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シニアデータアナリスト
Mid-career
on 2022-02-24 73 views

データ分析の観点から事業や会社の成長を担う、シニアデータアナリスト募集!

株式会社LegalForce

株式会社LegalForce members View more

  • 東大教養学部卒,同大学院総合文化研究科修士課程修了。
    マッキンゼー日本支社にて3年間コンサルティング業務に携わる。
    日系・外資系の製造業クライアントを中心に、AIやIoTを活用した新規事業戦略の立案から、既存事業の調達費用最適化まで幅広い業務に従事。アナリストから、ジュニアマネージャーまでのロールを経験。
    日本、米国、中国、英国の「働き方」を見聞し、日本のビジネス慣行の遅さ、旧さ、非効率さを痛感。クライアントサービスを超えたインダストリーレベルのインパクトを追求するためLegalForceに参画。
    LeaglForceでは事業開発責任者を経て、2019年7月より最高執行責任者を務める。

  • 東京大学大学院情報理工学系研究科修了。ソフトウェア工学に関する研究を行う。
    研究の傍らインターン・アルバイトとして幾つかのWebサービス開発に携わった。

    卒業後、DeNAのヘルスケア事業でアプリエンジニアとして従事。
    Android, iOSアプリ開発だけでなくサーバー側開発やデータベースのパフォーマンス調整まで幅広く担当。

    2017年10月から株式会社LegalForceで現職。

  • 新卒でアーケードゲームのハードウェア設計エンジニアとなり、その後フィーチャフォン向けWebサイトと動画配信サイトのWebエンジニア、そしてマネージャー職を経験。現在はLegalForceにてエンジニアリングマネージャーを担当し、エンジニアが日々楽しく働ける環境をつくり続ける。

  • 前々職の自動車会社でテレマティクスプラットフォームの設計、開発、運用やデータ解析業務に従事し、2017年7月にDeNAに入社。入社後、AI基盤の構築・運用を経て、DRIVE CHARTのインフラ・サーバサイドエンジニアとして業務に励む。2020年6月よりLegalForceに参画。分析基盤グループのマネージャとして、全社横断の分析基盤構築・運用業務を中心に推進している。

What we do

わたしたちは、リーガルテック領域のスタートアップです。

https://legalforce-corp.com/

現在は AI と SaaS を掛け合わせた契約書レビューサービスである「LegalForce」と、AIを用いた次世代型クラウド契約書管理システムの「LegalForceキャビネ」を開発・販売しています。

「リーガルテック」はまだまだ聞き慣れない単語かもしれません。
リーガルテックはDXが進んでいる領域の一つで、法律関連の業務やタスクをテクノロジーでより効率化し、洗練されたプロセスを支援する業界です。

近年、リーガルテックの普及により、徐々にIT化が進んでいる法務領域ではありますが、まだまだDX化が進んでいない領域もあります。契約書レビューや契約書管理はまさにその領域で、参入障壁も高いことから弊社はあえてそこを攻めて行こうと考えています!

同じ管理部門である経理や人事がクラウドサービスを使いこなしてどんどん仕事を効率化していく傍らで、法務やそれを支える弁護士は長時間労働を余儀なくされています。
しかし今、「働き方改革」の流れのなかで「変わらなければならない!」といいう企業法務の方々の希望、要望も大きくなりつつあります。

伝統を体現する「法」を最先端の「テクノロジー」と結びつけることで、今以上の価値を企業社会にもたらし、法のために働く人たちの幸福に寄与するために、わたしたちは創業し、サービスを開発・運営しています。

Why we do

創業メンバーは元森・濱田松本法律事務所出身の弁護士、小笠原・角田。
二人は法律事務所所属時代、優秀な法務部員や弁護士が一日の大半を契約書レビュー業務に費やし、それでも終わらずに過労状態に陥っている現状を目の当たりにしました。

日本の企業法務の実践にテクノロジーを導入することで、大きく改善する余地があるのではないか?
テクノロジーを導入することで、より高度な法的課題にチャレンジし経営により貢献することができるようになるのではないか?その思いで弁護士事務所を飛び出し独立し、自らリーガルテックのサービスを創ることに挑戦をしました。

ミッションは「全ての契約リスクを制御可能にする」。
契約書というビジネスにおける必要不可欠な領域においてサービス提供をしていくこと、そして法務プロフェッショナルの皆さんにテクノロジーを通じて日々の業務の効率化や法務サービスの洗練を実現するために、LegalForceは日々サービスの改善に励んでいます。

How we do

【優秀なメンバー】
創業メンバーの弁護士2人の呼びかけに応じ、DeNAからCTO、リクルートからCRO(研究開発責任者)がジョインし、現在の開発体制が出来上がりました。さらにマッキンゼーからCOO(最高執行責任者)もジョイン。このメンバーで現在のサービスの背骨となる部分を作ってきました。
その後リクルートや特許庁からの弁護士をはじめ、エンジニアや営業、プロジェクトマネージャーがジョインして、少数精鋭のチームでサービスの拡張・改善や拡販を強力に推進しています。
各メンバーのLegalForceへのジョイン記事はフィードでご覧いただけますので、「具体的にはどんな人がいる会社なのかな?」と思う方はぜひチェックしてみてくださいね。

