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異業種歓迎|ユース世代のSOSに向き合うチームの運営ポジション

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Mid-career

on 2026-05-20

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異業種歓迎|ユース世代のSOSに向き合うチームの運営ポジション

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Sachi Iritani

認定NPO法人D×P(ディーピー)理事/COO 千葉県出身。大学卒業後に無謀にも新卒フリーランスになってしまい場あたり的に生きたのち、株式会社アムにてブランド経営コンサルタントの師匠の下、ブランド戦略・広報戦略に携わり、仕事を教えこんでもらう。2013年、孤立しやすい状況にいる若者に関わるNPO法人D×P(ディーピー)の広報・ファンドレイジング担当に就任。その後マネジャーになり、様々な資金調達プロジェクトを担う。さらに兼任で経理労務法務などのバックオフィスのマネジャーになり、独学で勉強しまくる。2019年に同法人理事、2022年にCOO/ディレクターに就任し、経営(財務・人事・リスクマネジメント)と全事業の統括を担う。 「言っていることとやっていることをおなじに」する仕事を続けています。ブランド戦略/広報戦略〜実行の経験を土台にしながら、いまはそれを経営に活かして仕事をしています。 ・Instagram:https://www.instagram.com/sachiiritani/ ・Facebook:https://www.facebook.com/sachi.iritani ・note:https://note.com/sachii

Noriaki Imai

今井紀明(いまいのりあき) 認定NPO法人D×P(ディーピー)共同代表 1985年札幌生まれ。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。 偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと2012年にNPO法人D×Pを設立。

栗野 紗也華

認定NPO法人D×P(ディーピー)で経営企画部として採用・広報担当。 学生時代からこどもや福祉分野のNPOに関わり、保育関係の仕事や起業家のサポート、数千人規模のイベントの運営などを行う。前職のNPOでは、新規プログラムの立ち上げ / 広報 / 中途採用者のオンボーディング設計と運用なども担当。前例のない取り組みや形になっていない企画でも、まずは手を動かして筋道を作ることを得意とします。

認定NPO法人D×P's members

認定NPO法人D×P(ディーピー)理事/COO 千葉県出身。大学卒業後に無謀にも新卒フリーランスになってしまい場あたり的に生きたのち、株式会社アムにてブランド経営コンサルタントの師匠の下、ブランド戦略・広報戦略に携わり、仕事を教えこんでもらう。2013年、孤立しやすい状況にいる若者に関わるNPO法人D×P(ディーピー)の広報・ファンドレイジング担当に就任。その後マネジャーになり、様々な資金調達プロジェクトを担う。さらに兼任で経理労務法務などのバックオフィスのマネジャーになり、独学で勉強しまくる。2019年に同法人理事、2022年にCOO/ディレクターに就任し、経営(財務・人事・リスクマネジ...

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

Why we do

■ D×Pが取り組む「ユース世代の孤立」という課題 社会には、困ったときに頼れるはずの制度や支援が数多くあります。それでも、その前提にうまく乗れない若者がいます。 ・家庭が機能していない、家や学校に居場所がない ・相談しようとしても理解されない ・SOSを出した結果、否定されたり、かえって状況が悪化してしまった そんな経験を持つ若者も少なくありません。 制度の条件に当てはまらない、支援につながるまでに時間がかかる。 そうした壁が重なり、若者は少しずつ人や社会とのつながりを失っていきます。 D×Pが向き合っているのは、こうして生まれるユース世代の孤立です。 ■ D×Pの関わり方 D×Pの活動は、いわゆる「支援」から始まるものではありません。 まず大切にしているのは、若者が再びSOSを出せるようになる関係性を育てていくことです。 困りごとを、うまく言葉にできなくてもいい。 今は、何も決められなくてもいい。 ユキサキ相談、ユキサキ便、ユースセンターでのアウトリーチ。 形は違っても、すべての事業に共通しているのは、「ひとりではない」と感じられる関係性を、時間をかけて育てていくことです。 一時的につながるのではなく、必要なときにまた戻ってこられる存在であり続けたいと考えています。 ■ D×Pが目指していること D×Pが目指しているのは、若者を就職させることや、早く自立させることではありません。 この先も人の手を借りながら、自分なりに生きていけると思える状態をつくることです。 キラキラした未来でなくてもいい。「明日も生きていけるかもしれない」と思える感覚が、少しずつ積み重なっていくこと。 それが、D×Pが掲げる「ひとりひとりの若者が、自分の未来に希望を持てる社会」です。

