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三拠点で磨く「法人決算PT」。TAPが“申告書を作るだけ”で終わらない理由

TAPには、本別町・帯広市・札幌市の三拠点があります。ここ数カ月、各拠点の代表者が集まり、「もっと良い仕事の進め方はないか」「他拠点の良いところをどう取り入れるか」を話し合う機会が増えてきました。今回はその中から、TAPの中核業務のひとつである法人決算を支える「法人決算PT(プロジェクトチーム)」について、今どんな改善に取り組んでいるのかをご紹介します。法人決算PTとは?法人決算は、ただ申告書を作って終わりではありません。経営者にとっては「次の意思決定」に直結する大切なタイミングです。だからこそTAPでは、決算業務を“属人化”させずに、拠点をまたいで品質とスピードを上げるためのチームとし...

決算書が読めるようになると、農業はもっと面白くなる。

― 畜産・酪農に“数字の意味”を取り戻す、TAPの仕事 ―「売上は見てるけど、決算書は正直よく分からない」「経費が多いのは分かるけど、どこを改善すればいいのか分からない」畜産・酪農という一次産業の現場で、こうした声を私たちは何度も聞いてきました。「決算書はある」でも、「経営に使われていない」「畜産・酪農業における損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)のポイント」をテーマに、TAPが日々どんな視点で農業経営と向き合っているのかをお伝えします。BSとPL、正直見てないですよね?少しドキッとする一言。若い農家さんの中には、YouTubeや書籍で一生懸命勉強されている方も増えています。でも実際は...

「だいたい」で回っている現場ほど、伸びしろがある。

牧場の“数字”を、もう一度まっすぐ見つめ直す話 相場は「価格」じゃなくて「利益」で見ないといけない牛を見る目線は、人によって変わるDGという数字が、未来の伸びしろを教えてくれる肉付きより大事なものがある「骨格(フレーム)」という考え方「繁殖何頭ですか?」に、即答できるか。TAPは、現場の“当たり前”を、言語化して残していく終わりに「相場って、結局…高いんですか?安いんですか?」会計事務所として牧場の数字を見させていただくなかで、ふと湧いてくる疑問があります。でもそれは、決して“揚げ足取り”ではありません。むしろ逆で、現場の人ほど当たり前すぎて言語化しないことを、僕らは数字の側から見てしま...

【YouTubeを再開しました】

また動き出した。RECボタンを押したのは、クライアントの「声」緊張していたカメラの前。慣れない撮影リアルを届けるために。そして――1年ぶりの再開。また動き出した。止まっていたチェンネルが、もう一度動き始めた理由。「TAPさん、最近YouTube上げてないね」「見てますよ。あの会計事務所のYouTubeですよね?」──そんな言葉をいただくたびに、胸の奥で何かがチリっと動きました。だけど止まった時間を、ずっと誰かが背中で押し続けてくれていたのだと、YouTubeを再開した今、気づきました。RECボタンを押したのは、クライアントの「声」「YouTube見てます」「契約する前に全部見ました」・動...

山形で見た“紙の山がない会計事務所”—会計DX研修レポート

十勝から山形へ。TAPメンバーで山形市本町の井上公認会計士事務所様を訪問し、DX・教育体制・発信が“日常運用”として回る仕組みを直接学びました。今回は、研修旅行のハイライトをお届けします。井上公認会計士事務所とは—紙ゼロ運用が当たり前研修の内容「事務所訪問・ディスカッション」最後に井上公認会計士事務所とは—紙ゼロ運用が当たり前井上公認会計士事務所様は、従業員21名・顧問先約400件を抱える山形県の会計事務所です。“世界一のNo.2”を目指すプロフェッショナル会計チームとして、IT活用とクラウド会計で東北トップクラスの導入実績を築いています。採用面では、SNS発信を通じて雰囲気が伝わりIn...