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Keibun Nakagawa
株式会社イツノマ 代表取締役 | まちづくり×教育の実践者 東京都出身、関西学院大学社会学部卒業。新卒でポーラ入社後、経営・マーケティングのコンサルティング会社を経て、1993年に家族で新潟県上越市に移住。国内最大級のショッピングセンターの立ち上げ・運営を経験。1999年、UDS株式会社入社、2003年より代表取締役(2011年より社長)。 【UDS時代の主な実績】 ・キッザニア東京(グッドデザイン賞金賞) ・INBOUND LEAGUE(グッドデザイン賞) ・神保町ブックセンター(グッドデザイン賞) ・日本初のイエナプランスクール「大日向小学校」 ・ここ滋賀(滋賀県アンテナショップ) ・SHIMOKITA COLLEGE 22年間、「まちづくりにつながる事業企画・建築設計・店舗運営」を実践し、人事責任者として採用・研修・評価制度も担当。 【2020年、人口1万人の都農町へ移住・起業】 「自分のまちは自分で創る」を実践するため、宮崎県都農町に移住し、株式会社イツノマを設立。町のグランドデザイン、商店街再生、デジタル推進(2021年グッドデザイン賞ベスト100)、都農町立小中学校の総合学習「つの未来学」(2024年経済産業省キャリア教育アワード優秀賞)、中学生地域クラブ「まちづくり部」、こども参画まちづくり(2023年日本まちづくり大賞)、HOSTEL ALA経営など、教育×デザイン×まちづくりを一貫して実践。 【PUBLIC LIFE DESIGN ─ 公共の暮らしに、選択肢を。】 デンマークの建築家ヤン・ゲールの哲学「Life Between Buildings」に感銘を受け、「PUBLIC LIFE DESIGN」をビジョンに掲げています。デザインとは、見た目を整えることだけでなく、環境を整え、仕組みをつくって、誰でも再現できるように可視化すること。特に、あらたな選択肢を社会に実装することだと考えています。 現在、日向市新図書館、高鍋駅の月市など、中高生・若者と一緒に、公共空間と教育の未来をデザインしています。 著書(共著):『おもてなし・デザイン・パターン』(翔泳社) https://note.com/keibun_nakagawa
仕事を楽しむために必要な3つのコツ
Keibun Nakagawa's story
Futagawa Kei
大手ハウスメーカーのリフォーム会社に新卒入社。 3年間、営業、設計、現場管理の仕事に従事。 イツノマに出会い、2022年1月よりイツノマ入社を機に宮崎県都農町へ移住。 好きな言葉は、「自分の道を進む人は、誰でも英雄です」
「町民250人とつくった『つの未来マップ』。対話から生まれた、町の未来を描く1枚のデザイン」
「中学生が企画・運営する『みちくさ市』。売上30万円、利益11万円。商店街から始まる、こども参画まちづくり」
「人口1万人の都農町から、『教育×まちづくり』の新しいモデルをつくる」
「稼ぐ力」を身につける。イツノマから10万円を出資、「みちくさ市」の仕入資金に。
「商店街を彩る、みんなのチョークアート。『面白がり力』が、まちに新しいエネルギーを生む」
高校生も大学生も大人もフラットにアイデアを出し合い新しい企画が生まれる
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