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田中 進
「サラダボウル」は、当時メジャーリーグのワールドチャンピオンになったばかりの アナハイム・エンゼルスの経営陣の方のお話に感銘を受け、名付けました。 メジャー球団にはたくさんの国からさまざまな人種の選手が集まり、豊かな個性や才能がいる中、 その強烈な個の集団がお互いを消しあうことなく、反対に他の良さを引き出しながらひとつのチームを作っています。 それは例えるなら、赤や緑、黄色や紫、甘いものもあれば酸っぱいものある中、 その全てが各々の個性を存分に発揮しながらも最高のハーモニーを醸し出すサラダボウルのようなものです。 『農業で幸せに生きる!』 これからも、たくさんの仲間とともに自ら実践し、この想いをもっともっと広げていきたいと思います。
塩澤 真宏
こんにちは。採用担当の塩澤 真宏(しおざわ まさひろ)です。 新卒でリクルートグループに入社し、営業やマネジメントを経験したのち、50名規模の組織で部長職を務めました。その後、スタートアップ企業で人事・採用領域を中心に組織づくりに携わり、自らも「ゼロから人を集め、カルチャーをつくる」現場に立ち会ってきました。 現在は、地元・山梨にUターンし、株式会社サラダボウルにジョイン。地域の未来を担う農業というフィールドで、新しい仲間を迎え入れる採用活動や、人が定着・成長していくための組織づくりに取り組んでいます。 「どんな人と、どんな想いで働くか」が、仕事の充実感を決めると信じています。 だからこそ、“スキル”よりも“人となり”を大切にしています。少しでも「なんか気になるな」と思っていただけたら、まずはお気軽に話をしませんか? 皆さんとの出会いを、心から楽しみにしています。
【社員インタビュー Vol.2】「農業の3Kの壁を壊す」 ─ 新しい挑戦のかたち
塩澤 真宏's story
深沢 あさひ
こんにちは!採用担当の深沢(ふかさわ)あさひです。 静岡大学教育学部を卒業後、地元・山梨県に貢献したいという想いから、山梨県庁で7年間勤務。 福祉や教育、男女共同参画といった分野で、多様な方々と関わりながら、地域に根差した仕事に取り組んできました。 その後、「もっと身近な暮らしに直結するテーマで地域に関わりたい」と考えるようになり、山梨で農業に取り組むサラダボウルへ転職。 食料自給率の低下や物価の高騰といった社会課題に向き合いながら、「食を支える」ことの意義を日々感じています。 未経験からのスタートでしたが、学びながら取り組める環境に恵まれ、現在は経営企画室に所属し、採用をメインで担当。 サラダボウルの想いやチャレンジに共感してくれる方との出会いを楽しみにしています!
【社員インタビューVol.10】異業種から農業へ。私のキャリアは、ちゃんと農業につながっていた
深沢 あさひ's story
橋本 幸之輔
こんにちは!サラダボウル取締役の橋本 幸之輔(はしもと こうのすけ)です。 岩手県出身。東京・大阪で約8年間、青果の流通業に従事したのち、地元・岩手に戻り就農しました。 その後、サラダボウルとともに「いわて銀河農園」の立ち上げに参画し、 現在はグループ全体の農場立ち上げを中心に取り組んでいます。 これまでに6つの農場の新規立ち上げを牽引し、 立ち上げ後は自ら現場に入り込み、生産や組織づくりの支援にも携わってきました。 企画立案から社内外の関係者との折衝、チームビルディング、 現場課題の解決まで、農場運営に関わる一連のプロセスに携わっています。 「農業を産業として成立させる」ことを、現場から実現していく。 その想いを胸に、日々挑戦を続けています。 同じ想いを持つ皆さんと、一緒に新しい農業のカタチを創っていけることを楽しみにしています。
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