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SRE育成枠のメンバー
Mid-career
on 2022-05-09 563 views

サーバエンジニア・バックエンドエンジニアから、転向でSREを目指す求人

BAMV合同会社

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  • OA機器販売→IT・人材→起業 というのが大きな流れ。
    とはいえ転職回数がめちゃ多い。
    その結果、経験範囲は下記のような事に。

    ガチ派遣会社の営業・人材紹介のキャリコン・求人広告の営業やバックオフィス・フリーランスのエージェント・ソフトハウスの営業さん(SAPコンサル・ケータイアプリ・組込み・業務システム)

    ほか、派遣で現場入ったり、元上司の起業に絡んでみたり、中小企業診断士の勉強してみたり。

What we do

  • 株主利益や経営層の安定の為に仕事してる訳ではない
  • 自分らの為に仕事するのだ!

CAOG開発

clarity about one's goal(目標を明確にすること)

アジャイル導入期のお客様の多くは、実際にシステムを利用するユーザーとプロダクトオーナー間、さらにはアジャイルチームとの目標の不一致などから発生する、プロジェクトの機能不全に陥りやすくなります。

この課題に対しCAOGでは、コンサルティングセクションのPMOが、システムを利用するユーザーのニーズを明確化、プライオリティ設定支援、PMやPOを含むITプロジェクト側の構成員と、お客様との間の橋渡しを行い、POやチームに対してプロジェクトの目標が明確に伝達される構造を作り、関係者のゴールを共通化します。

エンジニアリングセクションのアジャイルチームは、自社のPMOとも連携しチームの垣根を超えたコミュニケーション関係を構築していきます。
顧客の真のニーズを解消するシステムの開発を目的とし、使用しないシステム機能など、不要な機能の排除を行い、より快適に利用できるシステム構築を重視します。
自律したチームとして、強力にアジャイル開発を推進します。

Why we do

  • ふつうの会社が、ないんだよなあ・・・
  • ブランドはウチで作れる。一緒にやるのは、はみ出しモノ『が』よいのだ!

2021-2022期から、弊社のコンサル事業部による対エンドユーザー層への営業がスタート。
実際にコンサルフェーズやPMOの案件需要に触れる中で、システム開発の事業部側も中期計画(3年くらい)では実際に受託需要に対応しなくてはいけない必要に迫られている。

もともと弊社のエンジニアチームはアジャイルを担いでいる事もあってか、新規事業投資や業務改善などの需要に対応する事が多く、コンサルフェーズ終了後のシステム開発プロジェクトのフェーズに置いても、同様の需要を担当する事になると考えられ。

その場合、プロジェクトスタートのタイミングでは弊社サイドで顧客事業の成長も想定し、アジャイルチーム内にSREも用意。CI/CDを構築を担当する必要がある。(フロント側の自動化はアプリ屋側で担当する)

本ポジションは、現時点でも外注するなどの代替手段があり(ただし、品質はばらつきが出る)タレントマネジメント上【数年先の戦力化】を前提にした計画でよい。参加者に即戦力性は求められない。

計画的にこの層のエンジニアを育成する為、弊社内にSRE育成のプロジェクトチームを設立。内部から募集するとともに、外部からもメンバーの募集を行います。(リーダー役は自社内で用意する予定ですが、近い経験のあるリーダー・サブリーダー希望者があれば外部からでも歓迎します。)

プロジェクトチームは、弊社の戦略上必要となる技術スタックの調査・選定、学習会の運営等、継続的な技術調査を行います。この領域は今後も技術の進化が続く為、持続的な取り組みが必要と考えております。(プロジェクト制のまま継続するかはわからない)

会社の施策ですので、学習の上で必要な環境の費用などは会社側で負担します。

How we do

  • 行動指針がだいぶアジャイルに寄った。
  • べつにミクさんのファンとかではないが。

【システムエンジニアリングセクション】

バックエンド(Java)から経歴をスタートさせるのが基本方針。
だったのだが、現在時点ではサーバサイドKotlinが主力・多数派に。

現在の技術スタックは下記
〇中規模~
Kotlin/Java (SpringBoot)
React
AWS

〇小規模
Python(Flask)
Go
Vue
GCP AWS

BAMV側のカラーは、【ちゃんと準委任をやる】です。
一括請負や多層構造により培われる考え方は、『責任範囲を限定し、リスクを黙殺し、顧客満足よりも納品を目的とする。場合によっては成果に責任を持たない』です。環境の問題である為致し方なくはありますが、これではアジャイルプロジェクトのチームは機能しません。

弊社のアジャイル重視のスタンスは、生存のための戦略です。他のSI指向のベンダとは文化は異なるものである必要があります。アジャイルチームの考え方とはすなわち。

・目的は顧客満足である。
・顧客に対して成果を明らかにし、責任を持つ。 (但し権限がある事)
・リスクを理解し、向き合う。報告する。提案する。
・チーム内での役割・責任範囲を限定しない。(準委任契約である事)
・プロジェクトに対して、当事者意識を持つこと。
・振り返りと改善を行う事。

これがそのままBAMVの価値観。行動指針となります。

解雇制限のある日本の場合は、エンドユーザーが高度なIT人材を抱え込むという事は難しいです。ですので、我々ベンダ側の専門性が輝くことになります。エンジニアだけではありません。PMO・ITコンサルタントであれ。営業であれ。全社で重視する価値観となります。

As a new team member

【本求人のSRE】
AWSなどを用いたインフラの構築・運用の知識に加え、CI、IaCなど、運用業務の効率化・自動化を行うための開発スキル、システムの信頼性向上、効率化のためのツール作成を行うためのプログラミングスキルが必要となります。目標地点が上記スキルの取得となります。

【得られるもの】
・チームでミッションをもって遂行する面白さ。
・ベンダ側なので、多くのシステムを経験する事ができる。
・自分たちの能力や成果でビジネスの達成を実現できる感覚。
・エンドがめちゃ近いので、エンドからの評価であったり、自分の名前が知られたり。

【応募資格】
【今回の募集での人物像】
・アプリ屋→サーバ屋  
・サーバ屋→アプリ屋  
のようなスキルにプラスワンしたい転向希望者でOK。オンプレ経験のみでも可
既存の開発プロジェクトでスキルの不足部分を強化しますので、スキル不足前提の応募で結構です。

※本求人は【未経験者】・【スクールで学習しました】の方はNGです。

【やりたいこと】
・開発面や運用面の自動化がやりたい。
・アプリ屋とインフラ屋の境目が無い部署で働きたい。
・ポンコツのいないチームで稼働したい

【いたらいいな。な、尚可要素(インフラ専門の人がいないので)】
・ハードウェア構成設計に関わったことがある
 (システムのインフラ側の全体像が見えてる)
・WebサーバかAPサーバあたりの経験者
・VMwareなどで仮想化環境を構築した経験
・Linuxのひと。
・バズワードに惑わされず、インフラ側の技術トレンドを考えられる。

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