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戦略から実行までをやりきる中核メンバー募集! NPOの資金調達ポジション

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on 2026-04-07

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戦略から実行までをやりきる中核メンバー募集! NPOの資金調達ポジション

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Noriaki Imai

今井紀明(いまいのりあき) 認定NPO法人D×P(ディーピー)共同代表 1985年札幌生まれ。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。 偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと2012年にNPO法人D×Pを設立。

熊井香織

広報・ファンドレイジング部 マネジャー 高校生向け進学情報誌の広告営業を経験。その後異動や転職を経てD×Pでインターンをはじめ、現在はマネジャーとして働いている。

Sachi Iritani

認定NPO法人D×P(ディーピー)の資金調達・ファンドレイジング・広報・マーケティング担当のひと。ブランド経営コンサル・広報戦略立案・グラントライティングなどの仕事を経て、現職。 (マーケティング/広報/メディア対応/WEBマーケ/ファンドレイジング/寄付/ライティング/プレゼンテーション/プロジェクトマネジメント/組織づくり) ・主な生息地→Twitter:@sachiiritani ・たまに更新→Instagram:https://www.instagram.com/sachiiritani/ ・フォローOK→Facebook:https://www.facebook.com/sachi.iritani

栗野 紗也華

認定NPO法人D×P(ディーピー)で経営企画部として採用・広報担当。 学生時代からこどもや福祉分野のNPOに関わり、保育関係の仕事や起業家のサポート、数千人規模のイベントの運営などを行う。前職のNPOでは、新規プログラムの立ち上げ / 広報 / 中途採用者のオンボーディング設計と運用なども担当。前例のない取り組みや形になっていない企画でも、まずは手を動かして筋道を作ることを得意とします。

認定NPO法人D×P's members

今井紀明(いまいのりあき) 認定NPO法人D×P(ディーピー)共同代表 1985年札幌生まれ。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。 偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会う。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、何かできないかと2012年にNPO法人D×Pを設立。

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

What we do

認定NPO法人D×P(ディーピー)は、10代の孤立を解決するNPOです。 10代の孤立は、不登校・中退・家庭内不和・経済的困難・進路未定・無業などにより、安心できる場や所属先を失ったときに起こります。 D×Pは、全国の若者を対象としたオンライン相談「ユキサキチャット」と大阪ミナミの繁華街にあるユースセンターで10代と出会い、困った時に頼れる人とのつながりをつくります。コロナ禍では、保護者に頼れない10代へ食糧支援・現金給付を実施し、生活のサポートをしています。 2012年の創業時より関わった10代は12,250名。(2023年度までの実績)また、これらの取り組みは寄付で実施しており月額寄付サポーターは3,705人となりました。(2026年3月時点)

Why we do

■ D×Pが取り組む「ユース世代の孤立」という課題 社会には、困ったときに頼れるはずの制度や支援が数多くあります。それでも、その前提にうまく乗れない若者がいます。 ・家庭が機能していない、家や学校に居場所がない ・相談しようとしても理解されない ・SOSを出した結果、否定されたり、かえって状況が悪化してしまった そんな経験を持つ若者も少なくありません。 制度の条件に当てはまらない、支援につながるまでに時間がかかる。 そうした壁が重なり、若者は少しずつ人や社会とのつながりを失っていきます。 D×Pが向き合っているのは、こうして生まれるユース世代の孤立です。 ■ D×Pの関わり方 D×Pの活動は、いわゆる「支援」から始まるものではありません。 まず大切にしているのは、若者が再びSOSを出せるようになる関係性を育てていくことです。 困りごとを、うまく言葉にできなくてもいい。 今は、何も決められなくてもいい。 ユキサキ相談、ユキサキ便、ユースセンターでのアウトリーチ。 形は違っても、すべての事業に共通しているのは、「ひとりではない」と感じられる関係性を、時間をかけて育てていくことです。 一時的につながるのではなく、必要なときにまた戻ってこられる存在であり続けたいと考えています。 ■ D×Pが目指していること D×Pが目指しているのは、若者を就職させることや、早く自立させることではありません。 この先も人の手を借りながら、自分なりに生きていけると思える状態をつくることです。 キラキラした未来でなくてもいい。「明日も生きていけるかもしれない」と思える感覚が、少しずつ積み重なっていくこと。 それが、D×Pが掲げる「ひとりひとりの若者が、自分の未来に希望を持てる社会」です。

How we do

◼︎ユキサキチャット事業部(オンライン相談+給付支援) 2018年からオンラインで全国の若者からLINE相談を受けています。必要に応じてお住まいの地域の連携先や支援制度をお伝えしたり、コロナ禍からは状況によって食料や現金を給付することもあります。 ※登録者数19,817人、現金給付額累計1.1億円、食糧支援の発送食数延べ413,880食(2026年3月時点) ◼︎アウトリーチ事業部(繁華街のユースセンター) 2023年から大阪ミナミの繁華街に繰り出す若者に向けて、ユースセンターを開いています。食事や仮眠をしたり、季節的な行事も企画するなどエネルギーを溜められる活動をしています。また、若者のニーズに合わせて、個別の相談や同行支援なども行っています。 ※利用人数延べ12,054人、食事提供数述べ9,833食(2026年2月時点) ◼︎調査提言 事業の中で繋がった若者を対象にアンケートやヒアリングなどの調査を行い、記者会見や行政との意見交換会を通じて提言を行っています。

