援サービス

生成AIと共創アプローチで、企画段階から短期間で実装へつなげた地域課題解決プロジェクト東邦ガスの自治体向け新規事業プログラム「つなぐtech」では、地域の課題を現場から解決する取り組みを進めています。その一つが教員の長時間労働の改善と部活動の地域移行を支援する「部活動改革支援サービス」です。部活動を外部指導員に委託する際、外部指導員・学校・教育委員会の事務負担は膨大で、指導員の報告書作成には1回30分(年間700時間超)、教育委員会の承認・集計は15分(年間300時間超)かかります。東邦ガスは「事務作業負担50%削減」を目標に、現場の実態に基づいた仕組みづくりに着手。アクアリングは第二実...

アクアリングの働き方【2025年版】

アクアリングの働き方【2025年版】組織の変化と共に、働き方をアップデート“働きやすさ”と“働きがい”を支える制度◆在宅(リモート)勤務◆裁量労働制/フレックスタイム制 ※制作部門◆年次有給休暇(時間単位での付与)◆有給休暇取得推進日“挑戦”を応援する仕組みと制度◆稼働管理システム◆自己申告給与制度"全力で打ち込める環境"のために関連記事もチェック👀アクアリングの働き方【2025年版】カジュアル面談でよくいただく質問のひとつが「アクアリングってどんな働き方ができるの?」というもの。2025年の振り返りを踏まえ、実際のデータを交えながら、当社の働き方や制度をご紹介したいと思います組織の変化...

【WORKS】デンソー/ソフトウェア採用プロモーション

映像とWebで多角的に設計。プロフェッショナル人材獲得にむけた「採用プロモーション」モビリティ業界の最先端を走るデンソー。その中核を担うソフトウェアエンジニアリングは、安全性と、開発・実装のすばやさを両立する、極めて高度な領域です。アクアリングは、この圧倒的な技術力と社会的価値、そしてエンジニアとして働く魅力を、WEBサイトと映像で伝える採用プロモーションを設計しました。動画では、「あらゆる人が幸せを感じられるモビリティ社会」というビジョンと、その実現を担うエンジニアに焦点を当てました。遠い未来ではなく、手を伸ばせば届きそうな「少し先の未来」を描くことで、視聴者が自分ごととして共感しやす...

【WORKS】愛知県水産試験場/海の情報アプリ

専門的データの価値を漁業の現場に活かす“実践的Webアプリ”愛知県水産試験場さまからご相談いただいたのは、伊勢湾・三河湾の海況観測データの活用方法についてでした。アクアリングは各地の漁協を何度も訪ね、漁業関係者の方々へのインタビューを重ねた結果、情報発信構造の再設計を決断。プロトタイピングを繰り返し、現場の方々にもデータの価値を実感していただける、実用的な Web アプリへと育てていきました。愛知県水産試験場が長年蓄積してきた観測データには、溶存酸素量やクロロフィル濃度といった専門的な指標が並びます。アクアリングでは、それらが漁業にどう関係するのかを丁寧にヒアリングし、現場の肌感覚と結び...

【WORKS】中部国際空港セントレア 20周年記念プロモーション

グラフィックでブランドの本質を伝え、多チャンネルを横断した全方位展開を実現2025年2月17日、開港20周年を迎えた中部国際空港セントレア。アクアリングでは、セントレアの社内公募によって生まれたキャッチフレーズ「夢見るハタチ セントレア」を切り口に、Webサイトのみならず、空港全体を横断したプロモーションを目指して多角的にご支援を行いました。プロモーションを通して、空港を利用するお客様だけでなく社内外のステークホルダーにハタチとなったセントレアのこれまでとこれからのビジョンが浸透するように設計しました。今回は、社内公募により生まれたキャッチフレーズを軸にするため、そこに込められたニュアン...

