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学校法人角川ドワンゴ学園(株式会社ドワンゴ) / 新規事業部
私の強みは、学習欲、内省、最上志向、個別化、収集心(ストレングスファインダーより)です。知的好奇心が旺盛で学び続ける意欲があり、自分の役職を超えた業務であっても募集があれば立候補して自分のスキルを高めようと努力しています。一度やろうと決めたことに対して責任を持ってやり抜きます。業務においては、常にPDCAサイクルを意識し、課題や改善点を必ず次に生かすようにしています。
キャリア形成支援
【メンター業務】 ・担当生徒との月1回のコーチング面談での学園生活・学習・進路支援。 ・21世紀型スキル学習、課題解決学習(PBL)等の授業のファシリテーション。 ・保護者との連携。
【主な実績】 1.小中学校で不登校だったなど、心身に不調を抱え、学習や生活に困難を抱えた生徒が多い中、月に1回のコーチング面談実施率100%を1年間継続させることができた。また、上期と下期に行うアンケート調査にて、生徒満足度94%を獲得した。 2.コース変更を考えている生徒やご家庭に対し、コース内でサポートできる内容や今後の生徒の支援計画等を提示し、コース継続率のKPIを達成することができた。 3.配属から1年半でリーダーに昇格し、コース内職員向けに研修会を実施した。テーマはコーチング、必修レポート支援、クラス運営等その時期に必要な項目を選択した。また、メンターの見本としてGood事例や自身の取り組みを積極的に横展開しコースの発展に寄与した。 4.授業に参加できない生徒に対して、授業時間外の個別サポート「ステップアップルーム」を設立した。まずは自クラスで試行運営し、コース内に事例を共有したところ、来年度からコース全体で取り組む方向で進んでいる。 【ポイント】 1.4月〜5月は生徒・保護者とのラポール形成に尽力し、面談での傾聴を心掛け、GWに入るまでに全家庭と連絡を繋げることができた。生徒からの質問・相談にはその日のうちか遅くても翌日までに必ず回答し、全生徒との毎月の面談で生徒の悩み・課題を丁寧にヒアリングし生徒と一緒に解決方法を考えることで信頼関係を構築し、成長を促すことができた。月に1回の生徒との面談内容を定期的に全家庭にメールを送り、保護者からの信頼も得るようにした。 2.授業に来られないことがコース離脱に繋がるため、2回欠席したら必ず生徒や保護者へ連絡し、場合によっては面談も設定し問題の早期対処を心がけ、出席率90%前後を維持した。また、心身的な理由から授業に出席できない生徒・保護者に対して、授業外でのサポートもできること、面談の重要性を伝え、コース継続を選択していただけるよう働きかけた。 3.アンケートの回収率、学園内学習塾の入会率、コース継続率、面談実施率、出席率等、部署内で設定される数値目標はすべて達成するよう保護者・生徒にできるアプローチを考え、すべて実施した。部署にとってどんな研修会が必要かを考え、アンケートやデータを元に資料を作成し、テーマに関する書籍を読むなどスライドの内容を深めた。 4.コミュニケーションが苦手な生徒や、授業に参加しづらいと感じている生徒に面談時に声をかけ、オンライン上でコミュニケーションの練習やソーシャルスキルトレーニングを行いながらステップアップしていく場を設定した。チャットでのコミュニケーションやゲームでの交流、レクリエーションを企画し、授業のグループワークに参加できるよう支援を行った。コミュニケーションに緊張感や不安を抱えていた生徒がステップアップルームを利用してから1ヶ月で授業のグループワークに参加し、グループの中心となってファシリテーションができるようになった。
教科指導(音楽)、学級担任、部活動指導、行事の企画・運営
【教科指導】 ・全学年と特別支援学級の音楽の授業を担当。 【学級・学年経営】 ・1〜3年生の学級担任を担当。 【部活動指導】 ・吹奏楽部の正顧問を担当。 【教育相談】 ・教育相談主任として、学校生活で不適応を起こしたり不登校になったりしている生徒について週1回会議を設ける。 【主な実績】 1.学級担任として、生徒が学級に対する満足感や自治力を高められるような取り組みを考案し、「自治力向上プロジェクト」「プラスアクションプロジェクト」「学び方改善プロジェクト」と題して実行した結果、生徒一人一人のアンケートにより満足度の数値を高め、「集団としての力が高まった。」「自分たちで生活している実感が持てた。」という評価を得た。 2.校内でのICT化の推進を組織の中心となって行い、授業にも積極的にICTを取り入れた。 3.放課後学習会や不登校生徒の教室復帰を目指すステップアップ教室を企画し、個別支援体制を整えた。 4.仕事の効率化を目指し、業務のExcel化や定期テストの見直しを通して、月の残業時間を昨年度より30時間削減することができた。 【ポイント】 1.生徒たち自身がどういう学級にしたいかという思いを一対一の面談やアンケート調査を通して吸い上げ、それを達成するためのプロジェクトを考え実行し、フィードバックを繰り返し行った。良い行いをした生徒を積極的に見つけて褒め、週に一度は必ず学級通信を出して学級の良さを発信するなど、前向きな気持ちでプロジェクトに取り組ませるようにした。 2.ICT化に対するハードルを下げるため、月に1〜2回の職員研修を行った。実際にGoogle for educationやミライシードを教員役と生徒役になって使ってみるなど、実践に生かせる内容にした。また、教員向けアンケートはGoogleフォームで行い、集計の負担を軽減させた。修学旅行の事前学習では生徒自身が自分でテーマを設定し、テーマに沿った自分なりのガイドブックをスライドを用いて作成し、プレゼンを行った。各クラスの代表者を決め、最後は旅行会社の方を招いてプレゼンさせ、フィードバックをいただいた。 3.低学力の生徒が多いという本校の課題改善のため、学年主任や職員に企画・提案をし、週に一回のペースで放課後学習会を行うことになった。教科を問わず生徒からの質問に答えたり答えを一緒に考えたりするなど、積極的に学習支援を行った。また、教室復帰を目指すステップアップ教室では、実際に教室復帰ができた生徒や、利用したいという生徒が増えた。 4.テストの成績や評価、週のスケジュール管理等のフォーマットを、既存のデータがなかったため、Excelで作成した。また、音楽の定期テストをなくし数回の小テストにすることで業務の集中化を避け、計画的に業務を進めた。
【教科指導】 ・全学年と特別支援学級の音楽の授業を担当。 【学級・学年経営】 ・1年生〜3年生の学級担任。 【部活動指導】 ・吹奏楽部の正顧問を担当。 【生徒会担当】 ・生徒会組織や学校行事の企画、運営。 【主な実績】 1.キャリア教育の一環である「起業学習」の担当となり、地域の人材を活用し、地域の方々と協力しながら商品の立案、企画、制作、価格設定、販売等を行い、全商品完売させることができた。 2.不登校の生徒を2年間担任し、別室に登校させたり家庭訪問を毎週行ったりしながらコミュニケーションを密にし、サポート校へ進学させることができた。 【ポイント】 1.木工、農業、ものづくりなど様々なテーマから生徒が会社を設立し、社長、営業、広報、開発などの役割分担をした。地域人材を活用するため、企業や人材を探し、話を聞きに伺った。制作コスト削減のため、材料を地域から集めたり、余っているものを企業から譲っていただいたりした。出来上がった商品は地域の文化祭で出店し、売上金の使い道も生徒に決定させた。 2.生徒と信頼関係を築くために生徒が好きなものについて調べ距離を縮めるよう努力した。生徒が話すことを受け入れ、相手の気持ちを尊重するよう心がけて積極的にコミュニケーションを図った。
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