エヴィクサー株式会社 / 代表取締役社長CEO
ディープフェイクの悪用防止へ エヴィクサー、シヤチハタが提携 - 透かし音・音源特徴点技術により世界標準準拠で来歴認証、真正コンテンツに証明書発行
エヴィクサー株式会社(本社:東京都中央区新川1-17-22、松井ビル1階、代表取締役社長CEO:瀧川淳)と、シヤチハタ株式会社(本社:名古屋市西区天塚町4丁目69、代表取締役社長:舟橋正剛)は、生成AI(人工知能)によって偽の画像、動画、音声をつくり出すディープフェイクの悪用防止に向け、資本・業務提携します。 暗号化したデータを埋め込んだ特殊な音(透かし音)と、データベース上に保存されている音源の特徴点(フィンガープリント)技術を使ったコンテンツ保護サービスを展開するエヴィクサーにシヤチハタが出資し、技術開発を後押しします。両社は世界標準の来歴証明規格であるC2PAに準拠したサービスを提供し、「SIGNED SOUND(音のしるし)」(商標登録出願中)の情報インフラを構築します。エヴィクサーは総務省の「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」に2024、2025年度と2年連続で採択されており、総務省が3月16日(月)午後に東京・大手町のサンケイプラザで開く成果発信イベントに出展します。