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ミナミに集うユース世代へ| 夜のユースセンターで関わる相談対応スタッフ募集

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on 2026-07-24

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ミナミに集うユース世代へ| 夜のユースセンターで関わる相談対応スタッフ募集

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Noriaki Imai

NPOを運営する中で、自分たちだけで子ども若者と関わるのはとても難しいことだと思っています。その周りにいる様々なNPOや行政機関の方、広くいえば寄付者さんや月額寄付サポーターの方など関係者と繋がりを作り、関わっていくことが大切だと思って常に動いてきました。複雑な課題、複合的な課題を持つ子ほど、ひとりの支援者で関わらない、一緒に様々な人と一緒に行うことはこれからも大切にしていきたいし、大切にしているカルチャーだと思います。

Sachi Iritani

認定NPO法人D×P(ディーピー)理事/COO 千葉県出身。大学卒業後に無謀にも新卒フリーランスになってしまい場あたり的に生きたのち、株式会社アムにてブランド経営コンサルタントの師匠の下、ブランド戦略・広報戦略に携わり、仕事を教えこんでもらう。2013年、孤立しやすい状況にいる若者に関わるNPO法人D×P(ディーピー)の広報・ファンドレイジング担当に就任。その後マネジャーになり、様々な資金調達プロジェクトを担う。さらに兼任で経理労務法務などのバックオフィスのマネジャーになり、独学で勉強しまくる。2019年に同法人理事、2022年にCOO/ディレクターに就任し、経営(財務・人事・リスクマネジメント)と全事業の統括を担う。 「言っていることとやっていることをおなじに」する仕事を続けています。ブランド戦略/広報戦略〜実行の経験を土台にしながら、いまはそれを経営に活かして仕事をしています。 ・Instagram:https://www.instagram.com/sachiiritani/ ・Facebook:https://www.facebook.com/sachi.iritani ・note:https://note.com/sachii

のづ たかふみ

1994年生まれ。大阪出身。 認定NPO法人D×P 新規事業部マネジャー

栗野 紗也華

認定NPO法人D×P(ディーピー)で経営企画部として採用・広報担当。 学生時代からこどもや福祉分野のNPOに関わり、保育関係の仕事や起業家のサポート、数千人規模のイベントの運営などを行う。前職のNPOでは、新規プログラムの立ち上げ / 広報 / 中途採用者のオンボーディング設計と運用なども担当。前例のない取り組みや形になっていない企画でも、まずは手を動かして筋道を作ることを得意とします。

認定NPO法人D×P's members

NPOを運営する中で、自分たちだけで子ども若者と関わるのはとても難しいことだと思っています。その周りにいる様々なNPOや行政機関の方、広くいえば寄付者さんや月額寄付サポーターの方など関係者と繋がりを作り、関わっていくことが大切だと思って常に動いてきました。複雑な課題、複合的な課題を持つ子ほど、ひとりの支援者で関わらない、一緒に様々な人と一緒に行うことはこれからも大切にしていきたいし、大切にしているカルチャーだと思います。

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

Why we do

■ D×Pが取り組む「ユース世代の孤立」という課題 社会には、困ったときに頼れるはずの制度や支援が数多くあります。それでも、その前提にうまく乗れない若者がいます。 ・家庭が機能していない、家や学校に居場所がない ・相談しようとしても理解されない ・SOSを出した結果、否定されたり、かえって状況が悪化してしまった そんな経験を持つ若者も少なくありません。 制度の条件に当てはまらない、支援につながるまでに時間がかかる。 そうした壁が重なり、若者は少しずつ人や社会とのつながりを失っていきます。 D×Pが向き合っているのは、こうして生まれるユース世代の孤立です。 ■ D×Pの関わり方 D×Pの活動は、いわゆる「支援」から始まるものではありません。 まず大切にしているのは、若者が再びSOSを出せるようになる関係性を育てていくことです。 困りごとを、うまく言葉にできなくてもいい。 今は、何も決められなくてもいい。 ユキサキ相談、ユキサキ便、ユースセンターでのアウトリーチ。 形は違っても、すべての事業に共通しているのは、「ひとりではない」と感じられる関係性を、時間をかけて育てていくことです。 一時的につながるのではなく、必要なときにまた戻ってこられる存在であり続けたいと考えています。 ■ D×Pが目指していること D×Pが目指しているのは、若者を就職させることや、早く自立させることではありません。 この先も人の手を借りながら、自分なりに生きていけると思える状態をつくることです。 キラキラした未来でなくてもいい。「明日も生きていけるかもしれない」と思える感覚が、少しずつ積み重なっていくこと。 それが、D×Pが掲げる「ひとりひとりの若者が、自分の未来に希望を持てる社会」です。

