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誰かの、もう一度働きたいを言葉で支える。伴走型のキャリア支援アシスタント

キャリア支援アシスタント
Contract work/ Part-time work
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on 2026-06-06

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誰かの、もう一度働きたいを言葉で支える。伴走型のキャリア支援アシスタント

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Yusuke Yasuda

大学卒業後、総合商社を経て、2015年に株式会社キズキを設立。 2025年現在、 ・中退・不登校の方に特化した学習塾(全国16拠点) ・うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(全国8拠点) ・低所得世帯の子ども支援などの公共事業(全国49自治体) などの事業を行っている。 著書に、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』(講談社)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』(翔泳社)など。直近では、NHK日曜討論などのメディアにも出演。

辻 亜希子

キズキビジネスカレッジ・事業責任者の辻亜希子です。 大学卒業後、化粧品メーカー→大手自動車メーカー→大手外資系ECと3社経験。それぞれの会社で、商品企画・マーケティング・事業戦略立案の業務に従事。 ティーンエイジャー時代に家庭環境に恵まれなかった経験から、ビジネススキルを上げて収入を得る事を最優先にしてきました。 しかし、ビジネスパーソンとしては一定の成果をあげることができましたが、収入が高いことは本質的な生きる意味ではないと考えるように。 仕事をする傍ら生活困窮者の方や、そのお子さんに向けたボランティア活動を開始すると、次第にそれを本業にしたいと本気で思うようになりました。 そんな中、キズキ代表安田の著書を目にし、「まさに自分がやりたかったことだ」と直観的に思い、2022年9月キズキにジョイン。 現在は、キズキビジネスカレッジの責任者として、うつや発達障害を抱える方をご支援する業務に従事しています。 ---------------------- ▼キズキで何をやっているか キズキの業務は、事業戦略を立てるという上流工程から、現場での直接のご支援まで幅広く業務を行えるところが魅力です。 入社後、事業部のビジネス面やオペレーション面の改善や戦略策定から、利用者への直接支援業務までを行っています。 ▼今後キズキの中でどんなことを目指しているのか 何度でもやり直せる社会を作るために、一人でも多くの方をご支援できるよう、これまで培ってきたビジネスのスキルを活かし事業部及び会社全体の成長を目指しています。 今後は支援の量・質の向上だけでなく、支援の幅を広げることに携われればと思っています。

