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媒体を横断し、ブランドの一貫性をデザインで支えてくださる方を募集します!

コミュニケーションデザイナー
Mid-career

on 2026-10-19

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媒体を横断し、ブランドの一貫性をデザインで支えてくださる方を募集します!

Mid-career
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Contrea株式会社's members

池脇 継美

派遣社員として複数の現場を経験した後、ひょんなご縁でコントレアでHRをしています。 スタートアップも人事も未経験ですが、今では採用から、入社後の全社オンボーディング、社内外のイベント運営など、人と組織にまつわることを担当しています。 好奇心でいろいろ深掘りしてしまいますが、人の話を聞くことが好きなだけです。笑 コントレアのカジュアル面談でお会いするのは、ほとんどの場合私になるかと思いますので、お気軽にお話しましょう!

創業5年、いま見据える医療の未来〜医患連携を掲げて挑む次のペイシェントエンゲージメント〜

池脇 継美's story

Yoshimi Kawase

大学卒業後、国立国医療研究センター病院にて看護師として3年間勤務。その後、韓国留学中にコスメPRマーケティング会社にてSNS運用や翻訳業務を経験。帰国後はフリーランスとして、SNS運用/医療ライティング/翻訳・通訳業を受託。フリーランス中に、看護師時代に感じた医療現場の課題を解決したいと思い、2023年にContrea株式会社に入社。主力プロダクトのMediOS動画説明の動画コンテンツ制作や医療ドメインのキャッチアップを担うMedicalチームのディレクターを経て、マーケティングマネージャーとして、マーケティング部門を経験。趣味は韓国語とコーヒー。

コントレア女性1人目、2人目社員対談~スタートアップ初期メンバーがマネジメントではなくプロフェッショナルの道に進んだ理由~

Yoshimi Kawase's story

S Yuto

Contrea株式会社's members

派遣社員として複数の現場を経験した後、ひょんなご縁でコントレアでHRをしています。 スタートアップも人事も未経験ですが、今では採用から、入社後の全社オンボーディング、社内外のイベント運営など、人と組織にまつわることを担当しています。 好奇心でいろいろ深掘りしてしまいますが、人の話を聞くことが好きなだけです。笑 コントレアのカジュアル面談でお会いするのは、ほとんどの場合私になるかと思いますので、お気軽にお話しましょう!
創業5年、いま見据える医療の未来〜医患連携を掲げて挑む次のペイシェントエンゲージメント〜

創業5年、いま見据える医療の未来〜医患連携を掲げて挑む次のペイシェントエンゲージメント〜

Job Description

What we do

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。
mission:医療にかかわる全ての人に安心を
患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます
シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました
2月上旬に熱海合宿を行いました
VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端
医療職出身者の座談会の風景

What we do

mission:医療にかかわる全ての人に安心を

患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。

Why we do

VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端

医療職出身者の座談会の風景

では、なぜそれが、いま必要なのか。 手術について、医師から説明を受ける場面を想像してください。切る範囲、麻酔のリスク、起こりうる合併症。初めて聞く言葉が続きます。外来には次の患者さんが待っていて、時間は限られています。理解や納得は十分ではないけれど、同意書にサインをする。 これは、誰かが手を抜いた結果ではありません。説明が口頭で、一度きりになる。その構造が、患者さんを置き去りにしています。 そして、この構造はこれからより厳しくなります。 2040年、高齢者1人を支える現役世代は1.6人になります。2000年は3.9人でした。支える人が減り、支えられる人が増える。医療者が一人の患者さんに使える時間は、さらに短くなっていきます。 打ち手はいくつもあります。医療提供体制の再編、働き方改革とタスクシフト、AIの活用。どれも必要なものです。ただ、どれも医療者の中で負担を配り直す話です。支える人そのものが減っていく以上、この枠の中だけで解決できることには限界があるのではないでしょうか。 そこで私たちは、4つ目の打ち手として「患者さんの力」を引き出します。 患者さんは、支えられるだけの存在ではありません。理解し、備え、自分のことを伝え、納得して決める。その力は、まだ引き出されていない大きな資産です。 私たちには、医療の現場を経験してきたメンバーがいます。看護師、薬剤師、臨床検査技師。代表の川端も、診療放射線技師として病院で働いていました。説明が患者さんに十分に伝わらない場面を見てきたメンバーや、患者さんとの時間が取れず歯痒い思いをしてきたメンバーがいます。その実感が、この会社の出発点です。 いつか、誰かが変えてくれるだろうと待つのではなく、「いま、私たちが」変革します。

