MODE, Inc. / Head of People Operations
昨日、会社をクビになった。さあ、最高の人生を始めよう。: 50代、アドラー心理学と借金5,000万円で得た「本当の自由」
昨日、会社をクビになった。 それでも──いや、だからこそ、人生は軽くなった。 二度の解雇、借金5,000万円、家族とのすれ違い。 50代でどん底に落ちた男は、なぜそこから「最高の人生」を再構築できたのか。 本書は、アドラー心理学を“実際の人生でどう使うか”を描いた、 日本では珍しい実践型のノンフィクション心理学本 です。 著者は、40代と50代で二度クビを経験し、 1年にわたる地獄のアルバイト生活でプライドを完全に打ち砕かれました。 しかし彼は、その後に気づきます。 「人生を苦しめているのは出来事ではなく、“意味づけ”だ。」 人生は「何が起きたか」で決まらない。 その出来事を今の自分が“どう使うか”で決まる。 ● 幼少期の「早期回想」が教えてくれた“世界の見え方” ● 兄への劣等感が“人生の燃料”に変わった瞬間 ● 解雇の絶望を「自由の入口」に変えた意味づけ ● 年収ダウンでも仕事が増えた「貢献感」の力 ● 家族関係を軽くする“課題の分離”の本当の使い方 ● 5,000万円の借金を「共同体への投資」に変えた夫婦の物語 そして、アドラー心理学が目指す究極の姿── 「太陽のように生きる人」へと至るまでの、実話の成長記録。 さらに巻末には、 読者が自分自身の人生の意味づけを書き換えられる 「全9章+終章のワーク」 を完全収録。(読者特典) 50代からでも、人生は何度でも始められる。 本書はその“確かな証拠”となる一冊です。

