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Mid-career
重度訪問介護(介護士)
on 2020-11-26 163 views

訪問介護という新しいキャリアで社会から求められるヘルパーに成長しませんか?

一般社団法人水澤

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  • 水澤弘之亮

  • 採用広報担当
    Writer

What we do

一般社団法人水澤が運営する訪問介護事業所『ケアベースこうのすけ』。
手がけているのは重度訪問介護をはじめとする障害福祉サービス。
東京都内をカバーしています。

利用者様のほとんどは、重度の肢体不自由者。
誰かの助けを、常に必要とされている方です。

食事、入浴、排せつ。調理、掃除、洗濯。
家事のお手伝いも含めて、生活全般を援助。
外出するための移動中の介護も行ないます。

なかには意思の疎通がむずかしい人がいます。
1回の訪問につき、お世話をするのは8時間程度。
夜勤となれば12時間。長ければ14時間。
長く一緒に過ごします。

話すことすら思うままにいかない利用者様から、
「ありがとう」の言葉をもらえることは、ほぼありません。

それでも、やる意味がある。やるだけの価値はある。
そんなお仕事です。なぜだと思いますか?

Why we do

世の中には、人の助けがないと生活することができない人がいるのです。
お年寄りだけではありません。
病気や事故によって障害を負い、要介護になってしまった人もいます。

自宅で暮らしているにもかかわらず、人の助けがないと24時間生活できない。
家族の人も、心が休まることがない。

ところが、世の中に、介護のお仕事を選んでくれる人は少ない。
担い手が不足しています。

重度訪問介護を利用する。それは他人が暮らしのなかに入り込むことでもあります。
そういったことも含めて、もっとたくさんの人に、知っていただきたいのです。
今、私たちの身近にある現実を。

How we do

  • (c)logo mark design by skyhook Inc.

現在の利用者様はALS(筋萎縮性側索硬化症)、脊髄損傷、多系統萎縮症などの方。
『ケアベースこうのすけ』では5名のスタッフでお世話をさせていただいています。

【事業内容】
●重度訪問介護
●居宅介護
●同行援護

たとえば、病気が進行するにつれて、できることがどんどん減っていくALS。
まるで「奪われるだけの人生」。そう感じてしまうかもしれません。

人工呼吸器を使用すれば、10年以上生存することもまれではないものの、
実際につける人は10%から20%しかいないといわれます。

できることが、できなくなる。
その苦しみが生きている間、ずっとつづく。
世話をする家族にも、肉体的、金銭的に大きな負担をかけてしまう。
やりきれない思いから、躊躇してしまう人が多いのです。

しかし、それでも、私たちは、人工呼吸器をつけてよかった。
そう思っていただける人間関係を構築していきたい。
奪われるなかでも、できることをやれるようにサポートしたい。

たとえばピアノが得意だった人。
ピアノを弾くことはできなくなっても、
最新のテクノロジーをつかえば、作曲ならできるかもしれません。

難病に苦しむ患者の方たちの横のつながりをつくって、
人間関係を広げるような活動をしていきたい。
そして、その活動に、もっとたくさんの人に参加してもらいたい。
それが私たちの望みです。

福祉をもっと広めたい。幸せの助けになりたい。
みんなが思えば、そして動けば、きっと世の中は変わります。

As a new team member

「福祉をもっと広めたい」という思いで走り続けて早3年目。
現在事業拡大中の弊社と一緒に、より事業の輪を広めてくれる訪問介護スタッフを募集しております!

★経験者として活躍できる場面がたくさん!
・新規の訪問先を開拓し、利用者様と1から関係性を構築するところから始められます。
・事業拡大の一環として新人の育成にも携わっていただけます。
・利用者様に合わせたサービスを追求し、自分の描く福祉のあり方を実現できます。

介護経験者として今よりも成長を実感できるフィールドで活躍したい方、知識を生かしてこれからの介護業界を育てていきたい方、必見です!

ーお願いしたいことは?
・不自由な暮らしを強いられている障害を持つ人の生活サポート
・新人の育成

【内容】
●身体介護/入浴や排泄、食事、着替えなど
●家事援助/調理や洗濯、買い物など
●移動介護/外出時の移動支援など
●その他/利用者様の見守りなど

特別なスキル、テクニックは必要ありません。

高齢者向けの訪問介護とは違って、1日に何人ものお世話をすることはなく、ひとりの利用者様にじっくりと向き合える点が特徴的です。

採用後は半年で独り立ちした後、3年以内にはサービス提供責任者として活躍していただけます!

*報告業務のオンライン化を推進

・今まで紙で行なっていた業務報告をオンライン化したことで、記録や報告記入に追われていた時間が減り、より良いサービスのためにたっぷりと労力と時間をかけることができます。

・オンライン化により社員同士での情報共有と振り返りがしやすくなり、新人教育にも効果があります。座学でのインプットに加え、現場で経験したことの反省や学びを記録しやすくなったため、成長スピードが一段と早まります。

一般的な施設での介護や在宅介護とは異なり、重度障害を抱える方への訪問介護は一緒に過ごす時間が長く、大部分が各ヘルパーの知識とスキルに委ねられます。

利用者様との信頼関係を一番に考えて、一つの「正解」にこだわらずその人にあった福祉を実現したい方、重度訪問介護のヘルパーとして新たなキャリアを始めませんか?

重度訪問介護についてもっと知りたい、働き方について気になる、など少しでも興味を持っていただけたら、お気軽にお話ししましょう!

弊社の代表水澤が直接お答えいたします!

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