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自信が無かったので転職をした話


みなさんこんにちはーはじめまして大嶺れおなです。
社内では嶺ちゃんと呼ばれています! 写真でケーキ持ってます!
前職では小僧と呼ばれていました!現在外国人に囲まれて暮らしてます!以上です!笑

ITプロパートナーズに入社してからは、もうすぐ半年、現在私のミッションは営業と広報です。

ITプロパートナーズに入社した理由、というテーマで各メンバー5月から毎週ブログを更新してきました。 今回私にもバトンが回ってきて、今テーマの記事としてはこれで10本目となります。

いままで更新されてきたブログをご覧になった方は、感じていると思いますが、
弊社にはとても優秀なメンバーが集まっていると思います。
それぞれ前職でトップの成績をとっていたり、表彰されるような実績を積み重ねてきている人たちで、そしてとても誠実で思いやりのある人が多いです。

そんな中、私は前職で何か実績を残したわけではないし、キラリと光る何かをもっているわけではありません。でもそんな私であるからこそ、何かこのブログで伝えられるものがあるのではないかと思い、今回記事を書かせてもらってます!自己中心的な発言が出てくるので、読んでて途中イライラさせてしまったらごめんなさい。笑

ずっと自信が無かった。

とてもダサい話になりますが、私が一番全力を尽くし、自信を持っていたのは社会人時代ではなく、遠い過去の大学時代です。 当時女子野球をしており、キャプテンとして関東大会を優勝、最優秀選手や大学選抜メンバーにも選ばれました。
毎日泥だらけになり、キラキラの大学生とは程遠かったですが、「私=早稲田のチームのキャプテン」という自負があり、その看板を背負って全力をつくす日々はとても充実していました。


↑日焼けがやばい。笑 今でも良く飲みに行くメンバー

そして、その野球に費やしていた力を仕事に!と新卒入社で選んだ企業は、誰もが知っているような食品メーカーでした。自分自身、大好きなブランドであったし、誰に自慢してもカッコイイ、そんな看板を背負って働けることにとても魅力を感じ、入社を決めました。
正直、どのような環境でも自分は成長できると思っていたし、そんなこと深く考える必要は無いと思っていました。。。今考えるとなんて無責任なんだ、、、と思いますが。。。当時は本気でそう思っていました。。。。

最初の配属は近畿営業部。意気込んで入った会社でしたが、東京配属であると思っていたので、とても不安になりました。初めての社会人で、知り合い誰ひとりいない大阪にひとりで行くことに。当時はなんで私だけ、大好きな家族、友達と離れ、こんなことになるんだ、と思ってました。(自分で選んだ道だろう、の一言に尽きますが。他責感満載w)

こんなどうしようもない新入社員でしたが、配属先の上司、先輩にはとても可愛がってもらい、たくさんのことを教えられ、毎日が楽しかったです。そして、とんでもないブランド力を持っていた会社だったので、そのブランドを利用することで、他の企業では経験できないようなフィールドの中、多くのことにチャレンジさせてもらいました。こんなにもたくさんの人から愛されるブランドを背負っている一員として、業務に当たれたのはとても貴重な経験でした。

しかし、(さっきの自信の話に戻るんですが)毎日毎日仕事をこなしていても、どうしても自分に自信を持つことができなかったんです。どんなにお客さんの喜ぶ顔を見ても(とてもうれしい気持ちにはなりましたが)、これは自分の力ではない、完成されたブランドのおかげだ、という気持ちが常に心につきまとっていました。
学生時代は自分でチームをつくりあげていく実感が、自分自身を支える原動力となっていて、どんなにきついことでも乗り越えられました。非の打ち所がないようなスーパーミラクルホワイト企業の前職でしたが、大阪でひとり、部屋にこもって悩みに悩みまくりました。(定時が17時半で、その時刻にいつも帰れていたので考える時間がたくさんありました。笑)


そこで、ブランドの看板に頼らず、本当の自分の実力をつけられるところ、その力でブランドを自分たちで創り上げていける会社への転職を決めました。なので基本的に転職先のターゲットはベンチャー企業。
新卒の時は目も向けていなかったので、こんなにも自分の知らない世界があるのか、と初めて知りました。。。どの企業の方とお会いしても、自分たちのミッションを明確に持ち、その熱意が伝わるもので、魅力的でした。

その中でITプロパートナーズへの入社を決めたのは

①優秀な人が集まっているから

一番最初に書いた通り、社内メンバーもとても優秀なんですが、加えて事業に関わる方たちが起業家や経営層ということもあり、対等なビジネススキルを持つことを求められます。

②誠実で、素直、面倒見の良いメンバーが集まっているから

会社を作りあげていく過程で、集まっている個人が、その個人の実績を出し続けることに長けているだけではうまくいかないと思います(野球のときそうだったので…)
ITプロパートナーズのメンバーは自分のミッションをこなしながら、一緒に働くメンバーが成長するために何か助けられることは無いか?と考えながら行動できる人が多いです。
一緒に働いてみて、そういうところを今、とても感じていて、、、かっこいい発言のようになってますが、、、正直入社を決める当時は、そのようなスタンスに安心感もあり、一緒に頑張りたい!という気持ちが強まったのを覚えています。基本的に人としての根本が優しい人しかいない気がしますね。
本当に社内メンバーが大好きです。笑 土日も会いたくなるくらいには好きです。笑

こんな感じです。

上記から容易に想像がつくのですが、入ったあとは苦労しました。笑

入社してすぐは、まわりのメンバーについていけず、目の前の業務で精一杯、「業務の回し方が新卒以下だね」と言われ、他のメンバーが帰った後も残り(よく起業家の方の話に出てくるような、チャレンジングな仕事をしていたわけではなく、ただ単に仕事が遅すぎて)、自分の力の無さに落ち込む日々でしたが、少しずつ、結果も出てきて、転職を通して欲しかった自分への自信も少しずつ、ついて来ました。
とはいってもまだまだスタート地点についたくらいなので、頑張ります。それに思い返せば、野球が上手くなるときも、まわりの超えられないような超絶うまい人達に必死についていっているときでした。 今、そんな気持ちで働いています。はやくみんなを超えるぞー!

成長したいならうちですお!



お客様のために、ということがもちろん働くことの本質だと思いますが、私は自分がこうなりたい、という気持ちを叶える場でもあると思います。もしそのこうなりたい!が「成長」というテーマに紐づくものであれば、うちを第一におすすめします! では!こんなところで!

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