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SOSを出せない若者に向き合い、最前線の若者支援をつくる仲間を募集!

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on 2026-05-28

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SOSを出せない若者に向き合い、最前線の若者支援をつくる仲間を募集!

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Noriaki Imai

NPOを運営する中で、自分たちだけで子ども若者と関わるのはとても難しいことだと思っています。その周りにいる様々なNPOや行政機関の方、広くいえば寄付者さんや月額寄付サポーターの方など関係者と繋がりを作り、関わっていくことが大切だと思って常に動いてきました。複雑な課題、複合的な課題を持つ子ほど、ひとりの支援者で関わらない、一緒に様々な人と一緒に行うことはこれからも大切にしていきたいし、大切にしているカルチャーだと思います。

Sachi Iritani

認定NPO法人D×P(ディーピー)理事/COO 千葉県出身。大学卒業後に無謀にも新卒フリーランスになってしまい場あたり的に生きたのち、株式会社アムにてブランド経営コンサルタントの師匠の下、ブランド戦略・広報戦略に携わり、仕事を教えこんでもらう。2013年、孤立しやすい状況にいる若者に関わるNPO法人D×P(ディーピー)の広報・ファンドレイジング担当に就任。その後マネジャーになり、様々な資金調達プロジェクトを担う。さらに兼任で経理労務法務などのバックオフィスのマネジャーになり、独学で勉強しまくる。2019年に同法人理事、2022年にCOO/ディレクターに就任し、経営(財務・人事・リスクマネジメント)と全事業の統括を担う。 「言っていることとやっていることをおなじに」する仕事を続けています。ブランド戦略/広報戦略〜実行の経験を土台にしながら、いまはそれを経営に活かして仕事をしています。 ・Instagram:https://www.instagram.com/sachiiritani/ ・Facebook:https://www.facebook.com/sachi.iritani ・note:https://note.com/sachii

のづ たかふみ

1994年生まれ。大阪出身。 認定NPO法人D×P 新規事業部マネジャー

栗野 紗也華

認定NPO法人D×P(ディーピー)で経営企画部。 学生時代からこどもや福祉分野のNPOに関わり、保育関係の仕事や起業家のサポート、数千人規模のイベントの運営などを行う。前職のNPOでは、新規プログラムの立ち上げ / 広報 / 中途採用者のオンボーディング設計と運用なども担当。前例のない取り組みや形になっていない企画でも、まずは手を動かして筋道を作ることを得意とします。

認定NPO法人D×P's members

NPOを運営する中で、自分たちだけで子ども若者と関わるのはとても難しいことだと思っています。その周りにいる様々なNPOや行政機関の方、広くいえば寄付者さんや月額寄付サポーターの方など関係者と繋がりを作り、関わっていくことが大切だと思って常に動いてきました。複雑な課題、複合的な課題を持つ子ほど、ひとりの支援者で関わらない、一緒に様々な人と一緒に行うことはこれからも大切にしていきたいし、大切にしているカルチャーだと思います。

What we do

定NPO法人D×P(ディーピー)は、若者の孤立を解決するNPOです。

What we do

定NPO法人D×P(ディーピー)は、若者の孤立を解決するNPOです。

Why we do

夜の繁華街で始発を待つ10代。 「食べるものがない」と深夜にLINEを送ってくる大学生。 学校に行けなくなってから、同世代とのつながりが途切れた若者。 家庭内不和、虐待、経済困窮、不登校など、さまざまな背景から、安心できる居場所や頼れる人とのつながりを失っていく若者がいます。 ■ D×Pが向き合う「ユース世代の孤立」 社会には、困ったときに頼れる制度や支援が数多くあります。 それでも、その前提にうまく乗れない若者がいます。 家庭が機能していない。 家や学校に居場所がない。 相談しても理解されない。 SOSを出した結果、否定されたり、かえって状況が悪化してしまった。 そんな経験を持つ若者も少なくありません。 制度の条件に当てはまらない。 支援につながるまでに時間がかかる。 そうした壁が重なり、若者は少しずつ人や社会とのつながりを失っていきます。 D×Pが向き合っているのは、こうして生まれる「ユース世代の孤立」です。 ■ D×Pの関わり方 D×Pの活動は、いわゆる「支援」から始まるものではありません。 まず大切にしているのは、若者が再びSOSを出せるようになる関係性を育てていくことです。 困りごとを、うまく言葉にできなくてもいい。今は、何も決められなくてもいい。 LINE相談、食糧支援、繁華街でのアウトリーチ。 形は違っても、すべての事業に共通しているのは、「ひとりではない」と感じられる関係性を、時間をかけて育てていくことです。 一時的につながるのではなく、必要なときにまた戻ってこられる存在であり続けたいと考えています。 ■ D×Pが目指していること D×Pが目指しているのは、若者を就職させることや、早く自立させることではありません。この先も、人の手を借りながら、自分なりに生きていけると思える状態をつくることです。 キラキラした未来でなくてもいい。 「明日も生きていけるかもしれない」と思える感覚が、少しずつ積み重なっていくこと。 それが、D×Pが掲げる「ひとりひとりの若者が、自分の未来に希望を持てる社会」です。

How we do

D×Pは、全国20,000人以上が登録するLINE相談「ユキサキチャット」と、大阪・ミナミの繁華街にあるユースセンターを通じて、そうした若者と出会い続けています。 必要に応じて、食糧支援や現金給付、地域の支援機関との連携も行っています。また、これらの活動は寄付によって支えられており、現在月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点) ◼︎ユキサキチャット事業部(オンライン相談+給付支援) 2018年からオンラインで全国の若者からLINE相談を受けています。必要に応じてお住まいの地域の連携先や支援制度をお伝えしたり、コロナ禍からは状況によって食料や現金を給付することもあります。 ※登録者数20,000人、現金給付額累計1.1億円、食糧支援の発送食数延べ413,880食(2026年3月時点) ◼︎アウトリーチ事業部(繁華街のユースセンター) 2023年から大阪ミナミの繁華街に繰り出す若者に向けて、ユースセンターを開いています。食事や仮眠をしたり、季節的な行事も企画するなどエネルギーを溜められる活動をしています。また、若者のニーズに合わせて、個別の相談や同行支援なども行っています。 ※利用人数延べ12,054人、食事提供数述べ9,833食(2026年2月時点) ◼︎調査提言 事業の中で繋がった若者を対象にアンケートやヒアリングなどの調査を行い、記者会見や行政との意見交換会を通じて提言を行っています。 調査結果:https://www.dreampossibility.com/news/category/%e8%aa%bf%e6%9f%bb-%e6%8f%90%e8%a8%80/

As a new team member

オープンポジションは、D×Pでの活動に興味のある方で、「どのポジションが合うかわからない」 「まずは話を聞いてみたい」という方を歓迎しています。 現在D×Pでは、以下のようなポジションを募集しています。(2026年5月時点) ・ユースセンター副センター長候補 ・LINE相談「ユキサキチャット」マネジャー候補 ・ファンドレイジング(資金調達) カジュアル面談では、 ・D×Pが今向き合っている課題 ・現場で実際に起きていること ・各ポジションの役割 ・組織としてこれから目指していること などを率直にお話しできればと思っています。 “社会課題に向き合う仕事”に関心がある方と、お会いできることを楽しみにしています。 こんな方とお会いしたいです  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・社会課題に、理想論だけでなく現実にも向き合いたい ・現場と仕組みづくり、両方に関わりたい ・未整備な環境でも、自ら考えて動きたい ・“支援する/される”ではない関係をつくりたい
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