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社員インタビュー

Posts in 2026

「どうせ死ぬなら、最高の人生だったと言いたい」リュックひとつで家を出た彼女がデザイナーとして活躍するまで ─ 小坂育己

幼い頃からデザインの仕事に憧れながら、家庭の事情で看護学校に進み、19歳で家を出た小坂さん。何度も生活の底を経験しながら、それでも「デザインで生きていく」という思いを手放さなかった。今はBOATRIPのデザイナーとして活躍する彼女に、これまでの道のりを聞いた。 19歳、リュックひとつで家を出た日 幼少期からデザ...

「新しいものが目に見えて動くと、素直に楽しい」 ─ データ入力からモダン開発の現場へ、大切なのは"続ける力"

学校を卒業して最初に配属されたのは、まさかの「データ入力」だった。開発がしたくてIT業界に飛び込んだはずが、待っていたのは思い描いていた仕事とは違う現実。そこから今、BOATRIPでクライアントと直接仕様を詰めるまでになったSIさんに、これまでの歩みと、大切にしている「続ける力」について聞いた。 ※本人希望により...

スプラトゥーン全国16位の経験者が見つけた、"仲間のために動く"仕事の面白さ ─ 山崎大成

入社してまだ1ヶ月。率直な言葉でBOATRIPを語ってくれた山崎さんを突き動かしていたのは、意外にも「ゲームへの熱中」だった。スプラトゥーン2で全国16位、Apex Legendsで上位2%のマスター帯 ── ゲームで磨いた探究心が、今どう仕事に向かおうとしているのか。 言語に縛られた3年間 2022年、新卒で...

コロナ禍に変わった「人の役に立つ」のかたち。看護師からエンジニアへ ─ 阿部亜衣

大学卒業後、看護師として7年間現場に立ち続けた阿部さん。出産・育児とコロナ禍という経験を経て、今はBOATRIPでプロジェクトマネージャーとして活躍している。「目の前の患者さん」から「社会の仕組みそのもの」へ、彼女の視点はどう変わっていったのか。 防護服が足りない現場で考えたこと 高校時代、看護学校の体験をきっか...

映画の照明マンから、コードを読む人へ。「好きなことを仕事にする」を貫く ─ 余合祐加子

大学で映画制作を学び、卒業後は照明技師として約10年間、映画の現場に立ち続けた余合さん。持病、動物病院の看護師、そしてほぼ未経験からのエンジニア転身と、決して一直線ではなかったキャリアの先に、直近の半期MVP受賞がある。「好きなことを仕事にする」という一本の軸を、彼女はどう貫いてきたのか。 スナッチの衝撃、そして...

14年間のリハビリ現場で磨いた「目標を決める力」を、コードの世界へ ─ 内野那美

広島大学で作業療法学を学び、病院の立ち上げに何度も携わりながら14年間現場に立ち続けた内野さん。入社4ヶ月というフレッシュな立場から、これまでのキャリアで培った力がどう生きているかを、率直に語ってくれた。 高1の担任が教えてくれた仕事 高校1年の時、担任の勧めで知った作業療法士という仕事に魅力を感じ、その道を志し...

マウンドで感じた"高揚感"を、コードの中に。野球青年が未経験からエンジニアになるまで ─ 川久保慎太郎

大学まで続けた野球への未練を抱えたまま、社会人生活をスタートさせた川久保さん。不動産営業、独立リーグのトライアウト、食品原料商社の営業と回り道を経て、今はBOATRIPでエンジニアとして4年目を迎えている。原動力はいつも「目の前で困っている人を助けたい」という、シンプルな気持ちだった。 野球をあきらめきれなかった...

BOATRIPの採用面談に臨まれるみなさまへ

はじめまして! BOATRIPで人事を担当している浅香です。 この記事は、これからBOATRIPの面談(カジュアル面談・選考面談)に進まれる候補者のみなさまに向けて書いています。 「どんな準備をしていけばいいんだろう?」「どんな雰囲気の会社なのかな?」といった不安を少しでも解消し、僕たちがどんな想いでみなさんと...

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