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どのようにキャリアを積んでいくのか?   一人一人の特性能力を尊重します

こんにちは!
アクロクエストテクノロジーの栗原です。

いきなりですが、アクロクエストの記事を読んで、社風や事業内容に興味を持ったけれど、
「入社してもついていけるのか」「そのあと成長できるのか」
という疑問や不安を感じている人もいるのではないでしょうか。

今回はそのような人たちに向けて、
内定直後から始まるアクロクエストの教育とキャリア選択について紹介します。

説明は次の順にしていきますね。
① 内定者研修
② 新人研修
③ 2年目以降(一人一人の柔軟なキャリアパス)

【①内定者研修】

入社時には一人前の社会人へ

まず、内定後から参加できる内定者研修があります。
およそ週一のペースで行われる研修で、
入社時には社会人として一人前になるのが目標です。

人間力を鍛えるプロフェッショナル研修や、
仕事力を上げるロジカルシンキング講座、
技術力を鍛える技術研修などが用意されています。

▼ 教育の考え方や内定者研修の内容については、こちらの記事をご覧ください。

いずれにおいても、社会人レベルでのフィードバックをもらえるので、
学生にとっては貴重な成長の機会です。

内定者のうちにバリバリ成長したい!
という人にとっては、この上ない環境になっています。

現在はオンラインで実施していて、北海道など遠方からの参加もできています。

(内定者がテーマを持ち寄り主催した懇親会の様子。赤枠が内定者です。)

【②新人研修】

■ 第一線で活躍するエンジニアからのフィードバック

次は新人研修。
入社してからいきなりプロジェクト配属!
ではなく、技術力強化を主な目的とした新人研修(虎の穴研修)が3か月間始まります。
(※もちろんその時点での実力次第で即プロジェクト配属された事例もあります)

今年はチーム開発がテーマとなりました。
第一線で活躍するエンジニアから直々にフィードバックをもらうことで、
プロレベルの技術力・仕事力を鍛えていきます。

実際に研修を終えた感想をYoutubeで新人がお酒を飲みながら
語っているので、良かったら見てください(^^;

【③2年目以降】

■ 特性能力主義をベースとした柔軟なキャリアパス

新人研修が終わると、エンジニア・営業など、
それぞれ希望職種に沿ったプロジェクトに配属されていくわけですが、
その後もキャリアに応じて、研修・学ぶ機会が多くあります。

▼ 研修・教育の説明はこちらの記事をご覧ください。

ただ、仕事をしていて「向いていない」「楽しめていない」「想像と違う」
ということは往々にしてあることだと思います。

そこでアクロクエストには特性能力主義という文化があり、
本人の特性に応じて柔軟なキャリアパスを歩む風土があります。

※特性能力主義・・・人それぞれ、特性能力(得意分野や、やりたいこと、楽しいと思うこと)は違う。
一人一人の特性能力を伸ばし、チームワークで大きな価値を生み出していく。という考え方・方針

任期の決まったジョブローテーションではなく、
一人一人に合わせて柔軟にキャリアを変化させていきます。

実際にそのキャリアパスの例を本人の声と共にいくつか紹介していきます。

【実際のキャリアパスの例】

■ 情報専攻出身、エンジニアから営業に転向

現在営業の白井さんは、元々はバリバリのエンジニア。
筑波大情報専攻で海外の学会で発表するほど研究好きなエンジニアでした。
その経験からも、なんの迷いもなくエンジニア職として進んだみたいですが、
お客さんと話してる時が一番楽しいということに気づき、営業へのキャリアチェンジをしました。

-- なぜエンジニアから営業へ?

全体査定のコメント会で、副社長のタマさんに、
「白井さんはお客さんと話してる時が、一番楽しそう、営業に向いてる」
と言われたのがきっかけ
でした。

※ コメント会・・・社員がお互いの「見習う点」「改善したほうがいいと思う点」について書き、その人の次の成長に向けて話し合う会

お客さんと話しているときは確かに楽しかったのですが、
外から見てそんなに楽しそうに見えていたのかとビックリしました。
また、大学からずっと情報専攻だったためモノづくりは好きだし、
エンジニアとしてエキスパートを目指そうとしていたものの、
どこかで「プログラミングが向いていないんじゃないか」とうっすら感じていました。

コメント会をきっかけに自分の特性能力はプログラミングではないんだと、
本来の自分自身に向き合えたのは、本当によかったと思います。

▼白井さんのインタビュー記事はこちら

■ マネージャーではなく、機械学習スペシャリストへ

現在、機械学習スペシャリストとして、登壇や技術書執筆など幅広く活躍している速川さん。
元々は開発エンジニアとして経験を積んだ後、マネジメント職としてキャリアを進めていました。

--どのような経緯で機械学習スペシャリストの道へ?