How we do

シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました

2月上旬に熱海合宿を行いました

《私たちは、いま第二創業のフェーズにいます》 MediOS は、動画説明の機能から広まりました。大学病院を含む医療機関での導入が進み、説明を動画にするという一点では、一定の認知を得られたと考えています。 ただ、ここで止まるつもりはありません。私たちが目指しているのは、患者共創です。患者さんに医療へ主体的に参画してもらい、医療者だけに集中していたものを分け合う。その結果、医療者は医療者にしかできないことに時間を使えるようになる。次は患者共創の認知を取りに行きます。 《現場ごとに問いが異なります》 診療科によって説明すべき内容は違い、医療機関によって運用も違います。 加えて、本質的な課題を持っているのは現場ですが、現場がそれを言葉にできているとは限りません。目の前の困りごととして語られることの奥に、本当の課題があります。それを一緒に掘り起こすこともまた、私たちの役割です。どの診療科で、誰が、どの場面で使うのか。医療機関ごとに運用を一緒に設計し、使われ方を見ながら直していきます。 現場に行くのは、カスタマーサクセスだけではありません。全職種が医療機関を訪れます。課題が現場にしかない以上、現場を知らずに判断はできないと考えているからです。 《ステークホルダーが多く時間もかかります》 医師、看護師、事務、経営層。院内のキーマンや推進者を探すところから始まります。話が始まってから成果が出るまでには、時間がかかります。だから必要になるのは、粘り強さと、人と関係をつくる力です。一度で答えが出ないことに、向き合い続けられるかどうか。 案件ごとに担当は決まりますが、進め方はチームで決めます。一人で抱えると止まる仕事なので、組織全体で力を合わせて進めています。 医療業界未経験で入社したメンバーも多くいます。前例のない領域のため、医療業界の知識よりも、問いを持ち、課題を解くことが求められます。答えが決まっているわけではないからこそ、仮説を持って検証し続けています。

As a new team member

▍おまかせしたいこと 採用デッキやコーポレートサイト、営業資料から、オフラインの場で使用する制作物まで、会社を外部に伝えるすべての制作物をお任せします。Webとグラフィック両方の実務を、1人目のポジションとして担っていただきます。 ▍募集背景 2026年5月にブランドチームを立ち上げ、新しいブランドコンセプトを定めました。現在、そのコンセプトを、社内外に広めているフェーズです。 私たちが向き合う相手は一様ではありません。業界の特性上、顧客のステークホルダーが多く、役割や立場によって届く言葉が異なります。 現状、デザインで「伝える」業務について、2名の業務委託の方に支えてもらっています。ここに正社員の1人目として加わり、幅広く動いていただける方を募集します。 ▍業務内容 - 採用デッキ・会社説明資料のデザイン - コーポレートサイト・採用サイトの刷新(業務委託パートナーと進める前提) - 病院・製薬会社向けの営業資料、パンフレット、リーフレットのデザイン - 学会・展示会などオフラインイベントで使う制作物のデザイン - インナーブランディング。ブランドガイドラインの運用と社内への浸透 - 情報設計・構成・コピーの検討 ▍働き方 ・契約形態:正社員 ・勤務地:東京or大阪(週3〜4出社) ▍このポジションの魅力 - ブランドが変わっていく、まさにその途中に関われる - 指示を待つのではなく自身で問いを立てて進めていける - 業界構造そのものに手を入れるプロダクトに関われる - 変革を伝える担い手になれる - 伝える相手の現場に、実際に足を運べる - 社内にも情報収集ができる状態である ■必須スキル/経験 - Webデザインとグラフィックデザイン、両方の実務経験 - Figmaを用いた設計・制作の経験 - 制作の目的や背景を汲み取り、関係者と対話しながら形にできること 経験年数は問いません。年数よりも、実際のアウトプットと、誰に向けて作ったかの考え方を見ています。 ■歓迎スキル/経験 - 要件定義・情報設計から関わった経験 - スタートアップ/ベンチャーの事業会社での経験、またはフリーランスとしての経験 - コピーライティング、ライティングの経験 - ブランドガイドラインの策定・運用の経験 - Web実装(STUDIO等のノーコードツールを含む)の経験 - 外部の制作パートナーへのディレクション経験 ■こんな方にピッタリです - Webとグラフィック、どちらも自分の手で作ってきた - 依頼されたものを作る立場から、何をどう伝えるかを決める側に回りたい - 事業の中に入って、ブランド立ち上げから育てる経験をしたい - 受託やフリーランスで培った幅を、1社に集中して使いたい - 「誰のためのデザインか」を起点に置ける方。ここでは医療従事者と患者さんがターゲットです - 自分の中から湧き出るものだけでなく、良いものをインプットして取り込める方 - こだわりとユーモアの両方がある方 医療の知識は問いません。聞ける相手が社内にいます。 あわせて、正直にお伝えします。 特定領域のスペシャリストより、Webからグラフィックまで動けるジェネラリストの働き方を想定しています。正社員としては1人目のポジションのため、制作以外に、業務委託の方たちとの連携や外部パートナーの進行も担っていただきます。 ■最後に 転職意欲の有無に関わらず、少しでも気になったら、「話を聞いてみたい」よりエントリーをお願いします。 ご応募、お待ちしております!
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