How we do

◼︎ユキサキチャット事業部(オンライン相談+給付支援) 2018年からオンラインで全国の若者からLINE相談を受けています。必要に応じてお住まいの地域の連携先や支援制度をお伝えしたり、コロナ禍からは状況によって食料や現金を給付することもあります。 ※登録者数19,817人、現金給付額累計1.1億円、食糧支援の発送食数延べ413,880食(2026年3月時点) ◼︎アウトリーチ事業部(繁華街のユースセンター) 2023年から大阪ミナミの繁華街に繰り出す若者に向けて、ユースセンターを開いています。食事や仮眠をしたり、季節的な行事も企画するなどエネルギーを溜められる活動をしています。また、若者のニーズに合わせて、個別の相談や同行支援なども行っています。 ※利用人数延べ12,054人、食事提供数述べ9,833食(2026年2月時点) ◼︎調査提言 事業の中で繋がった若者を対象にアンケートやヒアリングなどの調査を行い、記者会見や行政との意見交換会を通じて提言を行っています。

As a new team member

ユースセンターでの相談対応スタッフを募集します! わたしたちは2023年6月に繁華街(大阪・ミナミ)で「ユースセンター」を新設し、2年以上が経ちました。ユースセンターのオープンからこれまでに274回開所し、延べ11,973人の若者に利用していただいています。※2026年2月時点 繁華街にたどり着く若者は、これまでの大人との関わりを通して傷つき、不信感を持っているため、福祉的な支援に対してあきらめにも近い気持ちを抱いています。そして、犯罪などのさまざまなトラブルにも遭遇しています。 現在、ユースセンターに集まった若者からはさまざまな相談を受けています。ひとりひとりの若者の希望する状態を聞きながら、生活保護などの福祉支援、住居や居場所、妊娠や性被害相談などを専門とする他のNPOや病院など、さまざまな機関との連携を担っています。 そこで、ソーシャルワークを専門に行うチームの相談対応スタッフを募集します! ユースセンターの開所ごとに利用者数が増え続けているので、そこで受け取る若者からの相談の数も増え続けています。なかでも、ひとりひとりの若者をとりまく課題に対して、専門性が必要な相談が増えていると感じています。よりスピード感もって若者に必要な動きができるよう、ソーシャルワークを専門に行うチームに所属する相談対応スタッフを募集します。 制度の狭間に抜け落ちやすい若者ひとりひとりと関わる仕事に、一緒に取り組みませんか? 精神保健福祉士・社会福祉士の方、歓迎です! ========================== Q.ユースセンターはどういうところ? ミナミのユースセンターは、 ・安心できてエネルギーをためられる場 ・自分の意見が尊重され、主体的に活動できる場 ・自分の未来について一緒に考える人と出会える場 この3つのコンセプトで運営しています。食事をつくって一緒に食べたり、絵を描いたり、寝転がったりできるような場になっています。医療・宿泊・お金・仕事など、本人にとって必要な支援につなげ、「温かいご飯を一緒に食べられた」「安心して寝れた」など、人として尊重される経験を得られる場にしています。 Q.若者との関わりで大切にしていることは? 大阪・ミナミの繁華街に隣接する場所でユースセンターを開所して2年以上が経ちました。ユースセンター利用者の若者たちの中には、様々な背景から大人や社会に対して不信感や諦めの気持ちを持っている方も少なくありません。そのなかで日々自分たちで居場所をつくったり、トラブルがあったらどうにかしようとしていて、その様子を目にするたびに素直に「すごいな。生きる力があるな。」と感じます。ですが、人は誰しも人の手を借りながら生きています。いま若者が大人に頼れない環境となっていることはとても残念ですし、どうにかしたいと思っています。ユースセンター、個別相談、同行支援、多様な機関とのネットワークづくりを通して、「人の手を借りながら自分なりの一歩を踏めるような環境」を大阪・ミナミに一緒につくりませんか? Q.相談対応スタッフにはどういったスキルが必要ですか? 本人の希望する状態を聞きながら、生活保護などの福祉支援、住居や居場所、妊娠や性被害相談などを専門とする他のNPOとの連携などさまざまな社会資源との連携・調整ができる方が必要です。未成年の場合は、保護者とのやりとりが必要になる場合もあります。本人との関わりだけでなく、他のスタッフと協力しながらさまざまな人との調整を丁寧にできる方と一緒に働きたいと考えています。 Q.どういった相談が多いですか?チーム体制についても教えてください。 性にまつわる相談(性病や予期せぬ妊娠など)、住むところ、お金にまつわること、ご自身の病気にまつわることなどの相談もあります。ユースセンターの来訪者数が多いことから、個別相談の対応ができるスタッフの採用を強化しています。なお、完全な担当者制ではなく、1人の若者に対して複数人のスタッフで関わることを原則としています。(参考)2025年度の年間面談/同行支援数は519回回でした。
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