不味いのではないかと思い始めたのは12年目の時で、一層マネジメント業務が増えてきた頃です。

もともと段取りを立てたり作業を割り振ったりするのは得意だったのですが、
人やお金をどうこうするのは人当たりの悪さからしてだいぶ苦手でした。

それよりも前線でのモノづくりで腕を振るうエンジニアであり続けたい」
「スゴくはなりたいけどエラくはなりたくない」
という初心を思い出すにいたりまして、キャリアをいったん巻き戻そうと決意しました。

そして「マネジメント業務をやめて機械学習/AIの開発をやりたいです」
と社員全体の査定会議で直訴しました。
おそらくマネジメント業務に穴をあけるのは歓迎はされないだろうとは思いましたが、
社長・副社長をはじめ全社員が私のモノづくりへの熱意を理解してくれ、
認めてもらうことが出来ました。
こういった柔軟に意見を聞いてくれる社風に感謝です。

▼速川さんの社員インタビュー記事はこちら

■ 人事からエンジニアへ転向

(緑川さん誕生日の花一輪:花一輪について→ 詳しくはこちらの記事内

最後は、現在4年目でデータ分析エンジニアの緑川さんです。
元々は組織価値経営部所属で、 新卒採用など人事を中心にやっていましたが、
2年目でエンジニアへ転向しました。

-- なぜ人事からエンジニアへ?

成果物が目に見えるモノづくりに自分も携わってみたいと思うようになったからです。

新卒採用もアクロクエストを一緒に大きくしていく仲間を増やす大事な仕事なので
やりがいを感じていました。
ただ、そう感じる一方で、自分もエンジニアとしてモノづくりで
会社に貢献できるようになってみたいと思うようになっていきました。

そのことを副社長のタマさんに相談すると、
「まずはやってみたら?」と後押ししてくれ、
驚いたことに翌日からエンジニアとして、部署異動することになりました。

とはいえ、エンジニアとしてのバックグラウンドがあるわけではなく、
一から技術を学びながらだったので、仕事で成果を出せるようになるまでは
時間が掛かり、苦労しました。
今では案件を任せてもらえるようになり、
エンジニアとしてモノづくりをしていく面白さを実感しています。

すぐにでも私の希望に沿うように調整してくれたタマさんや
エンジニアとして活躍できるように面倒を見てくれた上司など、
周りのサポートに本当に感謝しています。

【やってみなければ分からない】

さて、いくつかの例を紹介してきましたが、
エンジニアから営業、人事からエンジニアなど、キャリアパスが本当に様々です。

さらに大きな特長として、
一つのことだけでなく、やりたいことには全て挑戦していく、挑戦を歓迎する文化があります。

例えば、
IoTプロジェクトリーダー兼、大学の非常勤講師だったり、
採用担当兼、品質保証のエンジニアだったりと、
一つの役職名では括れないくらい様々なことに挑戦しています。

このように一人一人の特性、やりたいことに合わせてキャリアを積んでいく。
それが実現するのも、一人一人がイキイキ働くことなしにいい仕事は生まれない。
というベースがあるからです。

アクロクエストでなら、あなただけの働き方・キャリアパスが見つかるかもしれません。

少しでも興味のある方は、ぜひ募集やHPからご連絡ください。
現場社員との気軽なカジュアル面談も行っています。

■ アクロクエスト社員の働き方がわかるインタビュー記事

<ベテラン社員>
なぜマネージャーではなく、機械学習スペシャリストという道を選んだのか?
【支社長インタビュー】大阪支社立ち上げへの道のりとこれから

<中堅社員>
東工大機械からITベンチャーへ / 自分が何をすれば最も貢献できるか 〜特性能力主義の大切さ〜
働く女性のロールモデルになりたい ~専業主婦志望だったリケジョの夢~
【中途入社】自分の成長に焦りと不安を感じたエンジニアの決断 ~より良い仕事をするために~
エンジニアから営業へキャリアチェンジ!~自分と向き合い天職を見つける~
29歳でミャンマー支社長になったリケジョが得たもの。
【世界規模の機械学習コンペで上位0.1%】法学部出身KaggleMasterの軌跡

<若手社員>
最先端を追求した若手エースが海外で機械学習セミナーを実施するまでの道のり
最強の検索エンジンこそが、未来を切り拓く鍵 ~3年目・若きデータサイエンティストの挑戦~
ブラジル出身の若手エンジニアが、日本のITベンチャーに見出したやりがいとは
大手SIerを新卒1年で飛びだして得られた、やりたいことへ向かって挑戦できる環境
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【新人】なぜアクロクエストを選んだのか? 〜自分たちの手で一流企業を創り上げていく〜
【新人】なぜ東工大生命からIT企業に入社したのか?〜ビジネス × 先端技術を橋渡しするコンサルタントへ〜

■ 社風・教育・文化を知りたい方はこちら
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