ITスクールRaiseTech(AWSコース) / AWSコース受講生
AWSインフラ環境の自動構築(IaC・CI/CD)
※2026/01 インフラ構成図とコード間の整合性を再確認し、記述内容を全体的に修正・最適化しました。 【概要】 ・ IaC、構成管理 CloudFormation、Terraform :手動構築した環境をコード化し、環境の再利用性と正確性を確保 Ansible:EC2の構成管理およびアプリデプロイの自動化を実装 ・ CI/CDパイプライン GitHub ActionsでTerraformとAnsibleを連携させ、mainブランチへのプッシュをトリガーとした、インフラ構築からアプリデプロイまでの一連を自動化 【学んだこと・工夫したこと】 ・TerraformのstateをS3に保存し、環境の再現性を高めました。 ・TerraformのoutputからEC2のパブリックIPを取得し、GitHub Actionsの環境変数を経由してAnsibleのインベントリに自動反映させる仕組みを作りました。 ・Terraform用とAnsible用のワークフローを連携させ、mainブランチへのプッシュをトリガーにインフラ構築からアプリデプロイまで自動実行できるようにしました。 ・エラー発生時にはGitHub Actionsのログを確認し、修正・再実行を繰り返すことで、パイプライン全体が安定して動く状態まで改善しました。 ・インフラ構築(IaC)・構成管理・CI/CDを一連の流れで構築することで、手動作業に頼らず同じ環境を再現できることの重要性を実感しました。 ・作成して終わりではなく、コードの実装内容と構成図・READMEに乖離が起きないよう、整合性のチェックと修正、最適化を実施し、第三者が見ても理解しやすい状態を維持することの重要性を学びました。