【Mission&Principles】
ミッション「全ての契約リスクを制御可能にする」を実現するべく、新たにPrinciplesを定めました。

・One Mission
ミッションに照らして、常に社のあるべき姿を考え、より高みを目指していく。このために互いを巻き込み、力を合わせよう。各々が自らの役割を最大限まで広げ、全力を尽くそう。

・プロフェッショナルに驚きと感動を
自らの知見を更新し続けること、プロフェッショナルと向き合い続けることで、テクノロジーと弁護士の専門知識を組み合わせた期待を超える価値を届け続ける。

・Super Big Pictureを描く
自分だけの大きな未来図を描こう。高みを信じ、実現へ向けて行動することで、10年後の理想を現実に変えていく。

・正気を保つ
バイアスにとらわれていないか。場の空気に流されていないか。周囲の声に耳をかたむけているか。いつも事実を冷静に捉え、論理的に考えて意思決定をしよう。

【制度策定・職場環境づくりで大切にしていること】
まだまだ制度作り自体が道半ばですが、制度を作る際には、下記を重視しています。

・社員が皆自律的に自分の強みを発揮できる環境を整えることを目的とすること

・強制性のある制度は極力少なくすること、でも何かをやりたい人がいたら歓迎して任意で協力すること

・全体のコミュニケーション量を多くすること

・誰でも必要な情報にアクセスできるようにすること

・皆が平等だと感じ、互いに支え合いたいと自然に思えるようにすること

※オフィス内は全室禁煙です(ビル内に喫煙スペースがあります)

As a new team member

ビジネス領域を中心に、会社全体のデータ分析をリードするシニアデータアナリストを募集します。

【仕事概要】
LegalForceでは経営判断に必要とされる全社的なデータ分析の体制を整備しています。本セクションでは、分析基盤の構築と、データ分析の推進の二つの業務を担当しています。

データ分析の領域ではエンタープライズデータにおけるセキュリティフレームワークに則ったデータガバナンスが求められます。この中で分析基盤の構築に際しては、統一的に管理されたデータについて、要求されるセキュリティレベルでの保護と、ビジネス要求の充足の両立を図っています。

分析基盤が活用される領域はプロダクト、営業オペレーション、財務、人事と多岐にわたります。データ分析業務を通じて、それぞれの部門に統計、分析の手法を用いたデータソリューションを提供しています。

データ・アナリティクスセクションの目標は二つあります。一つはそれぞれの部門において、データの徹底的な分析なしにはあり得なかった新たな価値を発見することです。そしてもう一つは、それを全社経営の各レイヤーにおいて、自律的に実行できるデータドリブンな組織を作り上げることです。

この部門において、シニアデータアナリストは、ビジネスのデータ分析をリードする立場で業務を推進します。営業オペレーションの改善から財務部門における費用便益など、主にビジネス分野におけるデータ分析をプロアクティブに行います。当社が提供するプロダクトの分析においても、データサイエンス領域における専門家として各データアナリストに対して知見を提供する立場で業務に従事いただきます。

【業務内容例】
シニアデータアナリストとして下記のような業務に取り組んでいただきます。

- 営業戦略における中長期的な計画を実現するための戦略的なデータ分析を行います
- LegalForceプロダクトを分析するデータアナリストをサポートし、プロダクトグロースに貢献します
- 複数のステークホルダと調整し、計画に則ったデータ分析を推進します
- 部門ごとの課題に基づいた最適な分析手法の検討と必要なデータの選定をします
- 各部門におけるKPI/KGI等の定量的な指標の作成、レポーティングを実施します
- データ分析組織の拡大のために、採用や技術広報に積極的に対応します

会社の経営に関わるビジネスデータを中心に部門横断的にデータを用いて分析の指針を作成し、営業計画、オペレーション改善にデータ分析の観点から事業成長へコミットメントします。高い洞察力とリーダーシップを駆使し、チームのデータアナリストを牽引する役割を担います。

【採用技術】
- BI: Looker、Metabase
- Web分析: Google Analytics
- SFA: Salesforce
- MA: Marketo
- プラットフォーム: AWS, GCP
- データウェアハウス

【必須スキル】
- 6年以上のデータアナリスト、またはデータサイエンティストの経験
- 統計的因果推論やベイズ決定理論などの統計学への精通
- ビジネスのデータ分析において仮説立案から評価までのフローを継続的に運用した経験
- Python、Rなどを使用した予測モデル及び統計分析によるソリューション提案の経験
- SQLの使用経験
- LookerやTableauなどのBIツールを用いたダッシュボード構築、運用経験
- 日本語能力試験N1に相当する言語能力

【歓迎スキル】
- 複数のデータアナリストをマネジメントした経験
- データサイエンス領域の著名な雑誌への寄稿
- BtoB WebサービスにおけるKGI/KPI設計経験
- 法務、契約書処理に関連する業務知識
- Kaggle等のコンペティションでの表彰

【求める人物像】
- 会社の経営レベルの観点から分析業務に携わりたい方
- データで世界を変えることに熱意を持って取り組める方
- 全体最適と中長期的視野を踏まえて仕組みを設計・構築できる方
- 論理的思考力の高い方
- 仮説検証に基づき定量的に物事を計測できる方
- 部門感の壁を作らず、他部門とも積極的に関われる方

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About 株式会社LegalForce
株式会社LegalForce
  • Founded on 2017/04
  • 338 members
  • Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
    Funded more than $300,000 /
  • 東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント 19階
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