サービスクローズPJT
【プロジェクト概要】 ・HR forecaster(HRF)社外版のサービスクローズプロジェクト ・社内版を残しつつ、社外版のみをクローズする方針で進行 ・約4,500社の顧客および2,000人以上の社内関係者(RA/PA)への影響を最小限に抑え、トラブルのない完了を目指した。 【課題】 ・そもそも社内にサービス終了のナレッジ蓄積がなく、どこから手をつけていいか、何をすれば網羅できるのかわからない状態 ・開始当初、2026年4月終了という期限以外、具体的な日付やマイルストーンが未定であった。 ・サービス終了に伴う顧客対応工数(RA/PA)の増加による、内部からの反発の可能性 【業務内容・取り組み】 ・メンバー間での定義やゴールののすり合わせ ・具体マイルストーンの設計と各ステークホルダーとの合意 ・終了に伴う一部改修のディレクション ・データ削除やツール契約終了に関する決議・精査 ・顧客通知の実装(メール文作成やメール配信設定など) 【工夫】 誠実な情報提供:シンプルで分かりやすいLPをデザイナーと協力して作成し、顧客が主体的に次のアクションを選択できる環境を整備。 関係性構築:告知準備段階で事業部側と密な接点を持ち、その後の連携がスムーズになる土壌を構築。 【成果・実績】 顧客トラブル0件:クローズ方針への苦情や深刻なクレーム、システム障害は一切発生せず。 問い合わせ抑制:クローズに関する問い合わせを3件(新規登録の確認のみ)に抑え、対応工数を最小化。 マイルストーン完遂:2025年12月3日の社外告知を予定通り実施し、円満なクローズに向けた確かな実績を構築。