筑波大学大学院 / University of Tsukuba / カウンセリング学位プログラム(博士前期課程/夜間)
佐名 隆徳, & 原田 隆之 (2024). 児童福祉司ストレッサー尺度の開発―匿名性欠如の認知に着目して―. 筑波大学心理学研究, 63, 97-104.
児童福祉司のバーンアウトに寄与するストレッサーを測定する24項目と5因子の尺度を作成した。「保護者(加害者)への対応」「個人で対応することの困難さ」「担当職員個人への責任集中」「関係機関との調整困難」そして「匿名性欠如の認識」が、児童福祉司のストレッサーとして認められた。