【AWARD】第12回Webグランプリ「企業グランプリ部門」優秀賞を受賞しました。

アクアリングが企画・制作しました、株式会社 安藤七宝店様の「安藤七宝店公式Webサイト」が、第12回Webグランプリ「企業グランプリ部門 コーポレートサイト賞」において優秀賞を受賞しました。第12回 Web グランプリ 企業グランプリ部門 受賞サイト発表AQUARING|WORKS七宝焼の歴史と技術を現代につないでいく 安藤七宝店の想いを形にしたWebサイトhttps://www.aquaring.co.jp/works/ando_shippo▼株式会社安藤七宝店様 Webサイトについて明治13年から約150年の間、七宝業界を牽引してきた安藤七宝店様の公式Webサイトです。時代の変化によ...

【WORKS】天野エンザイム グローバルサイトリニューアル|専門家向けに信頼性の高さを示し、販路拡大を目指すグローバルサイト

天野エンザイムは、医薬品や食品加工分野で使用される酵素の研究・開発を行うバイオテクノロジー企業です。国内シェアはトップを誇り、海外でも上位に入るグローバル企業でもあります。これまでは現地法人独自で作成していたwebサイトを統一してグローバルサイトを構築し、特に北米・ヨーロッパ向けの認知拡大とさらなるシェア獲得を目指してサイトリニューアルを行いました。酵素の主な利用目的は、国やエリアごとに異なります。食品加工分野では、国内なら醸造、北米ならアーモンドミルクやオーツミルク、代替肉といったプラントベース食品、ヨーロッパでは乳製品の割合が多いです。ワークショップとSEO解析で、エリアによってどの...

【WORKS】朝日インテック コーポレートサイトリニューアル|「循環」をコンセプトに独自性の高い事業内容を広く伝える多言語Webサイト

朝日インテックは、カテーテルや内視鏡ガイドワイヤーをはじめとした低侵襲治療用の医療デバイスとその素材を開発・製造・販売する研究開発型企業です。「伸線技術」「ワイヤーフォーミング技術」「トルク技術」「樹脂コーティング技術」の4つのコアテクノロジーを融合し、素材から製品までを一貫生産しています。特に、心臓血管治療用のガイドワイヤーの世界シェアは50%を超えています。加えて、腹腔鏡手術を支援するロボットの開発販売や次世代スマート治療など、様々な研究開発も行っています。 高度で独自性の高い事業内容をより多くの方に知ってもらうために、また、病を抱えた患者様とそのご家族の方々に安心して治療に取り組ん...

【WORKS】中京テレビ サービスサイトリニューアル|コンテンツとウェブアプリケーション機能を共存させるUIとそれを実現する開発手法

「発想力で未体験の感動と価値を創り、地域の未来を切り拓く」をグループビジョンとして掲げる中京テレビ放送株式会社は、放送事業だけでなく、コンテンツメーカーとして個人向け・法人向けのサービスや、イベント事業などの様々なビジネスを展開しています。 8年近く前に作られたウェブサイトは扱う情報量が多くなったことで使いにくくなっており、また他局と同じような印象で中京テレビらしさを表現できているとはいえませんでした。そこで、開局55周年を迎える年に、これまでのテレビ局にはない新たなスタンダードを目指すサービスサイトとしてリニューアルしました。リニューアルの目的は、多くのページビュー数を獲得でき、各ビジ...

【WORKS】日本特殊陶業 SUISO no MORI|新プロジェクト始動のためのブランド支援

Niterra グループ 日本特殊陶業の SUISO no MORI(「水素の森」プロジェクト)は 、水素と炭素循環社会の早期実現を目指し、関連技術を中心にスタートアップを支援する仕組みです。アクアリングは、制作プロセスの中で「SUISO no MORI」らしさを見定め、具体化し、プロジェクトチームがより自信をもって始動できるように、さまざまなアウトプットでブランド支援をしました。SUISO no MORI のアイデンティティを具体化するために、まずはロゴとステートメントを制作。シンボルは、スタートアップのユニークな技術と、80年に渡って磨いた日本特殊陶業の技術、これらの新結合を2 羽の...

