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行政からめんどくさいをなくせ。その志に共鳴するエンジニアを探しています。

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Mid-career

on 2026-08-21

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行政からめんどくさいをなくせ。その志に共鳴するエンジニアを探しています。

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株式会社Bot Express's members

中嶋 一樹

Salesforce.com、LINEといったIT企業でエバンジェリストとしてキャリアを重ね、LINE社在籍時にLINEで行政手続きができる全国初のサービスとなる福岡市の「LINEで粗大ごみ申請」や千葉県市川市の「LINEで住民票申請」を開発。これを転機とし、官公庁のICTサービスの新標準を作るべく2019年に株式会社Bot Expressを創業。現在は同社代表取締役として経営とエンジニアリングを担当。

中村 優輝

クラスメソッド、LINEヤフーにてソフトウェアエンジニア・プロダクトマネージャー・ソリューションアーキテクトなどに従事。行政サービスのDXに惹かれ、2024年2月より現職。GovTech Expressの提供を通じて、住民・パートナー自治体の「めんどくさい」をなくしていきます。

Akemi Matsuo

住民と公務員、忙しいみんなに1分でも多くの時間を作りたい。「スマホ市役所」を作るBot Express PRマーケ。 2022年2月より現職。前職はLINE国内第二拠点LINE Fukuoka 広報・採用組織コーポレートグロースセンターのセンター長として、企業広報・危機管理広報・事業PRマーケ・1,000名規模の社員を対象とした社内コミュニケーション・年間200名規模の採用を統括。 中国勤務4年。アメリカ人、中国人、韓国人などとの業務連携多めで、夫はスペイン人とやや国際的。

株式会社Bot Express's members

Salesforce.com、LINEといったIT企業でエバンジェリストとしてキャリアを重ね、LINE社在籍時にLINEで行政手続きができる全国初のサービスとなる福岡市の「LINEで粗大ごみ申請」や千葉県市川市の「LINEで住民票申請」を開発。これを転機とし、官公庁のICTサービスの新標準を作るべく2019年に株式会社Bot Expressを創業。現在は同社代表取締役として経営とエンジニアリングを担当。

Job Description

What we do

Bot Expressは、ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express(官公庁専用対話型アプリケーション)」を提供するスタートアップです。 特殊なデバイス、非日常的な要素を必要とせず、今、すぐに、利用できる。説明書がいらない。ゆえにほとんどの住民が利用できる。このコンセプトを実現するため、対話型に特化した製品を開発しています。 私たちは2019年10月に製品の提供を開始しました。2026年9月時点で370以上の団体(市区町村、都道府県、省庁)にサービスを提供しています。公式noteでいくつかの事例を公開していますが、国税庁、群馬県、広島市、神戸市、渋谷区、神奈川県座間市、山形県庄内町、石川県金沢市、富山県魚津市、兵庫県西宮市、沖縄県与那原町などあらゆる規模の自治体で製品の提供が進んでいます。 公式note https://note.bot-express.com/
いつでもどこでも行政手続きが可能となる「スマホ市役所」。Bot Expressは、それを実現させるための官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」を開発提供しています。自治体のシステムとしては珍しい定額料金で使いたい放題のサブスクリプション型プラットフォームです。
2026年9月時点で370以上の団体(市区町村、都道府県、省庁)にサービスを提供しています。事例BOOKでは全国の事例を紹介しています。

What we do

いつでもどこでも行政手続きが可能となる「スマホ市役所」。Bot Expressは、それを実現させるための官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」を開発提供しています。自治体のシステムとしては珍しい定額料金で使いたい放題のサブスクリプション型プラットフォームです。

2026年9月時点で370以上の団体(市区町村、都道府県、省庁)にサービスを提供しています。事例BOOKでは全国の事例を紹介しています。

Bot Expressは、ほとんどの住民が、今、すぐに利用できるスマホ市役所「GovTech Express(官公庁専用対話型アプリケーション)」を提供するスタートアップです。 特殊なデバイス、非日常的な要素を必要とせず、今、すぐに、利用できる。説明書がいらない。ゆえにほとんどの住民が利用できる。このコンセプトを実現するため、対話型に特化した製品を開発しています。 私たちは2019年10月に製品の提供を開始しました。2026年9月時点で370以上の団体(市区町村、都道府県、省庁)にサービスを提供しています。公式noteでいくつかの事例を公開していますが、国税庁、群馬県、広島市、神戸市、渋谷区、神奈川県座間市、山形県庄内町、石川県金沢市、富山県魚津市、兵庫県西宮市、沖縄県与那原町などあらゆる規模の自治体で製品の提供が進んでいます。 公式note https://note.bot-express.com/

Why we do

「世界からめんどくさいをなくせ。」 IT系スタートアップとしては珍しく外部からの出資を一切受けていません。経営方針として、事業拡大よりも1つの成功、そして社員のワークライフを優先しています。行政サービスの改革、そして私たち自身がこれまでにない豊かな働き方・生き方を実現する。この2つを同時に追い求めています。また、私たちは行政サービスのあるべき姿について明確なビジョンを持っており、その信念を貫くためには時に国とも正面から戦います。 行政向けのサービスは、税金で運営されているという点で民間企業とは全くことなり、公益性、つまり「そのサービスは住民のためになるのか」という視点が極めて重要です。財源が、国民が義務として支払う税金である限り、そのお金を無駄にすることは許されないと考えています。その一方で、現在の行政サービスは「自治体が提供したいもの、できるもの」になっていることが少なくありません。住民の利用率や満足度については極めて不透明であり、実感としても住民にとって利便性の高いサービスが提供されているとは思えません。 当社の契約上の顧客は自治体ですが、実際のお客様は住民の方々です。自治体は住民に対してサービスを提供するパートナーだと考えています。私たちは自治体の決裁者の声を聞くのではなく、住民の声を聞かねばなりません。サービスが住民の方々にどのように捉えられたのか、そのフィードバックを元にサービスの改善を繰り返し、税金に見合う価値を提供できているのかどうか、常に問いかける必要があります。 この理念をベースに、私たちはオンラインの行政サービスをあるべき姿にアップグレードし、それを日本のデファクトスタンダードにするというビジョンを掲げています。

