中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2022 Webアプリ・IoT部門 最優秀賞
Rubyを用いた自由なテーマでのプログラム作品を応募し、Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、発想の面白さや工夫が感じられる作品に対し賞が贈られます。 一次審査ではプログラム作品の操作性、技術力、作品とともに提出するマニュアルの完成度などが審査され、最終審査では一次審査の三項目に加え、作品についてのプレゼンテーションとデモンストレーションを行い、独創性・将来性・操作性・技術力・発表能力などを総合的に審査されます。 私は「同じ目標を持つ学生同士が繋がる」Webアプリを一から全て一人で開発し、Webアプリ・IoT部門で最優秀賞を頂くことができました。 2020年、2021年の大会では最優秀賞を目指していたものの奨励賞にとどまり、とても悔しい思いをしました。大会の反省をしたところ、単純な技術力不足ということのほかにも高校生活が忙しいということによる割いた時間の不足があると考えました。また過去の大会の他の受賞者を見ていたとき、複数人で開発をして受賞している人が度々見受けられました。そこで共に開発できる仲間が欲しいと考えましたが、高校の同級生にプログラミングをやっている人がとても少なく、Rubyを書くことができる人は一人もいませんでした。自分の学校が特別プログラムをやっている人が少ないわけではないだろうと考え、私のように仲間が欲しいが近くに仲間がいないという人がマッチングすることができる場があればよいのではないかと考え、今回の作品を作りました。 プレゼンの様子はYouTubeに公開されています。 以下のリンクの1:39:16~が私の番です。 https://www.youtube.com/watch?v=Wc2pu_5ndnk 3年間の高校生活で優勝を目指して毎年応募した当コンテストで、二度は奨励賞にとどまりましたが最後に最優秀賞を受賞し目標を達成することができ、貴重な経験になりました。