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会計データで挑む金融/決済ドメイン事業開発

金融/決済ドメイン事業開発
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on 2026-07-31

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会計データで挑む金融/決済ドメイン事業開発

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Akinori Sato

2017年にfreee株式会社に入社。事業開発担当として金融機関や事業会社との協業を推進。その後、子会社freee finance lab㈱の取締役として金融事業の立ち上げに従事。金融新規サービスの事業責任者・プロダクトマネージャーとして、複数サービスの立ち上げ、グロースを担当。 現在は、2022/11/1にリリースした「freee販売」をはじめとする、債権管理・販売管理領域のプロダクト責任者を務める。 前職は、2006年に新卒で地方銀行に入社し、中小企業向け融資業務を担当。200社超の企業の資金調達や経営改善支援に取り組む。その後、企画部門で、法人営業部門の経営計画策定や営業戦略立案、中小企業向け融資商品・サービス開発に従事。 1983年鳥取県生まれ

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2017年にfreee株式会社に入社。事業開発担当として金融機関や事業会社との協業を推進。その後、子会社freee finance lab㈱の取締役として金融事業の立ち上げに従事。金融新規サービスの事業責任者・プロダクトマネージャーとして、複数サービスの立ち上げ、グロースを担当。 現在は、2022/11/1にリリースした「freee販売」をはじめとする、債権管理・販売管理領域のプロダクト責任者を務める。 前職は、2006年に新卒で地方銀行に入社し、中小企業向け融資業務を担当。200社超の企業の資金調達や経営改善支援に取り組む。その後、企画部門で、法人営業部門の経営計画策定や営業戦略立案、中...

What we do

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション、そして「だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム」というビジョンのもとに、中小企業・個人向けの会計・人事労務・販売管理等を中心とした統合型クラウドソフトを提供しています。 我々が取り組んでいる「統合型」は、従来の業務ソフトとは大きく異なる概念です。 従来のソフトは、会計や労務、販売管理や受発注といった「業務ごとの部分最適」を目指してきました。しかし、これでは業務によって必要な作業が異なります。たとえ業務間でデータ連携を行ったとしても、複雑な確認作業が残ります。一方でスモールビジネスには、業務ごとに専任者をつけるような余裕はありません。 freeeの統合型は、従来バラバラに存在していた業務やデータを、フロントオフィスからバックオフィスまで一気通貫させます。複雑な経営をシンプルにします。そしてスモールビジネスが、専門家や取引先とつながるプラットフォームになります。 それによって、スモールビジネスが面倒なことを考えすらせず、時間的にも心理的にも解放されること。いつでも気軽に経営状態がわかり、根拠と自信を持って、新しいチャレンジへの意思決定を下せること。誰もが自由に経営を行えること。 freeeの統合型は、そんな世界を実現していきます。 企業ホームページ https://corp.freee.co.jp/ freee会計/freee人事労務/freee販売/freee申告/freeeサインなど、スモールビジネスのバックオフィスをサポートするサービス・プロダクトを多数展開しています。
年次関係なくフラットに議論し会える風土があります。
開放的なフリースペースで社内の懇親会を定期的に開催しています。
恒例のキックオフイベント「freee spirit」ではCEOの佐々木からのプレゼンや、ワークショップ、ユーザー登壇などが行われます。
ダーツやビリヤード台、DJ機器が備わったパーティー部屋です。バーカウンターもあり、チームビルディングや社内交流に利用されることもあります。
スモールビジネスこそ、最高の自己表現でイキイキと働いている人達が多く、イノベーションの源泉だと考えています。弊社はそんなスモールビジネスがもっとカッコ良い世界を創ろうとしてます!
イベントや全社集会・事業部毎のキックオフに利用されたりしています!

