はじめまして!
BOATRIPで人事を担当している浅香です。
この記事は、これからBOATRIPの面談(カジュアル面談・選考面談)に進まれる候補者のみなさまに向けて書いています。
「どんな準備をしていけばいいんだろう?」「どんな雰囲気の会社なのかな?」といった不安を少しでも解消し、僕たちがどんな想いでみなさんと向き合おうとしているのかを知っていただけたら嬉しいです。
採用は経営の生命線。だからこそ、お互いの可能性を広げる時間にする
僕たちBOATRIPにとって、採用は単なる「欠員補充」ではなく「経営の生命線」です。
当社のミッションは「デジタルで人の可能性を広げる」こと。 このミッションは、僕たちが開発を通してお届けするクライアントやユーザーに対してはもちろん、当社で働くメンバーや、面談に来てくださる採用候補者のみなさまに対しても全く同じです。
面談という機会自体が、候補者様のキャリアや人生の可能性を広げる一歩であってほしい。そう考えているからこそ、カジュアル面談・選考面談を問わず、一人ひとりと本気で向き合う時間に設計しています。
カジュアル面談はお互いの未来を擦り合わせる機会。
「カジュアル面談」と聞くと、「建前は会社紹介だけど、結局試されているのでは…?」と身構えてしまう方もいるかもしれません。
しかし、BOATRIPのカジュアル面談は、単に会社や求人の紹介をする場でも、一方的に合否をジャッジする場でもありません。
- これまでどんなキャリアを歩んできたのか
- これからどんな人生・ライフビジョンを描きたいのか
まずはこれらを丁寧にお伺いします。その上で、「ご自身の描きたい未来を実現する環境として、BOATRIPが本当にマッチするのか?」を一緒にじっくり考える機会にしたいと思っています。
ときには率直なフィードバックもお返しします
お互いにとって最高の選択にしていただくため、もし「あなたが求めている環境や機会が、今の当社にはない」と感じたり、「今の捉え方のままだと、思い描く理想の実現は難しいかもしれない」と感じた場合には、プロの目線から率直にフィードバックをさせていただくことがあります。
たとえば過去の面談でも、「プロジェクトリーダーという“役職や肩書き”を目指すのではなく、その役割が解くべき“顧客の課題”に視点を置くことが、結果的に成長への一番の近道になる」といった対話を通じて、視座や捉え方を捉え直すようなお話をさせていただいたこともあります。
合否のためではなく、あなたのキャリアにとって実りある時間にするための対話をお約束します。
キャリアを形づくる「4P」と、BOATRIPが大切にするもの
キャリアを選択する際、僕たちは「4P」というフレームワークがとても有効だと考えています。
- Philosophy(理念・ビジョン): 企業の目指す世界観や価値観に共感できるか
- People(人・風土): どんな仲間と、どんな雰囲気の中で働くか
- Profession(仕事・成長): どんなスキルが身につき、どんな挑戦ができるか
- Privilege(待遇・環境): 給与や働き方(フルリモート・フルフレックス等)の条件が合うか
僕たちが特にこだわっているのは「People」と「Profession」
受託開発という事業の本質は、テクノロジーを使って顧客の深い課題を解決することです。そこでは「誰と働くか(People)」と「どんな課題にどう挑むか(Profession)」が不可欠であり、切り離すことができません。
BOATRIPでは、エンジニアリングを単なる作業(目的)ではなく「課題解決の手段」と捉えています。全員がプロジェクトマネージャー視点を持ち、自ら課題を定義して動く文化があるからこそ、この2つのPには徹底的にこだわっています。
もちろん、フルリモート・フルフレックスといった柔軟な環境(Privilege)や、ミッションへの共感(Philosophy)も重要ですが、面談に臨まれる際は、ぜひご自身の中でも「自分にとっての4Pの優先順位」を一度整理してみてください。
最後に:キャリアに迷ったら、直接壁打ちにきてください!
転職活動やキャリアの選択には、悩みがつきものです。 「自分が本当にやりたいことがわからない」「今のスキルのままでいいのか不安」といった葛藤は、真剣に自分の人生に向き合っている証拠でもあります。
もし純粋にキャリアについて悩んでいるなら、選考応募の前でも、浅香宛に直接ご連絡ください!
当社の宣伝や勧誘抜きで、あなたのキャリアの壁打ち相手としてフラットにお話しさせていただきます。遠慮なく、気軽にメッセージを送ってくださいね。
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https://youtrust.jp/users/asaka_shota
みなさんと面談でお会いし、最高のキャリアを一緒に描けることを楽しみにしています!