商学部のコーポレート・ファイナンスゼミへの合格
商学部の富田信太郎ゼミ(コーポレート・ファイナンス)は、志願者が募集人数に満たない場合でも、基準に達しなければ容赦なく落とされる非常に厳しい選考で知られています 。法学部生という立場からこの高い壁に挑むにあたり、私は「熱意」を「客観的な知識」で証明する必要があると考えました。 選考に際しては、これまで政治学科で学んできたマクロ経済学やミクロ経済学、統計学といった、コーポレート・ファイナンスの基礎となる知識を網羅的に復習し、面接に臨みました 。既存の知識を「ファイナンス」という新たな文脈で捉え直し、論理的に説明する準備を徹底したことが、合格という結果に繋がったと考えています 。 合格した今も、4月の開講に向けて歩みは止めていません。ゼミが始まってから商学部の学生と対等に議論できるよう、現在はさらに踏み込んだコーポレート・ファイナンスの学習を継続しています 。