As a new team member

◆募集ポジション:戦略から実行までをやりきる中核メンバーを募集! D×Pは、現在収入の約8割を寄付で運営しています。寄付がなければ事業そのものが成立しないという意味で、ファンドレイジングは組織の中核機能です。現在は創業者代表を含む5名のチームで、ユース世代が直面している課題を社会に届けながら、多くの方に「寄付」という形で関わっていただく機会をつくっています。 一方で、組織の成長に伴い、資金調達をより戦略的に設計し、再現性のある形で進めていく必要が出てきました。今回募集するポジションでは、クラウドファンディングや大阪マラソンなどの寄付キャンペーンおよび遺贈寄付に関して、企画から実行・改善まで、主担当として関係者と連携しながら推進していただきます。 単に施策を実行するだけでなく、現場で起きていることや寄付者の反応をもとに仮説を立て、実行し、結果をもとに改善を重ねていく——そのサイクルを回しながら、「寄付が集まる構造」を形にしていく役割です。 その上で、ご本人の志向・適性・成果および組織の状況を踏まえながら、将来的には ・大口寄付に関する戦略設計 ・ファンドレイジング全体の設計 などの役割を担っていただく可能性があります。 本ポジションは、代表とも密に連携しながら、ファンドレイジングチームの一員として業務を進めます。 正解のない問いに向き合いながらも、チームで議論しながら意思決定を行い、「どうすれば共感が広がるのか」「どうすれば寄付という行動につながるのか」を考え、実行し、検証し続ける仕事です。 直感的なアイデアや現場の出来事を起点に、試行錯誤を重ねながら、ファンドレイジングを構造的に成長させていく役割を担っていただくことを期待しています。 ◆具体的な業務内容 本ポジションでは、大きく以下3つの役割を担っていただきます。 【1.寄付プロジェクトの企画立案・実行】 クラウドファンディングやふるさと納税など、寄付キャンペーンの企画・運営を行います。他部門と連携しながら、活動の背景や課題を理解し、社会に伝わる寄付施策へ落とし込みます。施策の進行管理や振り返りで改善を重ね、「寄付が集まる仕組み」をつくります。 【2.寄付者との関係づくり】 個人寄付者や法人パートナーとのコミュニケーションを通じて、継続的な関係づくりを行います。活動報告や協働企画の提案などを通して、D×Pの活動に長く関わっていただける関係性を育てます。新規の寄付者・企業との接点づくりや寄付提案を担うこともあります。 【3.遺贈寄付の仕組みづくり】 代表直下で遺贈寄付に関する仕組みづくりを担当します。専門家(士業・金融機関など)と連携しながら、寄付を検討している方への情報提供やコミュニケーション設計、広報物や導線の整備を行います。将来にわたってD×Pの活動を支える寄付の仕組みを整えていきます。 ◆こんな方がフィットします ・D×Pが掲げるビジョン「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」に対し、自分ごととして実現にコミットしていきたいと思う方 ・D×Pの若者支援の現場へのリスペクトを持ちながら資金調達施策に活かせる方 ・プロジェクトを自分ごととして捉え、状況が難しいときでも仮説を立て直しながら粘り強く前に進められるオーナーシップのある方 ・施策の「意味」や「構造」を考え、数字やデータを見ながら仮説を立てつつ、考えるだけにとどまらず改善/実行を担うことができる方 ・抽象的なアイデアや突発的なチャンスを面白がりながら実現に向けて具体化できる方  ・自分以外のスタッフや関係者を関わらせて仕事ができ、関係者間で意見が異なった時でも、着地点を探したり、互いへの理解が深まるように粘り強くコミュニケーションをとれる方 ※一方で、明確な指示や完成された方針に沿って業務を進めることを重視される方や、制作・クリエイティブ業務そのものに主軸を置きたい方にとっては、ギャップを感じられる可能性があります。 ◆必須要件 ・プロジェクトを主体的に推進した経験がある方(業界・職種不問) ・社会人経験が3年以上ある方(新卒採用はしていません) ・大阪・天満橋事務所への出勤が可能な方  ※不定期ですが、プロジェクトや打ち合わせ次第で週1〜3日ほどの出勤があります。なお、フルリモートも相談可能です。 ・社会人マナー・PCの基本的操作の理解や、基本的なビジネス文章を作成できる方 ※D×Pでは主に、Chatwork、Google Workspace(ドキュメント、スプレッドシート、カレンダーなど)を用いて業務を行います。 ◆歓迎要件 ・マーケティング、事業企画の経験がある方 ・社内外の関係者と連携しながら仕事を進めた経験がある方 ・データや数字をもとに施策改善を行った経験がある方
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