【外資出身×ビジネスパーソン】あの頃恵まれてなかった私だからこそできるソーシャルビジネス/辻 亜希子

辻 亜希子's story

杉浦 安季

キズキビジネスカレッジ(KBC)大阪校マネージャー、ADHD当事者 大学卒業後、新卒で大手人材グに入社し法人営業として5年間在籍 2020年にITベンチャー企業に転職 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わる 2022年4月正式にキズキにジョイン ------ ★なぜキズキへ? 社会人なりたてのころは「商談時間を間違えて覚えていて、約束をすっぽかす」「見積金額が一桁間違えている」等のミスを繰り返していました。 周囲が「当たり前にできることが、できない」ことに悩み、職場までの電車で涙が止まらなくなった時期も。 「発達障害」という言葉を知り、精神科を受診。ほぼすべてのADHDの特徴が当てはまり、診断が下りました。 それからは「頑張ってミスをなくす」ことは諦め、「ミスをしない仕組みを作ること」に取り組みました。 また強みを活かせる働き方を模索するようになり、自分に合った「仕事のスタイル」を見つけ、セールスリーダーや後輩育成を任される立場になりました。 ADHDの診断を受けてからは、発達障害が理由で「いじめにあう」「うつ病になる」「退職勧告を受ける」など、自分の想像を超えてつらいご経験をされた方の事例をたくさん知ることになり、私がADHDの特性を持ちながら安定して働けているのは、人に恵まれる等の「幸運が重なっただけだ」と思うようになりました。 発達の特性といまいる環境が合わないだけという理由で、「なじめない」「成果が出せない」人にも環境を変えて、自分の特性を活かすことができる、仕事をするチャンスがあるべきだと考えるようになり、「何度でもやり直せる社会をつくる」というキズキの理念に強く共感し、入社を決めました。 ★学歴・勉強してきたこと・興味関心・これまでの経歴 大学では「多様性を受け入れる社会」について興味があり、愛知県の日系ブラジル・ペルー人が住む団地で「移民2世・3世の教育事情」の研究をしていました。 また、国際協力にも関心があり、ミャンマー・ヤンゴンで初の「ミャンマー×日本学生会議」の運営に携わるなどしていました。 大学卒業後は、大手人材グループに入社し法人営業として、5年間在籍しました。 法人営業担当として4年間従事後、セールスリーダーに昇格し、営業活動のマニュアル作成、社員採用・育成などに携わりました。その後、「大手企業の看板がないところで勝負できる人間か」を試したいと思い、2020年にITベンチャー企業に転職。自社サービスの海外展開に向けた営業企画、サービス運営の仕組みづくり、ツール導入顧客のマーケティングのコンサルティングに従事しました。 2021年10月よりフリーランスとして独立し、株式会社キズキの法人連携事業部立ち上げに携わりました。 2022年10月からはキズキビジネスカレッジ大阪校の就労支援担当として約20名の利用者の中から半年で約10名の就職を支援しました。 その後、正社員としてキズキに入社することを打診いただき、2022年4月にキズキへ入社。 キズキビジネスカレッジ大阪校のマネージャーとしてメンバーの育成・事業所全体の売り上げ創出に従事しています。 ★キズキで担っている役割 KBC大阪校の責任者として、事業所の売り上げ創出と支援品質の担保に責任を持っています。 KBCの社員には本当に多種多様な才能を持つ方がいます。 「福祉の支援現場で長年支援実績がありながらも、従来の福祉業界の在り方に疑問を持っている方」 「ビジネスの第一線で活躍していたが、社会をよりよくする事業に携わるために入社を決めた方」等の 様々な経験をされ、思いを持った社員が集まっています。 そのような方々の知見を終結させて「よりよい就労支援を常に目指すこと」がKBCのマネージャーとしての役割であり、自分に与えられたミッションと思っています。 ★キズキでどんなことを目指しているのか 精神・発達障害によって働くことに困難を抱える方に対して「キズキと出会ってよかった」と思ってもらえるような支援を拡大していきたいと考えています。 キズキビジネスカレッジは現在、関東と関西で4拠点あります。 そのうち関西は1拠点のみで、支援できている利用者も累計で40名程度です。 まだまだ関西圏の精神・発達障碍者にとって「キズキがなくてはならない存在」ではありません。 事業拡大して、地域の精神・発達障害者を支える一翼を担える存在になりたいと考えています。

【営業キャリア×キズキ】ADHDの当事者だからできること/杉浦安季

杉浦 安季's story

井上 亮

他業界の人事職を経験し、株式会社キズキの採用グループに入社しました。 弊社の企業理念である「何度でもやり直せる社会をつくる」を体現できるよう日々精進しています!

株式会社キズキ's members

大学卒業後、総合商社を経て、2015年に株式会社キズキを設立。 2025年現在、 ・中退・不登校の方に特化した学習塾(全国16拠点) ・うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(全国8拠点) ・低所得世帯の子ども支援などの公共事業(全国49自治体) などの事業を行っている。 著書に、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』(講談社)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』(翔泳社)など。直近では、NHK日曜討論などのメディアにも出演。

What we do

■キズキとは? 【何度でもやり直せる社会をつくる】 株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で売上成長している企業です。 20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。 不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。 ■事業内容 〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」 〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」 〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 支援事例)少年院出院後の学習支援についての記事 〇認知傾向や発達特性を診断し、必要なスキルセットとキャリアの可能性を提案するアルゴリズムを搭載したSaaSプロダクト事業 〇WEB・IT分野等でのBPO事業 ■事業実績 〇毎年約1.44倍で売上成長 〇不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海・福岡に16拠点展開。累計生徒数は約10,800名超、相談件数は累計20,900名超(2026年4月現在) 〇うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に10拠点展開、累計利用者数約1000名(2026年4月現在) 〇中央省庁や全国の自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、現在約59事業を運営中(2026年4月現在) ■メディア実績 〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論(https://kizuki-corp.com/news/20220508nhkyasuda/) 〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://shueisha.online/articles/-/96102) 〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介(https://jobseek.ne.jp/corporate-data/kizuki-corp/) 〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://kizuki-corp.com/news/20200205-nikkei/
キズキビジネスカレッジの教室
役職や立場に関係なく、助け合いながら成長できる風通しの良い環境。
面談の様子
教室内の様子