【コラム】「コンセプト」ってそもそも何? 明日から使える定義と設計プロセス

クリエイティブの現場で多用されるビッグワード「コンセプト」。抽象度が非常に高い概念で、わかっているようでわかっていない言葉の代表格でもあります。アクアリングでは現在、自社のコンテンツファーストのサイト設計プロセスをアップデート中で、「コンセプト」の理解と適用方法について再度議論しています。そこで、新規事業・サービス開発のプロ集団「NEWh」のサービスデザイナーで、当社のサービスデザイン顧問でもある今村健さんをゲストにお招きし「そもそもコンセプトって何だろう?」をテーマに、社内セミナーを開催しました。株式会社NEWh エクゼクティブディレクター/サービスデザイナー今村健 │ Ken Ima...

【WORKS】東邦ガス情報システム|イメージ刷新を目指したWebサイトリニューアル

東邦ガスグループの一員として、デジタルの力で生活インフラを支える東邦ガス情報システム株式会社(以下、TOGIS) 。 Webサイトを閲覧したステークホルダーに対し、「信頼・安定」「将来性・成長」というイメージを醸成することを目指しました。一般企業からのお問い合わせや、求職者の志望度向上に繋げるため、採用サイト、コーポレートサイトの全面リニューアルを行いました。「信頼・安定」「将来性・成長」というイメージを醸成することを目指し、TOGIS様へのヒアリングや現状分析、競合調査といった工程を踏まえ、デザインコンセプトやキャッチコピーの作成を行いました。企業を想起させるイメージカラーは大きく変え...

【コラム】ブランド・アーキタイプを使ったWebサイト制作プロセス:実践編

前回の導入編ではブランド・アーキタイプとは何か、という概論についてお伝えしました。この記事では、実際にこのフレームワークをどのように利用しているかについて事例を交えながらご紹介します。導入編でお伝えしたように、12アーキタイプを軸に企業やブランドの人格を定義することで、社内・社外のプロジェクトメンバーそれぞれが立場を超えて感性的に企業やブランドを理解し、競合分析をしたり、ブランドコンテンツ策定などの場面で応用したりすることが可能になります。ブランド・アーキタイプ分析は、その趣旨を伝えるため、一般的に想起しやすいグローバル企業を引き合いに出していることが多く、特にto C商材に有効な手法だ...

【コラム】企業の人格を捉えるためのブランド・アーキタイプ:導入編

企業やブランドを12種類の「人格」になぞらえるフレームワークである「ブランド・アーキタイプ」。平たくいえば、対象を人物に例えることでより包括的にそのブランドが持つ印象や特徴をポジショニングするための手法です。最近ではウェブ記事も多く散見され、特にグローバル大企業やto C向けの事例を引き合いに語られることが多いこの手法ですが、この記事では一般的な意味について、続編となる「実践編」ではto Bのプロジェクトにおいての有用性と利用法について紹介します。ブランド・アーキタイプの一般的な意味アメリカの著名なマーケティングコンサルタントであるマーガレット・マークと、英文学博士のキャロル・S.ピアソ...

【WORKS】安藤七宝店|七宝焼の歴史と技術を現代につないでいく 安藤七宝店の想いを形にしたWebサイト

明治13年から約150年の間、七宝業界を牽引してきた安藤七宝店。時代の流れとともに「七宝焼」に馴染みのない方が増えていることに危機感を覚え、老舗企業の責務として高度な技術を守り、高い品質と安定した生産を実現するとともに、長く培われてきた七宝技術を後世に伝えていく環境づくりに努めています。「愛される七宝を、この時代にも」。多くの方にこの想いを伝えるため、七宝焼だからこそ生み出せる価値をさまざまな角度から知るサイトを目指しました。企業らしさを包括的に定義する「ブランド・アーキタイプ」を用いて安藤七宝店を紐解き、どのようなコミュニケーションをとるべきかを定めました。 分析は「ブランドの魂の探索...