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釜瀬 陽
釜瀬 陽
釜瀬 陽

釜瀬 陽

東京学芸大学 / 教育学部学校教員養成課程初等教育専攻英語コースインド

釜瀬 陽

東京学芸大学 / 教育学部学校教員養成課程初等教育専攻英語コース

脇役も人生尖れば主演

こちらはとあるHIPHOPの曲の一節であり、人生のモットーです。

東京学芸大学5 years

教育学部学校教員養成課程初等教育専攻英語コース

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主に小学校における英語教育を学んできました。中高では英語への苦手意識が二極化する中、最新の第二言語習得論を駆使し、学習初期における英語教育の意義やその実践を行ってきました。 そこで学んだ第二言語教授論を実践する場として、現在大学を休学して、インドでの日本語教育普及事業に携わっております。

インド日本語教育普及事業5 months

InternPresent

- Present

フィリピンでの活動を通して、探究活動を通したキャリア形成について興味を抱くようになりました。そこで今度は「自分自身が教材になる」体験をしてみたいと考え、インド渡航を決めました。

NGO LOOB (フィリピン現地)1 year

InternPresent

- Present

将来へのビジョンがなかなか見えない中、初めての海外経験として、フィリピンの社会支援を行っているNGO団体でのインターンを行いました。

Personal Achievements

Personal Achievements

Personal Achievements

  • インドでの日本語教育普及事業

    フィリピンでの活動を通して、探究活動を通したキャリア形成について興味を抱くようになりました。そこで今度は「自分自身が教材になる」体験をしてみたいと考え、インド渡航を決めました。 日本語教育についてはまったくの未経験でしたが、大学で学んでいる第二言語習得論を大いに適用することができ、より刺激的で高い実践力が求められる環境で活動しております。また、カリキュラムを作るうえで自文化の再認識やグローバルな視点を会得したりなど、得るものは本当に多いです。 一つ苦労したのは、教育とビジネスの融合です。この事業は、日本の提携先の学校へ、日本進学を希望するインド人学生を送り出すことより、その仲介手数料を利益としていただくという構造です。ローカルスクールでの日本語授業はその種まきという立ち位置でした。今まで教育をビジネスと結び付ける経験がなかった私にとっては、関心の差が激しいのに加えて、目標が日本語能力試験N5レベル合格と高く設定されていたため、その教育の価値が見えず、苦労しました。 そこで、思い切って「試験合格を目標としない日本語教育」に切り替えることを直接社長に提案し、実際にそれを実行しました。ベースになっているのは、それまで実践してきた探究活動です。言語を学ぶことは大切ですが、それ以上に異文化理解の能力はこのグローバル社会で、もっと大切であると考えております。日本語を「学ぶ対象」ではなく、「知るための道具」と定義することで、自文化の再認識や多様な文化に対する理解を促進することに成功しました。 結果的に日本進学を希望する学生の増加はあまり見られませんでしたが、日本進学に対する情熱がより高く、継続的な学習が見込まれる学生を育成することができました。また、希望しない学生の中でも、多様な価値観に対する理解が進みました。 この経験から、「よりたくさんの人の目が触れる」考え方に加え、「特定層の安定化」にも焦点をあてるビジネスモデルを、自らの気づきから学習と実践が行えました。 また成約までいかなくとも、付加価値を与えられることができるという、大事な視点について自ら学べました。

  • フィリピン現地NGOへのインターン

    将来へのビジョンがなかなか見えない中、初めての海外経験として、フィリピンの社会支援を行っているNGO団体でのインターンを行いました。 ここでは貧困問題や教育価値の向上活動、環境問題などの支援を行いました。 その中に日本人学生向けのスタディツアーの運営という業務がありました。 それまでは、学校教育というカリキュラムが決められている形の教育についての学習・実践を行っていましたが、ここでの自分で問いを設定して実践していくという、いわゆる「探究活動」に強い魅力を感じました。 そこで、事前・事後のアウトプット活動の大切さを訴え、スタディツアーの各日により深いアウトプットを行う機会を設けることを提案しました。通常のスタディーツアーでは最初に事前情報の紹介や「何を学びたいか」の発表で終わるところ、まずは日本でどうなのかということを考える時間を設けることにより、文化間比較や自文化に対するより深い理解や考察を行うことができました。 そういった活動を評価していただけ、スタディツアーの満足度の向上が見られたのに加え、翌年ボランティアメンバーとしてもう一度参加させていただくことがかないました。 主体的に活動するにはどうすればよいか、という生涯にわたって模索する問いに対する一つの答えを導き出せた活動ができたと考えております。

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