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教育NPOで高校生ひとりひとりに関わるインターンWANTED!!!

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on 2017-06-19

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教育NPOで高校生ひとりひとりに関わるインターンWANTED!!!

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Noriaki Imai

今井紀明(いまいのりあき) 認定NPO法人D×P(ディーピー)共同代表 1985年札幌生まれ。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。 偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと2012年にNPO法人D×Pを設立。

Sachi Iritani

認定NPO法人D×P(ディーピー)の資金調達・ファンドレイジング・広報・マーケティング担当のひと。ブランド経営コンサル・広報戦略立案・グラントライティングなどの仕事を経て、現職。 (マーケティング/広報/メディア対応/WEBマーケ/ファンドレイジング/寄付/ライティング/プレゼンテーション/プロジェクトマネジメント/組織づくり) ・主な生息地→Twitter:@sachiiritani ・はじめました→LINE BLOG:http://lineblog.me/sachiiritani/ ・たまに更新→Instagram:https://www.instagram.com/sachii...

Kozono Asuka

現在、認定NPO法人DxP(ディーピー)生徒と社会をつなぐ事業部にて、主に生活困窮世帯のこどもたちや定時制に通う高校生対象の居場所事業運営を担当。 高校時米国へ留学。そこで移民問題を肌で感じると同時に途上国出身の人たちの高い能力と素晴らしい人柄を知る。その後関西外国語大学英米語学科へ進学。在学中、多民族国家のマレーシアへ留学し、世界に跨る格差社会の存在を再度痛感。その原因の一つが、「途上国」という単語が持つネガティブなコノテーション(誤解)だと考え、その誤解に気づいた自分だからこそ、何かをしなければと思うようになる。大学卒業後、家具屋にいったん就職したものの、「途上国の可能性を伝える」ために立ち上げられたアパレル系ベンチャー企業に転職。同企業の関西エリア立ち上げより6年間店長業務を担う。その後いくつかのきっかけが重なり、友人が代表をしているDxPへ転職。 キャリア変遷は異色に見えるが、全て下記の考えを軸としている: 『一人ひとりが自分らしくあって良い。その上で「相互理解」と「平和的共存」を実現するために自分ができることをする。』

認定NPO法人D×P's members

今井紀明(いまいのりあき) 認定NPO法人D×P(ディーピー)共同代表 1985年札幌生まれ。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。 偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと2012年にNPO法人D×Pを設立。

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

Why we do

■ D×Pが取り組む「ユース世代の孤立」という課題 社会には、困ったときに頼れるはずの制度や支援が数多くあります。それでも、その前提にうまく乗れない若者がいます。 ・家庭が機能していない、家や学校に居場所がない ・相談しようとしても理解されない ・SOSを出した結果、否定されたり、かえって状況が悪化してしまった そんな経験を持つ若者も少なくありません。 制度の条件に当てはまらない、支援につながるまでに時間がかかる。 そうした壁が重なり、若者は少しずつ人や社会とのつながりを失っていきます。 D×Pが向き合っているのは、こうして生まれるユース世代の孤立です。 ■ D×Pの関わり方 D×Pの活動は、いわゆる「支援」から始まるものではありません。 まず大切にしているのは、若者が再びSOSを出せるようになる関係性を育てていくことです。 困りごとを、うまく言葉にできなくてもいい。 今は、何も決められなくてもいい。 ユキサキ相談、ユキサキ便、ユースセンターでのアウトリーチ。 形は違っても、すべての事業に共通しているのは、「ひとりではない」と感じられる関係性を、時間をかけて育てていくことです。 一時的につながるのではなく、必要なときにまた戻ってこられる存在であり続けたいと考えています。 ■ D×Pが目指していること D×Pが目指しているのは、若者を就職させることや、早く自立させることではありません。 この先も人の手を借りながら、自分なりに生きていけると思える状態をつくることです。 キラキラした未来でなくてもいい。「明日も生きていけるかもしれない」と思える感覚が、少しずつ積み重なっていくこと。 それが、D×Pが掲げる「ひとりひとりの若者が、自分の未来に希望を持てる社会」です。

