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Yusuke Yasuda
大学卒業後、総合商社を経て、2015年に株式会社キズキを設立。 2026年現在、 ・中退・不登校の方に特化した学習塾(全国16拠点) ・うつ病・発達障害の方を対象としたビジネススクール(全国10拠点) ・低所得世帯の子ども支援などの公共事業(全国65自治体) などの事業を行っている。 著書に、『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の進学塾をつくった理由』(講談社)、『ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に勉強するための本』(翔泳社)など。直近では、NHK日曜討論などのメディアにも出演。
Emi Hayashida
「何度でもやり直せる社会を作る」をビジョンとする株式会社キズキの取締役・公認会計士。発達障害当事者。 早稲田大学政治経済学部卒業後、PwCあらた有限責任監査法人へ入社。金融部門財務報告アドバイザリー部に所属し、大手金融グループにおける内部統制や国際会計基準のアドバイザリー・業務改善提案・東南アジア現地子会社における決算支援・組織再編PMO業務・監査・統合報告書リサーチ等に携わる。 株式会社キズキでは、うつや発達障害の方が会計・英語・マーケティング等を学び、キャリアを築くための「キズキビジネスカレッジ」、メンタルケアやスキルアップを通じてキャリアを拓くデジタルサービス「キズキクラウド」、障害者のマネジメントや戦力化を支援する企業様向けサービス「キズキHRサポート」を新規事業として立上げ。 またデジタル戦略部を新規部門として立ち上げ、社内のDX化を推進する。 【取材記事】 ■CPASS|発達障害の人たちもキャリアを歩める社会を築きたい、林田絵美のキャリア!(2021年) https://cpass-net.jp/posts/OfVC4gsh ■ハフポスト|心の問題で「生きづらさ」を感じる若者が「何度でもやり直せる社会を」。若者の「もう一度働きたい」に応えるサービス、開始へ https://www.huffingtonpost.jp/entry/yarinaoseru_jp_5c8b16a0e4b0d7f6b0f18752(2019年) ■オトナンサー|生きづらさ知る私だから…発達障害の26歳女性が、若者の就労支援に取り組むまで(2019年) https://otonanswer.jp/post/35274/
小宮山 美月
この度は、プロフィールをご覧いただき誠にありがとうございます! 現在、株式会社キズキの人事部にて採用業務を担当しています。 パート・業務委託メンバーのマネジメントを行いながら、募集設計から入社までの採用オペレーション全体を担っています。 また、キズキとして初めての取り組みとなった新卒採用の立ち上げでは、主担当として母集団形成やイベントの企画から選考や内定者フォロー施策の実行までを担当しています。 プロジェクトを進めるときには、自ら社長・役員に直接提案し、議論を重ねながら形にしてきました。 年次に関係なく裁量を持って挑戦できる「キズキ」の中で、「事業成長に本当に必要な採用とは何か」を日々考え続けています。 ▶簡単な経歴 大学時代のアルバイト経験を通じて「労働環境」に関心を持ち、組織人事コンサルティングのベンチャー企業へ入社。 そこでは、社内研修・人材開発に関わるソリューション営業や、人事を経験しました。 その後、キズキのビジョン「何度でもやり直せる社会をつくる」に共感し、現在に至ります。 ▶働くうえで大切にしている価値観 観光業・サービス業に長く従事している両親の働く姿を見て育ったため 「働くとは誰かのために力を尽くすこと」だと思い、自分の大切な価値観としています。 キズキに入社したのも、不登校・うつ・発達障害・生活困窮など「最も苦しい状況にある人たち」のために力になりたいと思ったからです。 好きな言葉は「一歩を信じる」。 小さな一歩の積み重ねが、組織も社会も変えていくと信じています。
羽龍 美沙貴
私はワールドストアパートナーズでキャリアをスタートしました。 接客を通じて学んだのは、 お客様満足度の向上と売上の向上は相反するものではないということです。 目の前のお客様に本気で向き合い、 価値を届け続けた先に、数字は結果として積み上がる。 その感覚は、今も私の仕事の土台になっています。 その後、光通信で営業として経験を重ねる中で、 「自分が成果を出すこと」よりも「成果を出せる人を増やすこと」に強い関心を持つようになりました。 Wizでは人事教育部副部長として、適材適所の配置設計、人事制度の企画運営、教育研修の設計・実行を担当。個人の力を最大化し、それを組織の成果へと転換する仕組みづくりに向き合ってきました。 一方で、私にはもう一つ大切にしている軸があります。 それは「自分が心から価値を感じられる事業に携わること」です。 妹が高校2年生のとき、不登校を経験しました。 再び前を向くまでの葛藤と時間を間近で見てきたからこそ、 精神的な困難を抱えても、社会の中で役割を持ち活躍できる仕組みをつくりたいと強く思うようになりました。 社会課題を“ビジネスとして”解決しようとするキズキの姿勢に強く共感し、 入社を決意しました。 現在は人事企画マネージャーとして、人事評価会議の運営、ES調査の企画・実行、周年施策の設計などを担当しています。 成長スピードの速い組織だからこそ、課題は尽きません。 しかし私にとって課題は不安ではなく、 組織をより良くするための出発点です。 経営に近い立場で議論を重ねながら、 「組織を強くすることで、社会を前に進める」ことに日々向き合っています。
学習塾授業の様子
打合せの様子
代表の安田も発達障害、不登校経験者です。自身の体験を活かして、キズキ共育塾を創設しました。
取締役の林田も発達障害の当事者としての体験を活かして、キズキビジネスカレッジを創設しました。
キズキビジネスカレッジの様子
キズキビジネスカレッジ講義の様子
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