How we do

Bot Expressでは新しいメンバーを探すとき、現時点での特定の能力よりも基本的人間力におもきを置いています。その基本的人間力について当社の解釈をご説明します。 【HRT(Humility, Respect, Trust)】 どの要素よりもまず前提になるのがHRTです。これは、謙虚な心構え、敬意を持つこと、信頼を重じること、を意味しています。会社としても、チームとして、個人としても不可欠な価値観だと考えており、どれだけずば抜けた能力があっても、HRTなきところに共鳴はないと考えています。 【情熱と志】 自分のアイデアにかける情熱はいかに真摯に業務に打ち込めるかに直結し、ひいてはコミュニケーションの説得力につながると考えています。自分自身がアイデアに興奮しそれを他の人にどうしても共有したいと思う感覚、それこそが事業活動における最も重要なモチベーションだと考えています。 そして、なによりも重視されるのはミッションをやり遂げるための芯の強さ、決意の強さであり、それは「志」だと考えています。事を成す、という決意。その強さが人間力を決定づける最も重要な要素だと考えています。

As a new team member

Bot Expressでは、官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」・自治体向けAI電話受付サービス「すごいオペレーター」の開発を担うエンジニアを募集しています。 Bot Expressは、自律したプロフェッショナルの集合体として、少人数のチームでプロダクトを開発しています。「原則として人数で解決しない」という考え方を大切にしており、役割を細かく分けるのではなく、一人ひとりが大きな裁量と責任を持ってプロダクトに向き合います。 エンジニアも例外ではありません。 課題を見つけ、何をつくるべきかを考え、仕様を策定し、必要であればUIを設計し、アーキテクチャを考え、コードを書き、リリースし、その後の運用・改善まで担います。 Frontend / Backend / Infrastructureといった役割の境界ではなく、**「製品をより良くするために何が必要か」から自分の仕事を決める**のが、Bot Expressのエンジニアリングです。 高い技術力とオーナーシップで実行するだけでなく、技術選定、設計、コードレビュー、仕組み化や自動化を通じて、チーム全体のエンジニアリングをより良くしていくことも期待しています。 すべての技術領域に最初から精通している必要はありません。得意な技術領域を持ちながら、必要なことを学び、領域を越えて課題を解決できる方と働きたいと考えています。 【Mission】 - 住民に「ありがとう」と言われるサービスを生み出せるプロダクトをつくる - GovTech Express・すごいオペレーターの使いやすさ、信頼性、安全性を継続的に高める - 技術の専門性をもって、社内外のステークホルダーから信頼される存在になる - 技術によって原価や運用コストを改善し、持続可能な事業成長に貢献する 【取り組み方】 - 与えられた仕様を実装するだけではなく、何をつくるべきかから考えます。課題の発見、優先順位付け、仕様策定、UI/UX、アーキテクチャ設計、実装、リリース、運用・改善まで、一連のプロセスにオーナーシップを持って取り組みます。 - 仕様はNotion、コードはGitHubを用いて相互にレビューします。トランクベース開発を基本とし、小さく素早くProductionへ届け、フィードバックをもとに継続的に改善します。 - Frontend / Backend / Infrastructureといった役割で担当範囲を固定せず、プロダクトの課題を解決するために必要な領域を担当します。 【コミュニケーション】 - Slackを中心としたテキストコミュニケーションを基本とし、非同期で仕事を進めています。毎朝短時間のミーティングを行い、開発状況や課題を共有するほか、仕様・設計・実装についての相談や技術的な議論を行っています。より深い議論が必要な場合は、その場やSlack、オンラインミーティングで継続して議論します。 - 自治体などから寄せられる問い合わせはパートナー担当を通じて連携されます。エンジニアは曜日ごとの担当制で対応し、その他のメンバーができる限り開発に集中できる環境をつくっています。 【働き方】 - 裁量労働制・フルリモートを基本としています。働く場所や時間を細かく管理するのではなく、それぞれが自律して成果を出すことを重視しています。日々の開発はリモートで行い、対面での議論が効果的な場合にはオンサイトでミーティングを行うことがあります。 - AI Coding Agentを含むAIツールを開発プロセスに積極的に取り入れています。コード生成だけでなく、調査、設計、実装、テスト、レビュー、運用まで、ソフトウェア開発全体でAIを活用しています。AIを前提として開発プロセスそのものを継続的に改善し、少人数でも高い開発生産性を実現することを目指しています。 【業務内容】 - GovTech Express・すごいオペレーターの新機能開発・既存機能改善 - LINE / Web / Salesforceを跨いだプロダクト設計・実装 - 外部API・行政システムとの連携設計・実装 - パフォーマンス・可用性・セキュリティ・コストの継続的な改善 - CI / CD、テスト、自動化、Observabilityなど開発基盤の改善 - 技術選定・アーキテクチャ設計・コードレビュー - 障害や技術的課題の原因分析と恒久対応・再発防止 - AI / LLMを活用したプロダクト機能の設計・開発 - AI Coding Agentなどを活用した開発プロセスの改善
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    Founded on 02/2019

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