What we do

年次関係なくフラットに議論し会える風土があります。

開放的なフリースペースで社内の懇親会を定期的に開催しています。

freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッション、そして「だれもが自由に経営できる 統合型経営プラットフォーム」というビジョンのもとに、中小企業・個人向けの会計・人事労務・販売管理等を中心とした統合型クラウドソフトを提供しています。 我々が取り組んでいる「統合型」は、従来の業務ソフトとは大きく異なる概念です。 従来のソフトは、会計や労務、販売管理や受発注といった「業務ごとの部分最適」を目指してきました。しかし、これでは業務によって必要な作業が異なります。たとえ業務間でデータ連携を行ったとしても、複雑な確認作業が残ります。一方でスモールビジネスには、業務ごとに専任者をつけるような余裕はありません。 freeeの統合型は、従来バラバラに存在していた業務やデータを、フロントオフィスからバックオフィスまで一気通貫させます。複雑な経営をシンプルにします。そしてスモールビジネスが、専門家や取引先とつながるプラットフォームになります。 それによって、スモールビジネスが面倒なことを考えすらせず、時間的にも心理的にも解放されること。いつでも気軽に経営状態がわかり、根拠と自信を持って、新しいチャレンジへの意思決定を下せること。誰もが自由に経営を行えること。 freeeの統合型は、そんな世界を実現していきます。 企業ホームページ https://corp.freee.co.jp/ freee会計/freee人事労務/freee販売/freee申告/freeeサインなど、スモールビジネスのバックオフィスをサポートするサービス・プロダクトを多数展開しています。

Why we do

スモールビジネスこそ、最高の自己表現でイキイキと働いている人達が多く、イノベーションの源泉だと考えています。弊社はそんなスモールビジネスがもっとカッコ良い世界を創ろうとしてます!

イベントや全社集会・事業部毎のキックオフに利用されたりしています!

日本企業の99.7%は、個人事業や中小企業などのスモールビジネスです。 スモールビジネスほど、自由で可能性に満ちあふれた仕事はありません。 しかしながら、リソースの限られたスモールビジネスでは、人やお金の管理といったバックオフィス業務を本業の片手間でやらなければならず、本来やりたい仕事に時間を注げない実態があります。 結果として、スモールビジネスの生産性は、大企業と比較して約1/2程度といわれており、日本全体の生産性低迷にもつながっています。 だれもが経営を「むずかしい」と感じることなく、手軽で「たのしい」と思えるように変えていけたら、もっと自由で、新しく、自分らしいビジネスが増えていくはず。 ずっと解決されてこなかった、この大きな課題に、freeeは挑んでいます。 前例のないチャレンジですから、どこにも正解がありません。 会社の設立から成長まで、スモールビジネスのぜんぶを支えるには、次々に新しいプロダクトを立ち上げていく必要もあります。 まだまだ壁は高い。だからこそ、今のfreeeはおもしろい。 同じ熱量で本気になれる仲間と、挑戦をたのしめる環境で、常識を変えるプロダクトをつくり、広げていきませんか?

How we do

恒例のキックオフイベント「freee spirit」ではCEOの佐々木からのプレゼンや、ワークショップ、ユーザー登壇などが行われます。

ダーツやビリヤード台、DJ機器が備わったパーティー部屋です。バーカウンターもあり、チームビルディングや社内交流に利用されることもあります。

freeeは、Mission/Visionに強く共感し、自らの手でそれを実現したいと思って自律的に集まった集団(ムーブメント)であると考えています。 私たちが大事にしている行動指針「価値基準」の中心となる言葉「マジ価値」は「ユーザーにとって本質的な価値があると自信を持って言えること」を表しています。ユーザー自身も気づいていないような本当の課題を特定し、その課題を真に解決できる手段こそが、私たちが提供すべき価値であると考えています。この考えは私たちに強く浸透しており、表面的な価値や一時的な解決策で妥協することはなく考え抜くカルチャーがあります。 また、Mission/Visionの実現にはまだまだ程遠いと考えており、今後も継続的に事業成長をしていく必要があります。そのためにはfreeeの事業成長と一緒に成長できる人材が必要と考えており、社員に対する考え方の基軸として「成長」を据えています。 事業拡大や顧客開拓といった成熟した企業では得難い経験や、マネジメントなど重要なポジションを成長機会として提供できる環境でもあります。 成長支援では「アサインメント」「目標設定」「フィードバック」の3本を大きな柱としています。人は経験によって成長するという前提のもと、freeeでは組織としてサポートしていきたいという思いから作られた様々な制度や取り組みがあります。 成長をサポートする制度 ・評価制度 四半期単位でストレッチなアサインメント・目標設定を行い、全力で走り切り、振り返り・フィードバックを行うというサイクルを回しています。全社単位での評価会議も四半期単位でしっかりと時間をかけて行っており、一人ひとりの成長状況に向き合っています。 ・等級制度 freeeでは等級をIM(インパクトマイルストーン)と呼んでおり、ミッション実現に向けてより大きなインパクトを創出できるようになることで進捗し、成長していくことができる制度としています。 ・JM(ジャーマネ)制度 freeeではマネージャーのことを「ジャーマネ」と呼んでいます。これは、マネージャーが上・メンバーが下、ということではなく、マネージャーはあくまでメンバーを成長させパフォーマンスを引き出すことが主であるとして、芸能界のジャーマネのような「役割」であってほしいという意思を込めて名付けています。 組織やカルチャーについてはこちらの資料もご覧ください。 https://speakerdeck.com/freee/freee-movement-deck

