アフリカヒッチハイク旅
私は大学在学中、アフリカ大陸を縦断するヒッチハイクとキャンプの旅に挑戦しました。 言葉も文化も異なる土地で、現地の人々に直接声をかけ、時には一晩野営をしながら、ボツワナ・ナミビアなどを移動しました。 この旅では、「地図にない道を行くこと」「何も保証されていない状況で人に頼ること」が日常でした。 言葉が通じなくても、笑顔やジェスチャー、そして“ありがとう”という気持ちの伝え方を試行錯誤する中で、「人と人は想像以上に分かり合える」という実感を持ちました。 この経験は、私にとって「予測不能な環境下で、自ら考え行動し、人とつながる力」を育む原点となりました。