What we do

キズキビジネスカレッジの教室

役職や立場に関係なく、助け合いながら成長できる風通しの良い環境。

■キズキとは? 【何度でもやり直せる社会をつくる】 株式会社キズキは教育・福祉×ビジネスで「何度でもやり直せる社会」を実現することを目指し、毎年150%で売上成長している企業です。 20代-30代が7割以上と若手スタッフ中心の勢いのあるベンチャー企業です。 不登校・発達障害の方を対象とした塾、うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(就労移行支援事業)などを行っています。 ■事業内容 〇不登校・中退・引きこもりの方向けの学習塾のパイオニア「キズキ共育塾」 〇うつや発達障害で離職した方に特化したキャリア支援を行なうビジネススクール「キズキビジネスカレッジ」 〇行政と連携して、生活困窮世帯等の学習や就労を支援する公民連携事業 支援事例)少年院出院後の学習支援についての記事 〇認知傾向や発達特性を診断し、必要なスキルセットとキャリアの可能性を提案するアルゴリズムを搭載したSaaSプロダクト事業 〇WEB・IT分野等でのBPO事業 ■事業実績 〇毎年約1.44倍で売上成長 〇不登校や引きこもり、中退を経験した人の学びなおしや受験をサポートする個別指導塾「キズキ共育塾」は首都圏・関西・東海・福岡に16拠点展開。累計生徒数は約10,800名超、相談件数は累計20,900名超(2026年4月現在) 〇うつや発達障害で離職した方に向けた就労移行支援事業所「キズキビジネスカレッジ」は首都圏・関西に10拠点展開、累計利用者数約1000名(2026年4月現在) 〇中央省庁や全国の自治体から生活困窮世帯の子ども支援を中心とした事業を受託する公民連携事業部では、現在約59事業を運営中(2026年4月現在) ■メディア実績 〇キズキ代表安田がNHK日曜討論に出演し、野田こども政策担当大臣と専門家等と議論(https://kizuki-corp.com/news/20220508nhkyasuda/) 〇集英社オンラインにて役員の林田とキズキビジネスカレッジマネージャーの長谷川がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://shueisha.online/articles/-/96102) 〇webメディア「ミライのお仕事」にてキズキ人事部採用責任者の阿部がキズキの組織について紹介(https://jobseek.ne.jp/corporate-data/kizuki-corp/) 〇日本経済新聞にてキズキ代表安田がキズキビジネスカレッジについて紹介(https://kizuki-corp.com/news/20200205-nikkei/

Why we do

「何度注意しても、同じミスをしてしまう。 発達障害のせいだと分かっていても、 “自分は何をやってもダメな人間なんじゃないか” そんな思いが、頭から離れない。」 「親が望んだ会社には入れなかった。 就職先を伝えたときに返ってきたのは、 『残念だったね』という一言。 どれだけ頑張っても報われない気がして、 気づけば心が動かなくなり、休職していました。」 うつ病や発達障がいを抱えながら働く中で、 「このままではキャリアを築けないのではないか」 「一度立ち止まったら、もう終わりなのではないか」 そんな不安を抱えている方は、決して少なくありません。 そして今の日本社会は、 一度離職すると「やり直しがきかない」と感じてしまう空気が、 確かに存在しています。 ――でも、本当にそうでしょうか。 うつ病を経験したことがあっても。 発達障害によって苦手なことがあっても。 その人に合った働き方、活かせる力は、必ずある。 私たち「キズキビジネスカレッジ」は、そう信じています。 キズキビジネスカレッジは、 うつ病や発達障がいなどの理由で社会になじめず、 「働くこと」に自信を持てなくなってしまった方が、 もう一度、自分のキャリアと向き合う場所です。 自己理解を深めながら、 会計、Webライティング、デジタルマーケティング、 Webデザイン、プログラミング、生成AIなど、 社会で本当に求められる実践的なスキルを身につける。 離職や休職の時間を、 「ただの空白」ではなく、 “次のより良いキャリアに向かう準備期間”へ変えていく。 それが、私たちの支援です。 ■キズキビジネスカレッジで働くやりがい 数あるキャリア支援サービスの中から、 キズキビジネスカレッジを選び、通ってくださる利用者様。 その一人ひとりの人生に、深く関わることができます。 通所を重ねる中で、 少しずつ自己理解が進み、 「できるかもしれない」という表情に変わっていく瞬間。 自信を取り戻し、笑顔が増えていく姿を目の前で見ることは、 何ものにも代えがたい喜びです。 そして通所を終えたあと、 自分に合った仕事に就き、いきいきと働く姿を見たとき、 「休職・離職の期間は、決して無駄じゃなかった」 そう実感できる瞬間があります。 誰かの“人生が動き出すきっかけ”に立ち会えること。 それが、この仕事の最大のやりがいです。 さらに、社会的意義のある仕事をしながら、しっかりとキャリアアップも目指せる環境があります。 未経験の方でも安心して挑戦できるよう、研修プログラムを用意しています。 「人の再出発を支える仕事がしたい」 「自分自身も成長し続けたい」 そんな想いを持つあなたの挑戦を、 キズキビジネスカレッジは心から歓迎します。