As a new team member

【募集背景】 私たちfreeeは、「スモールビジネスを、世界の主役に。」をミッションに掲げ、統合型経営プラットフォームを通じて企業のDXを推進しています。 今回募集するのは、金融・決済領域での経験を活かし、スモールビジネス向けの新たな金融サービス(ファクタリングやフリーランス支援など)の創造をリードする「事業開発ポジション」です。 これまで培ってきた「アライアンス構築やスキーム創出の知見」は、スモールビジネスの資金繰り課題を解決するための最強の武器になります。 【freeeで実現できること】 ◆既存の金融機関や業界の現場で、以下のようなジレンマを感じたことはありませんか? ・古いレガシーシステムや従来の厳格すぎる与信モデルに縛られ、本当に顧客が求めるスピーディーなサービス提供ができない。 ・関係各所の調整や旧態依然とした商慣習・規制への対応に時間を取られ、本質的な新サービス企画に集中できない。 ・自社の金融プロダクトが単体で独立しており、顧客の日常的な業務フロー(会計や労務など)と分断されてしまっている。 ・既存ビジネスの維持が優先され、新しいスキーム創出や非連続な成長へのチャレンジ(稟議)が通りにくい。 ◆freeeでは、これらの構造的な課題を解決し、市場価値を高めることができます ・freeeが持つ膨大な会計・人事労務データを活用し、従来にはない新しい与信モデルや金融スキームの構築に挑戦できます。 ・SaaSの業務フローに金融機能をシームレスに溶け込ませることで、単なる金融商品の提供にとどまらず、顧客の「経営の意思決定」そのものを支援できます。 ・最新テクノロジーを活用した環境で、「既存の金融ビジネスの枠」から卒業し、SaaS×FinTechを牽引する事業開発のプロフェッショナルへと進化できます。 【ミッション】 フリーナンス・ファクタリング事業の成長と新領域への進出を通じた事業インパクトの創出となります! 具体的には、以下の項目を達成することがミッション(OKR/KPI)として設定されています。 アライアンス先企業の追加による売上インパクトの創出(ファクタリング事業において) ファクタリングのPLG(Product-Led Growth)や企画などのグロース(growth)推進 ファクタリング事業における新領域への進出 フリーランス向けサービスの追加、既存サービスのアップデート 大枠としては、freeeの目指す「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」の実現に向け、資金繰りや決済というスモールビジネスの経営に直結する重要な領域から事業拡大を強力に牽引していただくことが期待されています。 【業務詳細】 以下の3つの領域に重点を置きながら、事業開発をリードしていただきます。 ① ファクタリング事業の提携先拡張  3者間ファクタリング事業における提携アライアンス先の新規獲得  既存提携先とのアライアンス強化 ②ファクタリング事業の新規スキーム創出  将来債権ファクタリングなど、一般的なファクタリング領域以外のスキーム創出  利用者のニーズを反映した新機能や価値訴求型サービスの企画  サービスのローンチとグロース施策の実行 ③ フリーランス支援領域での事業企画と生産性可視化  資金繰りの効率化や経営活動の判断支援となる仕組みの構築  個人向け事業の基盤を活用した新たな価値創造 その他、事業成長に必要な市場分析、戦略策定や収支計画立案、社内外のステークホルダーとの調整業務を行っていただきます。
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