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開発チームが心がけているもの

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いま参画すると何ができる?内製化フェーズの技術と設計のリアル

今回は、わたしたちの開発チームが“何をやっているか”というより、“どういう考え方で開発しているか”を中心にお話ししたいと思います。 おたくの開発チームって、結局どういう特徴なの? 一言で言うと、「業務起点で、長期運用前提の基幹システムを、内製で再構築しているチーム」です。 ① 前提:扱っているシステムの特性 ま...

実装の先に、事業があるーソフトウェア開発の実装と事業戦略を結びつける

「このAPIを実装してください」 「この画面を作ってください」 「この不具合を修正してください」 エンジニアとして働いていると、こうした依頼は日常的にあります。 もちろん、それらは重要な仕事です。 しかし、本当に向き合いたいのは、その一つ前の問い 「なぜ、この機能を作るのか」です。 コードを書くことは、目的で...

実装はできる。でも、それだけで満足ですか?未来のチームに責任を持てる設計を、今。

実装よりも先に、必ず立ち止まる問い 開発を始める前に、私たちは必ず問いを揃えます。 この機能は、誰のどんな業務を支えるのか 3年後、業務及び仕様の変化があっても対応できるか 仕様策定に関わらなかったエンジニアへ、意図が伝わるか 「作らない」という判断肢はないか 後から取り返せない“構造の負債”を残さないためで...

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自社開発=どこも同じ、ではありません。完成後では、もう手に入らないキャリアがある

「自社内開発」 「内製チーム」 最近は、どの会社の求人にも並ぶ言葉になりました。 でも実は、この二つの言葉の裏側には、 まったく違うキャリア体験 が隠れています。 それが、 完成された内製チーム 立ち上げ期の内製チーム という違いです。 私たち日本教育クリエイトが、 いま“立ち上げ期”にこだわっている理由を、正...

【社員インタビュー】内製立ち上げ期に入社した、あるエンジニアのキャリアストーリー

「あとから入る人」ではなく「最初に決める人」へ プロローグ|転職理由は「これ以上、決まった仕様を作り続けるのか?」という違和感 Aさんは、30代後半のWebエンジニア。 受託・SES・自社開発を一通り経験し、技術的な引き出しも増えてきた頃でした。 ただ、どの現場でも感じていたのは、こんな違和感です。 「設計はもう...

ベンダー依存から脱却し、システムを“自分たちの手”に取り戻す

当社ではこれまで、事業を支える基幹システムを100%ベンダーに依存してきました。 しかも単一ベンダーではなく、複数ベンダーにまたがる構成です。 その結果、 システム全体の構造が把握しづらい 改修や改善に時間とコストがかかる 業務の変化に、システムが追いつかない という課題を抱えるようになりました。 今、私たち...

「言われた通りやりました」は評価されない。 “考えた痕跡”こそがエンジニアの価値

ミーティングの一幕。あるエンジニアが提出した実装に対して「ここは、なぜこの方法を選んだの?」と尋ねると、返ってきた答えはこうでした。 「仕様書にそう書いてあったので、その通りに実装しました」 確かに、仕様通りに動くコードは完成している。動作も問題はない。 でも、その答えを聞いた瞬間、私は不安を覚えました。 なぜ...

「知識がある」だけでは足りない「理解している」人の違い― 技術の先にある“文脈を読む力”

「知識がある」だけじゃ届かない “理解している人”は、なぜ信頼されるのか? 「この技術、知ってます」だけでは、現場で評価されづらい―― そんなもどかしさを感じたことはありませんか? エンジニアとして勉強し、知識を身につけてきた。 でも、実務になると、何かが足りないような気がする。 そう思う瞬間は、誰にでもあると思...

“チームにとっての最適”と“自分にとっての最適”がズレた瞬間。技術的こだわりとチーム開発のバランスを考える

「自分にとっての最適」だけで進めていなかったか? 開発チームのとあるエンジニアのお話。 ―― チーム開発と、技術的こだわりのあいだで気づいたこと エンジニアとしてある程度経験を積むと、「自分なりのベストプラクティス」が自然と増えていきます。 あのときのバグ、このときの失敗、成功体験。 知識と経験が重なって、自分の...

設計だけ、実装だけ、じゃない。仕様の背景を、みんなが知っているー開発チームの特徴ー

設計だけ、実装だけ、じゃない。 “みんなでつくる”が、日本教育クリエイトの開発スタイルです。 設計担当、実装担当。 分業すれば効率的。そう言われることもあります。 私たちの開発チームは、設計も、実装も、全員が関わる。 仕様の意図も、技術的な制約も、みんなで共有し、みんなで考える。 そこにこそ私たちが大事にしてい...

仕様をそのままコードにするのではなく、「本質」を噛み砕く

フレームワークに書かされたコードじゃない “ビジネスロジックに命を吹き込む”ことが、私たちの開発です。 Javaでも、C#でも。 SpringやASP.NETでも。 どんなフレームワークを使っても、私たちが一番大切にしていることがあります。 それは、ビジネスロジックをどう設計し、どう実装するか。 「このチェック、...

制度じゃ伝わらない“雰囲気”を、、1日のスケジュールをご紹介します!

「どんな会社なのか気になるけど、求人票だけじゃ雰囲気が分からない…」 そんな声にお応えして(?)、今回は**“社内案件に参画しているメンバーの1日”**を少しだけご紹介します! ■ 基本の勤務時間:8:45〜17:45 現在はリモートワークと出社のハイブリッドを取り入れており、勤務スタイルはプロジェクトや職種に...

「なんでまた作り直し?」──プロダクトの寿命を分ける“設計”という分岐点

長年使われていた社内システムが、作り直されることになりました 理由はシンプル「もう手が入れられない状態になったから」🐈 新しい要望を追加しようとすると、別の機能が壊れる 処理の流れを変えたいのに、どこを直せばいいかが分からない そのたびに開発会社に相談し、工数もコストもどんどん膨らむ 気づけば「ちょっとした変更に...

【国籍を越えて、共に創る】外国籍エンジニアが2割在籍する開発チームのリアル

「日本語で仕事は大丈夫?」 「文化の違いって大変じゃないの?」 そんな風に思われるかもしれません。 でも、実際に私たちの開発チームでは、外国籍エンジニアが2割在籍し、日々日本語でコミュニケーションをとりながら、普通に、当たり前のように一緒に仕事をしています。 特に多いのはミャンマー出身の方々(現在3名)。 とはい...

システム開発は業界の業務フローの理解があってこそ成り立つもの

システム開発は単にプログラムを書く作業ではなく、業界特有の業務フローを理解し、それをシステムに適切に落とし込むことが求められます🐕特にWebシステム開発では、ユーザーの利便性や業務の効率化を図るために、業界ごとの特性を踏まえた設計が不可欠です✨業務フローを正しく理解しないまま開発を進めると、システムが現場のニーズ...

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開発チームが心がけているもの
日本教育クリエイトの開発チームが大事にしていることや雰囲気をお伝えしていきます。
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