Business social network with 90K professionals

  • プロダクト・UIUXデザイン
  • 3 registered

関東・関西|医療のあり方を変革する患者共創プラットフォームの体験進化を。

プロダクト・UIUXデザイン
Mid-career

on 2026-08-21

132 views

3 requested to visit

関東・関西|医療のあり方を変革する患者共創プラットフォームの体験進化を。

Mid-career
Mid-career

Share this post via...

Contrea株式会社's members

Kawaguchi Hiryu

Contrea株式会社 開発責任者 学生時代に医療系ソフトウェア会社を父と起業。 新卒でヤフー株式会社に入社し、エンジニアとして金融系サービスの立ち上げを担当。 MediOSが掲げる医療者と患者さんのハブとなるコンセプトに賛同し、Contrea株式会社に入社。新規事業のPdMを経て、現在は開発責任者として従事。 サウナと湘南ベルマーレが好き。

持続可能な医療を求めて 現場の声をプロダクトに宿す、技術責任者が貫くものづくりの流儀

Kawaguchi Hiryu's story

歩 宮下

Contrea株式会社 プロダクトチーム 薬剤師エンジニア 外資系製薬企業の営業経験を通して感じた医療課題の解決するためのものづくりをしたい想いからエンジニアへ転身。 現在は、医療系のバックグラウンドと現場訪問を通して醸成した現場への解像度を武器に課題発見と開発のサイクルを回している。 趣味はバドミントン MBTI:ESFP

コントレアのプロダクトチームが現場にこだわる理由

歩 宮下's story

河野 晃基

新卒で受託開発や常駐案件に従事した後、フルリモートのSESを経験。並行して2022年末からContreaに副業として開発に参画。 副業として関わる中で、現場の課題に真っ直ぐ向き合う姿勢と意思決定の速さに惹かれ、2024年8月に正社員として入社。 現在はエンジニア歴7年目として、MediOSの動画機能を中心に、要件定義から実装まで一貫して業務を行う。 出身は神奈川県横浜市で、現在は京都在住。 自宅でハリネズミを飼っており、名前はぽんずちゃんという。

池脇 継美

Contrea株式会社 HR 2024年6月、結婚式の友人スピーチをきっかけにコントレアに入社。 (気になる人はぜひ聞いてやってください) 主に採用やオンボーディング、社内イベントを行う。 明るいキャラクター。

コントレア女性1人目、2人目社員対談~スタートアップ初期メンバーがマネジメントではなくプロフェッショナルの道に進んだ理由~

池脇 継美's story

Contrea株式会社's members

Contrea株式会社 開発責任者 学生時代に医療系ソフトウェア会社を父と起業。 新卒でヤフー株式会社に入社し、エンジニアとして金融系サービスの立ち上げを担当。 MediOSが掲げる医療者と患者さんのハブとなるコンセプトに賛同し、Contrea株式会社に入社。新規事業のPdMを経て、現在は開発責任者として従事。 サウナと湘南ベルマーレが好き。
持続可能な医療を求めて 現場の声をプロダクトに宿す、技術責任者が貫くものづくりの流儀

持続可能な医療を求めて 現場の声をプロダクトに宿す、技術責任者が貫くものづくりの流儀

Job Description

What we do

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。
mission:医療にかかわる全ての人に安心を
患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます
シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました
2月上旬に熱海合宿を行いました
VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端
医療職出身者の座談会の風景

What we do

mission:医療にかかわる全ての人に安心を

患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。

Why we do

VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端

医療職出身者の座談会の風景

では、なぜそれが、いま必要なのか。 手術について、医師から説明を受ける場面を想像してください。切る範囲、麻酔のリスク、起こりうる合併症。初めて聞く言葉が続きます。外来には次の患者さんが待っていて、時間は限られています。理解や納得は十分ではないけれど、同意書にサインをする。 これは、誰かが手を抜いた結果ではありません。説明が口頭で、一度きりになる。その構造が、患者さんを置き去りにしています。 そして、この構造はこれからより厳しくなります。 2040年、高齢者1人を支える現役世代は1.6人になります。2000年は3.9人でした。支える人が減り、支えられる人が増える。医療者が一人の患者さんに使える時間は、さらに短くなっていきます。 打ち手はいくつもあります。医療提供体制の再編、働き方改革とタスクシフト、AIの活用。どれも必要なものです。ただ、どれも医療者の中で負担を配り直す話です。支える人そのものが減っていく以上、この枠の中だけで解決できることには限界があるのではないでしょうか。 そこで私たちは、4つ目の打ち手として「患者さんの力」を引き出します。 患者さんは、支えられるだけの存在ではありません。理解し、備え、自分のことを伝え、納得して決める。その力は、まだ引き出されていない大きな資産です。 私たちには、医療の現場を経験してきたメンバーがいます。看護師、薬剤師、臨床検査技師。代表の川端も、診療放射線技師として病院で働いていました。説明が患者さんに十分に伝わらない場面を見てきたメンバーや、患者さんとの時間が取れず歯痒い思いをしてきたメンバーがいます。その実感が、この会社の出発点です。 いつか、誰かが変えてくれるだろうと待つのではなく、「いま、私たちが」変革します。

