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Ryuji Ikoma
株式会社Clear 代表取締役CEO 「日本酒の未来をつくる」というビジョンを掲げ、 日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」、 日本酒専門WEBメディア「SAKETIMES」を運営。 これまでベンチャーキャピタル等から累計16億円の資金調達を実施し、日本酒事業のグローバル展開を目指す。 https://signal.diamond.jp/articles/-/726 SAKE HUNDREDは「Luxury Sake Brand」を目指し、高付加価値の日本酒を展開。海外ワインコンクールでの受賞、国内一流店舗での提供など、国内外で展開を進める。 『Forbes Japan』にて中田英寿氏らと並びSAKEイノベーターとして選出。国税庁主催「日本酒のグローバルなブランド戦略に関する検討会」委員も務める。 世界中に日本酒を浸透させ、それを通じて人々の生活の豊かさに貢献することを目指しています。 ■経歴 1986年東京生まれ。 大学卒業後二年間の社会人経験を経て独立。 2012年より、日本酒の定期購入サービス「SAKELIFE」、渋谷の日本酒ダイニング「sakeba」などを創業。 2014年より日本酒メディア「SAKETIMES」をリリース。現在は国内最大規模となる。 2018年6月に老舗酒屋有限会社川勇商店のM&Aを実施し、酒販免許を獲得。7月より日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」を創業。 ■事業経歴 ・SAKELIFE (2012~2014) 日本酒のサブスクリプションコマース。 老舗酒屋と提携し、店主オススメの日本酒を毎月お届け。 2012年クラウドファンディングにて資金調達を実施しリリース。 ・sakeba (2013~2014) 渋谷の日本酒バー。 市場には出回っていない銘酒をダイニングバー形式で提供。 20〜30代の若い層を中心に予約客8割の人気店に。 ・SAKETIMES (2014~) 日本酒情報に特化したバーティカルメディア。 ひと記事で5000いいねがつくなど、熱量の高いファンコミュニティとなっている。 現在の月間UUは50万人ほど。 ・SAKE HUNDRED (2018~) 高級日本酒ブランド。 「そのすべてが満ちていく。」をテーマに、日本酒におけるラグジュアリーシーンを目指すべく、選りすぐりのパートナー酒蔵とともに商品を開発し、提供しています。
Rie Furukawa
大学卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。大手IT関連企業を顧客とする大規模プロジェクトに従事し、主にSAP基幹システム刷新を担当。基幹データの移行検証計画の策定・検証実施からデータ移行や、受発注・請求管理システムの要件定義を担当しました。 クライアントワークではなく自社サービスの発展に寄与したいと考え退社。 IBM製品を中心とするIT製品のディストリビューション事業を行う株式会社イグアスに入社。 パートナー企業向けの会員制Webサイトの担当責任者としてディレクション及びWebシステム開発の要件定義を行い、担当した3年間で月間アクセス数 143%増を達成、10以上のWebシステムをサービスインさせ業務効率化に寄与しました。 Web関連ビジネスに強い興味を持ち、toCへのビジネスを展開しているClear Inc.に転職。 日本酒専門Web メディアの英語版ディレクターとして運用方針策定、分析にもとづいた PDCA 推進、HTML や CSS、JavaScript を用いた特集企画提案・作成、ネイティブライターの新規採用など、幅広い業務を担いました。1年間で月間ページビュー及び読者数を約20倍に向上させ、インフォグラフィックスを用いた用語解説は日本全国をはじめ香港など海外でも利用されています。 現在、2018年7月にリリースした日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」のマーケティングと会社人事を担当しています。 16歳の頃の海外留学を機に、グローバル規模でのビジネスに興味を持つようになりました。イスラエルやエストニアを訪れスタートアップ研修に参加したり、Clear Inc.転職前の半年間はバックパッカーとして世界一周しながらオーストラリアやニュージーランド、ノルウエーの酒蔵を取材し、英語で記事を執筆していました。趣味は旅で、これまでに40か国以上を訪問。パタゴニアやモロッコが印象に残っています。
Sho Takara
SAKE HUNDRED ブランドディレクター 前職は大手広告会社に所属し、これまでに食品メーカー・自動車メーカー・スマートフォンゲーム・プロスポーツクラブなど幅広い企業のプロモーション戦略の立案・実施を手がけてきた。 2015年にClear Inc.に入社し、メディア事業「SAKETIMES」のディレクターとして取材・執筆・編集業務を担当しながら、記事広告によるマネタイズモデルを確立。その後、日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」の立ち上げ・運営を担い、現在はSAKE HUNDREDブランドディレクターとして、商品開発・クリエイティブ・ブランドマーケティングを担当。
Rin Takayama
高校を卒業後、社内最年少・唯一の女性社員として都内のベンチャー企業に入社。 その場で契約を獲得する即決営業スタイルの提案営業を行いました。 新規顧客の獲得だけでなく、長く顧客に寄り添えるルート営業でかつ英語力を活かしたいと考え、退社。 英語教育サービスの販売、英会話教室・国際交流イベントの運営を行うイッティージャパン株式会社に入社。 英会話教室にて、担任教室の講師業務、会員への定期カウンセリングをはじめ 体験レッスン、入会案内、シーズナルイベントの営業・運営や新人講師教育など幅広い業務を経験しました。 21歳になったタイミングで進学の夢を叶えるため退職。 オーストラリアの短期大学へダブルディグリー(ビジネス・マーケティング専攻)で進学することを決め、 まずは未経験だったマーケティング分野で実地経験を積むため、カンボジアの日系企業Daishin Trading (Cambodia) Co., LTDのプノンペン支社で三ヶ月間の中期インターンを行いました。 現地では、展開後売り上げが低迷していた酵素スパ事業の立て直しを担当。 短い期間の中ではありましたが、現状のオペレーションなど要因分析から施術・店舗管理などマニュアルの作成、店舗改装、チーム編成、スタッフ研修、SNS運用、イベント企画、顧客アンケートによる改善施策の実行など収益改善に至るまでを一貫して担い、事業再生に貢献しました。 その後オーストラリアに渡り、カンボジアでの事業立て直しの経験を活かして起業。 並行して二つの学位取得のため勉学に励みました。 渡豪して半年、事業拡大のために足を踏み入れた2025年3月の「Brisbane Sake Festival」にて、現地企業から通訳としてオファーを受け、出張先のシドニーでClear Inc.に出会い、経営理念とカルチャーに深く共感しました。 その3ヶ月後にClear Inc.への転職を決め、同時にオンラインでのインターンで業務の引き継ぎを行い、 学校の卒業と事業売却を経て、2026年1月に本帰国しました。 現在は、Clear Inc.にて海外事業を担当し、特に香港・台湾市場に力を入れています。 日本酒、ワイン、海、犬が好きです。 大好きなダイビングを次はオーストラリアでやりたい!
Rie Furukawa
Director/manager
日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」。最高峰の日本酒で、世界中の人々の『心を満たし、人生を彩る』ことをブランドパーパス(存在意義)として掲げています。そのために、私たちは日本酒の魅力を誰よりも深く理解し、あらゆる面で一切の妥協なく、比類なき価値を届け続けることを約束いたします。
「SAKE HUNDRED」のフラッグシップ『百光』は抽選販売のみで提供している人気の商品です。
代表の生駒は、有識者として内閣府や国税庁をはじめ登壇することも多く、Forbes Japanでは「SAKEイノベーター」にも選出されました。
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