株式会社MATCHMAKER / リーダー
開発プロセスの標準化とアジャイル導入による生産性向上
* **状況**: * 入社と同時にメインエンジニアが退職し、仕様がブラックボックス化。トップダウンで不透明な要件が降りてくるためバグが多発し、タスクの優先順位も整理されていない混乱状態にありました。 * **行動・判断・成果**: * まず現状を整理するため、ブラックボックス化していたロジックや運用ルールのヒアリングを行い、ドキュメントとして可視化しました。その上で、不確実性の高い開発に対応するため2週間単位のスプリント(アジャイル)を導入。PdM部門へ要件の意図や全社戦略を確認し、エンジニア側で実装の優先順位をコントロールする体制を構築しました。また、リリース・レビューのルールも整備。 結果、エンジニアチームが「言われたものを作る」状態から「適切な技術提案を行う」状態へとシフトし、手戻りの削減と安定したリリース運用を実現しました。