How we do

シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました

2月上旬に熱海合宿を行いました

《私たちは、いま第二創業のフェーズにいます》 MediOS は、動画説明の機能から広まりました。大学病院を含む医療機関での導入が進み、説明を動画にするという一点では、一定の認知を得られたと考えています。 ただ、ここで止まるつもりはありません。私たちが目指しているのは、患者共創です。患者さんに医療へ主体的に参画してもらい、医療者だけに集中していたものを分け合う。その結果、医療者は医療者にしかできないことに時間を使えるようになる。次は患者共創の認知を取りに行きます。 《現場ごとに問いが異なります》 診療科によって説明すべき内容は違い、医療機関によって運用も違います。 加えて、本質的な課題を持っているのは現場ですが、現場がそれを言葉にできているとは限りません。目の前の困りごととして語られることの奥に、本当の課題があります。それを一緒に掘り起こすこともまた、私たちの役割です。どの診療科で、誰が、どの場面で使うのか。医療機関ごとに運用を一緒に設計し、使われ方を見ながら直していきます。 現場に行くのは、カスタマーサクセスだけではありません。全職種が医療機関を訪れます。課題が現場にしかない以上、現場を知らずに判断はできないと考えているからです。 《ステークホルダーが多く時間もかかります》 医師、看護師、事務、経営層。院内のキーマンや推進者を探すところから始まります。話が始まってから成果が出るまでには、時間がかかります。だから必要になるのは、粘り強さと、人と関係をつくる力です。一度で答えが出ないことに、向き合い続けられるかどうか。 案件ごとに担当は決まりますが、進め方はチームで決めます。一人で抱えると止まる仕事なので、組織全体で力を合わせて進めています。 医療業界未経験で入社したメンバーも多くいます。前例のない領域のため、医療業界の知識よりも、問いを持ち、課題を解くことが求められます。答えが決まっているわけではないからこそ、仮説を持って検証し続けています。

As a new team member

▍お任せしたいこと MediOSのUI/UXを通じて、医療機関の現場課題を解決し、導入後に「使われ続ける」体験へ進化させることをお任せします。 ユーザーインタビューや市場調査、必要に応じた医療機関への訪問を通じて課題を深掘りし、PdM・エンジニアと上流から要件を組み立て、プロダクトの価値を体験として形にしていくポジションです。 また、正社員プロダクトデザイナーとして、デザインの意思決定だけでなく、制作プロセスの整備や優先度づけなども一緒に担っていただきます。 ▍主な業務内容 ・ユーザーインタビュー、市場調査、医療機関への訪問などを通じて課題を特定し、MediOSで解決すべき体験を定義する ・動画/同意書/問診など複数要素を組み合わせ、現場の運用に沿ったフローを設計し、MediOSの体験を継続的に改善する ・PdM・エンジニアと上流から要件を策定し、情報設計〜UI設計まで一貫してリードする ・デザイン品質の担保(レビュー、デザインQA)、意思決定の整理(なぜこの体験なのかの言語化)を行う ・デザイン作業の進め方や優先度の考え方を整え、チームが前に進む土台をつくる ▍本ポジションのスコープについて 本ポジションでは、プロダクトのUI/UX設計と体験設計(上流含む)を主にお任せします。 単なる画面制作に留まらず、「誰のどんな課題を、どの体験で解くか」から考え、プロダクトの改善を推進していただくことを期待しています。 ▍チーム・働く環境について ・PdM/エンジニアと近い距離で、要件策定から一緒に意思決定していく体制です ・医療機関の現場理解を重視しており、必要に応じて訪問やヒアリングの機会があります ・裁量が大きく、プロダクトの体験品質を基準から作っていけます ▍必須スキル・経験 ・WebサービスでのUI/UXデザイナー経験3年以上 ・ポートフォリオを提示できる方 ▍歓迎スキル・経験 ・toBでのUI/UXデザイナー経験 ・デザインだけでなく、自ら立案・企画してプロダクト改善を推進した経験 ▍こんな方と一緒に働きたい ・現場の一次情報(ユーザーの声)から課題を掘り、体験の方針まで言語化できる方 ・PdM/エンジニアと並走し、要件の上流から合意形成して前に進められる方 ・手も動かしつつ仕組みも整えることにやりがいを感じる方 ・コントレアのミッションに共感し、粘り強くコミットできる方 少しでも気になったら、「話を聞いてみたい」よりエントリーをお願いします。 ご応募、お待ちしております!
0 recommendations

    0 recommendations

    Company info

    Founded on 01/2020

    39 members

    • Funded more than $1,000,000/
    • Funded more than $300,000/

    東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル 18階