YANS2026 ハッカソン 優秀賞
NLP若手の会シンポジウム(YANS2026)ハッカソンで ICL部門 優秀賞を受賞。部門で最も高いスコアを出したチームに贈られる賞です。6人チームに学部3年で参加し、引用妥当性判定タスクのfew-shot事例設計を担当。誤りの型をルールで確実に検知し、同型の誤り事例だけを判定LLMに見せる設計で、スコアを0.60から0.82(リーダーボード)に改善しました。
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Hitotubashi University / ソーシャル・データサイエンス
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部の3年です。スタートアップの長期インターンで、消費者向けサービスの推薦機能を、仕様の議論からAPI設計・実装・テスト整備まで担当しました。この過程で、こだわりは「自分の中に判定基準がある領域」でしか発揮されない、と気づきました。ワインエキスパートの知識があった嗜好アンケートの設問設計では、細部までこだわれました。一方、慣れない領域のタスクでは、AIの提案を理解する
大きな粒度では、UXの向上をやりたいです。インターンでは、推薦機能の提示本数を精度データとユーザー体験の両面から検討して決めるなど、バックエンド側からユーザー体験に関わってきました。この軸を続けて、情報設計から機能の質まで、フロントエンドかバックエンドかを問わず、UXを左右する重要な箇所を担当できるエンジニアになりたいです。
社会科学とデータサイエンスを掛け合わせた学部で、統計・社会学・情報系の科目を体系的に学んでいます。3年からは自然言語処理の研究室に所属し、基礎学習として言語処理100本ノックに取り組みました。研究テーマは「LLMが自身の宣言にどれだけ一貫して従うかの定量評価」です。ペルソナや方針を宣言したLLMが、ユーザーからの反論や誘導といった宣言と矛盾する入力を受けたときに、どこまで宣言を守るかを測る実験を設計しています。
NLP若手の会シンポジウム(YANS2026)ハッカソンで ICL部門 優秀賞を受賞。部門で最も高いスコアを出したチームに贈られる賞です。6人チームに学部3年で参加し、引用妥当性判定タスクのfew-shot事例設計を担当。誤りの型をルールで確実に検知し、同型の誤り事例だけを判定LLMに見せる設計で、スコアを0.60から0.82(リーダーボード)に改善しました。