How we do

面談の様子

教室内の様子

■キズキが大切にしている3つのこと (1) 本当に困っている人に届く支援 私たちは、「支援の手が届きにくい人」にこそ価値あるサービスを届けたいと考えています。 「このサービスは、本当に必要とされているのか?」という問いを持ち続け、事業を運営しています。 (2) 社会全体の変革を目指す キズキは、現在約1,500名(※2025年11月時点)の方々に直接支援を届けています。 1人ひとりの人生を変えることが、社会を変える第一歩。 それにとどまらず、政策提言などを通じて、より広い社会の構造変革にも挑んでいます。 (3) 持続可能な仕組みをつくる 「よい支援」を続けていくために、私たちは事業の効率化やマーケティングの強化にも力を入れています。 支援を続けられる仕組みがあるからこそ、誰かの未来を守ることができます。

As a new team member

\この求人のポイント/ ================ ■ 未経験OK(丁寧な研修あり) ■ メールでの文章対応が中心のコミュニケーション業務 ■ 勤務時間や適性に応じて、面談・記録なども担当 ================ 【文章でのサポートからスタートし、ゆくゆくは面談も想定した伴走のお仕事です】 うつや発達障害などを理由に離職された方の再出発を支援するキズキビジネスカレッジにて、利用者様とのメール・電話対応、支援記録の作成を中心とした運営サポートをお任せします。 日々の業務の中心は「文章でのコミュニケーション」ですが、ゆくゆくは直接お話を伺う「面談業務」も担っていただくことを想定したポジションです(※勤務時間や習熟度に応じて担当)。 「まずは文章でのサポートから始め、徐々に直接的な支援にも関わっていきたい」という方に向けて、段階的にステップアップできる環境をご用意しています。 ■ 具体的な業務内容 ・利用者様へのメールでの返信・連絡対応 ・日程調整や電話対応 ・データ入力、資料整理などの事務業務 ・面談内容の記録作成、事前情報整理(メールの要点整理等) ・利用者様との面談実施(勤務時間や習熟度に応じて担当) 上記のタスクを1日の中で優先順位をつけながら実施いただきます。 まずはマニュアルや周囲に確認を取りながら正確に進めていただき、その後、スピード感を持った対応にも取り組んでいただきます。動画マニュアルやOJT等の育成体制もございますのでご安心ください。 ■ 入社後の流れ 最初は、メール対応や事務業務からスタートします。 テンプレートの使い方や、判断に迷いやすいケースはOJTで丁寧に共有します。 慣れてきたら、勤務時間や適性に応じて、面談の同席・記録作成から段階的に担当していただき、最終的には面談の実施もお任せしていきます。(いきなり一人で対応を任せることはありません) ■ この仕事で身につく力 ・誤解を生まない文章力(相手の状況に合わせた表現調整) ・相手視点でのコミュニケーション設計力 ・情報を整理し、要点を言語化する力(面談記録・要点整理など) ・確認・相談しながら業務を進める力 ・チームで連携しながら進める力 日々の対応を通して、“寄り添う”だけではなく、「状況を整理して、次に何を伝えるのが適切か」を考える力が磨かれます。 ■ 大切にしていること 弊社は「働くことに悩んでいる」うつ・発達障害の方に向けて就労支援を提供しています。 ご相談に来られる方の背景はさまざまですが、共通しているのは「何らかの精神的な負荷や不調を経験している状態でありながら、勇気を出して悩みを相談していただいている」ということです。 だからこそ、対応をお待たせしてしまったり、お相手に寄り添っていないコミュニケーションを取ってしまうと、「キズキに相談したい」と思っていただいた方の挫折経験を増やしてしまうことにもなりえます。そのため、正確かつスピード感を持った対応を私たちは心がけています。 ■ 求める人物像 【必須条件】 ・質問や確認したいことをすぐに先輩や上司などに相談・連絡できる方 ・新しい業務にチャレンジすることに対して抵抗が無い方 ・パソコン操作に抵抗が無い方 【歓迎する方】 ・メールや文章対応の経験がある方 ・接客や営業など対人業務の経験がある方 ・事実と解釈を分けて整理し、言語化できる方 ・フィードバックを前向きに受け止められる方 ・将来的な面談同席や記録作成、面談実施などにも抵抗がない方 事務の枠を越えて、誰かの再出発に深く関わっていきたいという方のご応募をお待ちしております。まずはカジュアルにお話ししてみませんか?
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