How we do

◼︎ユキサキチャット事業部(オンライン相談+給付支援) 2018年からオンラインで全国の若者からLINE相談を受けています。必要に応じてお住まいの地域の連携先や支援制度をお伝えしたり、コロナ禍からは状況によって食料や現金を給付することもあります。 ※登録者数19,817人、現金給付額累計1.1億円、食糧支援の発送食数延べ413,880食(2026年3月時点) ◼︎アウトリーチ事業部(繁華街のユースセンター) 2023年から大阪ミナミの繁華街に繰り出す若者に向けて、ユースセンターを開いています。食事や仮眠をしたり、季節的な行事も企画するなどエネルギーを溜められる活動をしています。また、若者のニーズに合わせて、個別の相談や同行支援なども行っています。 ※利用人数延べ12,054人、食事提供数述べ9,833食(2026年2月時点) ◼︎調査提言 事業の中で繋がった若者を対象にアンケートやヒアリングなどの調査を行い、記者会見や行政との意見交換会を通じて提言を行っています。

As a new team member

私たちと一緒にプログラムを創り、 運営していくインターン生を募集します♪ 【否定しない】という姿勢を大切にしながら、 高校生一人ひとりと関わる経験を積みませんか? ■主な仕事内容 通信制・定時制高校でのプログラムの企画運営 ※授業の企画、生徒一人ひとりの対応、 授業運営、運営にかかる書類作成、 社会人・大学生ボランティア(コンポーザー) とのコミュニケーションなど。 ■勤務頻度 週2〜3日程度 ※平日夜や土曜日に授業が開催されるため、その時間帯に出勤をお願いすることが多くあります。 ※授業が多く入りやすい5〜6月や10〜12月は、週4日ほどになることもあります。逆に授業が入らない月は、週1〜2日になることもあります。 ■勤務期間 半年以上 ※応相談 ■得られる経験 ・実際の教育現場で授業をつくる経験 ・ファシリテーターとしての経験 ・高校生一人ひとりと関わる経験 ・様々なバックグラウンドを持った社会人との出会い (社会人・大学生ボランティア「コンポーザー」は 登録者数約170名。プログラムを運営するなかで、 色んなオトナの過去と現在を知ります。) 高校生との関わり、 コンポーザーとの関わりを通じて、 こんな生き方もあるんだ…!こんな考え方もあるのか! という気づきがとてもたくさんあります。 視野が広がるインターンです。 ■こんな人に応募してきてほしいです♪ ・D×Pの基本3姿勢「否定しない」「様々なバックグラウンドから学ぶ」「年上・年下から学ぶ」に共感する人 ・自ら考え行動できる人。「学ばせてもらう」ではなく、自ら学んでいこうとする姿勢を持てる人 ・「高校生たち」ではなく、「高校生一人ひとり」と関わりたいと思う人。 ■ちなみに、今はこんなインターン生たちがいます♪ 現在は5名のインターン生が活躍しています。 教員志望の大学生だけでなく、 福祉と教育に興味があるひと、 「D×Pのメンバーが好きだから!」というひと。 大学生だけでなく、フリーターをしながら 関わっている人もいます。 ■ちなみに、インターン生の雰囲気はこんな感じ! 「D×Pのインターンって、ぶっちゃけどうなん !?」 – インターン生座談会2015夏 http://www.dreampossibility.com/news/4256/ D×Pのインターンのホントのトコロを ぶっちゃけてお届けすべく、 インターン生による座談会を開催! その様子を記事にしました(`・ω・´) ■まずはお話しましょう♪ まずは、天満橋駅近くにあるD×P事務所に 遊びに来ませんか? インターンのこと、D×Pのこと、普段の生活のこと、 あれこれお話させてください!
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