地方創生事業「ワイナリーツアー」
茨城県を活性化すべく、東京から人を募って行った「ワイナリーツアー」である。学生6名で1年間かけて企画運営を行った。私は書記という役職を持ちながらも、リーダー的視点を持ちながらサポーターとしてチームを支えた。結果的に成功に終わったこのツアーだが、本番の2週間前の時点で広報の準備が整っておらず、参加者が5名という絶望的な状況だった。この困難な状況を短期間でどう乗り越えるか考えた結果、実際に東京で呼び込むことが最善ではないかと考えた。短期間で状況が変わり、仕事量が一気に増えてチームの雰囲気も切羽詰まっていた。私はチーム全体を見てメンバーの得意不得意とすることを見極め、各自にあった仕事内容を振り分けたり、自分がすべきことを常に考え率先して引き受けるなどを行った。また、誰とでもよい関係性を築くことが出来るコミュニュケーション力を生かして、一人一人から話を聞いてフォローするなど、チームの調整役の立場も担っていた。東京では、持ち前の度胸と行動力で多くの人に足を止めて話を聞いてもらうことが出来た。相手のニーズを考えながら、その人に応じたアピールをした結果、目標の25名の参加者を集めることが出来た。