How we do

◼︎ユキサキチャット事業部(オンライン相談+給付支援) 2018年からオンラインで全国の若者からLINE相談を受けています。必要に応じてお住まいの地域の連携先や支援制度をお伝えしたり、コロナ禍からは状況によって食料や現金を給付することもあります。 ※登録者数19,817人、現金給付額累計1.1億円、食糧支援の発送食数延べ413,880食(2026年3月時点) ◼︎アウトリーチ事業部(繁華街のユースセンター) 2023年から大阪ミナミの繁華街に繰り出す若者に向けて、ユースセンターを開いています。食事や仮眠をしたり、季節的な行事も企画するなどエネルギーを溜められる活動をしています。また、若者のニーズに合わせて、個別の相談や同行支援なども行っています。 ※利用人数延べ12,054人、食事提供数述べ9,833食(2026年2月時点) ◼︎調査提言 事業の中で繋がった若者を対象にアンケートやヒアリングなどの調査を行い、記者会見や行政との意見交換会を通じて提言を行っています。

As a new team member

◆募集ポジション:ユキサキチャット事業 マネジャー候補 全国20,000人の若者(13〜25歳)が登録する「ユキサキチャット」事業を次のステージに進めるため、事業責任を担うマネジャーを募集します。 この仕事の本質は、「事業として意思決定し続けること」です。 ユキサキチャットの相談員は福祉や心理、キャリア支援などさまざまな専門性や経験を持っています。かれらが現場で持つ視点や問題意識をもとに、事業としての方針や優先順位を整理し、チームとしての判断につなげていく役割を担います。 ・どのような体制で取り組みを届けるか ・限られたリソースの中で、どこに力を注ぐか などを、「若者にとってどうあるべきか」を軸に、事業とチームの両面から都度意思決定し、推進できる方が必要です もうひとつの難しさは、「チームをまとめること」です。 ユキサキチャットの相談員はさまざまなバックグラウンドを持っており、それぞれ強い信念と価値観を持っています。かれらの良さを活かしながら、組織としての方向性をつくる──この難しさに向き合える方を求めています。 この仕事の日常は、綺麗事ではありません。若者からの逼迫した声、現場からの突発的な相談、判断に迷う場面の連続──そうした状況の中でも、今できることと長期的にするべきことを両方見つめながら、チームと事業を前に進める胆力が必要です。 ◆具体的な業務内容 本ポジションでは、大きく以下3つの役割を担っていただきます。 【1.事業の方向性設計】 ユキサキチャットとして「どんな若者に、どのような支援を届けるのか」を考え、事業の方向性を設計。若者の相談傾向や社会状況の変化を踏まえながら、新しい支援企画の立案や、支援方針・運営コンセプトの整理、中長期の成長計画づくりなどを担います。 これまでにも、新入生向け食糧支援や学校連携など、現場で見えてきた課題をもとに新しい取り組みを実施してきました。 【2.チームマネジメント】 職員5名、業務委託の相談員5名、計10名のチームをマネジメントします。 相談員一人ひとりが安心して若者と向き合える状態をつくり、チーム全体の支援の質を高めていく役割です。 具体的には、1on1やケース共有、チーム内コミュニケーションの設計を通じて、相談員同士が学び合える環境を整えたり、日々の相談対応の中で生まれる迷いや課題を、個人の経験だけで終わらせず、チーム全体の改善につなげていきます。 【3.事業運営・経営連携】 中期計画を策定し、予算を管理し、他部門と連携しながら事業を推進します。この事業を次のステージに進めるために、仕組みをつくり、判断し、実行する責任を担います。 ◆こんな方がフィットします ・D×Pのビジョンにコミットしたいと思える方 ・マネジメント経験がある方(業界は問いません。NPO・福祉系・ベンチャー・中小企業など歓迎)。 ・新しい環境でもチームの信頼を得て、現場を担うスタッフへのリスペクトを持つことができる方。仕事の目的や意義を伝え、チームビルディングを主導できる方。 ・緊張感の強い場面(批判やクレーム対応含む)でも成果を出すことができ、自身のストレスをコントロールできる方。 ・ひとりひとりの若者の実態やチームの実態に目を向け傾聴しながら、その裏にある構造的課題を客観的にとらえることができる方 ◆必須要件 ・マネジメント経験(組織運営、チームマネジメント、プロジェクトマネジメント、事業企画のいずれか)が1年以上ある方 ・Google Workspace(ドキュメント、スプレッドシート、スライドなど)で資料作成ができる方※D×Pでは、Chatworkやkintoneも利用しています。 ・大阪・天満橋事務所への出勤が可能な方(週1〜2日程度の出勤を想定しており、普段はリモートワークが可能です) ◆歓迎要件 ・ベンチャー企業、スタートアップ、NPOなど小規模組織でのマネジメント経験 ・リスク判断やクライシス対応の経験 ・複数のステークホルダー(行政、企業、他NPOなど)との連携・調整経験
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