慶應義塾ワグネル・ソサィエティー男声合唱団
指揮者からの高度で抽象的な指摘により、1回の練習が15回以上止まる事態が発生。未経験の後輩たちが自信を喪失し、練習が停滞していました 。誰も取り残さないという想いから、指揮者の指示をあくびの感覚で軟口蓋を上げるといった、即効性があり誰でも再現できる比喩表現へと翻訳して指導しました 。指摘による中断を3回程度にまで激減させ、円滑な練習運営に貢献 。技術向上だけでなく、心理的なフォローを徹底したことで、自身のパートにおける退団者をゼロに抑え、チーム全体の士気を高めました 。