1
/
5

All posts

「売る営業じゃない。」OEM企画営業の面白さを、営業メンバーに聞いてみました。

「営業って、商品を売る仕事ですよね?」そう思う人も多いかもしれません。でも、ユー・アンド・アースの営業は少し違います。お客様の要望を聞き、それを形にするために工場やデザイナーと連携しながら、一緒に製品をつくり上げていく仕事です。今回は営業メンバーに、「この仕事のどんなところが面白いですか?」と聞いてみました。「売る」より、「一緒に作る」感覚があります。私たちが扱うのは、ネックストラップやアクリルグッズ、ラバーキーホルダーなどのOEM製品。決まった商品を販売するのではなく、お客様のイメージや用途に合わせて、一つひとつ企画・提案していきます。営業メンバーからは、こんな声がありました。「『売る...

【毎週開催】会社見学&無料ランチ付き!まずは気軽にオフィスを見に来ませんか?

「転職はまだ考えていないけど、どんな会社か見てみたい」「求人票だけでは会社の雰囲気が分からない」「実際に働いている人の様子を見てみたい」そんな方に向けて、ユーアンドアースでは毎週火曜日・木曜日をオープンオフィスデーとして開放します!履歴書不要、スーツ不要。まずは気軽に会社を見に来てください。オープンオフィスデーとは?実際のオフィスや働く社員の様子を見学しながら、会社説明を聞いていただける機会です。求人票やホームページだけでは伝わらない、社員の雰囲気オフィス環境仕事の進め方会社の価値観をリアルに感じていただけます。当日の流れ10:30〜11:30オフィス見学&会社説明会社紹介事業内容の説明...

数字で見るユー・アンド・アース。世界4か国、126名で支えるグローバルものづくり企業

はじめにユー・アンド・アースは、日本・中国・タイ・ブラジルのメンバーが連携しながら、オリジナルグッズの企画・製造を行っています。グローバルな環境ではありますが、私たちが大切にしているのは、製造業らしい誠実さと、真面目にコツコツ積み重ねる姿勢です。今回は、そんなユー・アンド・アースを数字でご紹介します。少しでも「どんな会社なんだろう?」という疑問が解消されれば嬉しいです。(データ参照期間:2026年5月時点)ユー・アンド・アースでは世界4か国で約126名のメンバーが活躍しています。各拠点の社員割合は以下の通りです。中国(自社工場):約63%タイ(デザインセンター):約20%日本(東京・大阪...

【営業チーム紹介】|100%反響営業。お客様の「作りたい」を形にする仕事です!

こんにちは!営業チームリーダーの菊池です。私はユー・アンド・アースに入社以来10年以上、お客様のオリジナルグッズづくりに携わってきました。今回は、私たち営業チームの仕事内容や雰囲気についてご紹介したいと思います。「営業職に興味はあるけど、自分にできるかな?」「飛び込み営業やテレアポはちょっと不安…」そんな風に感じている方もいるかもしれません。実は、当社の営業は一般的な営業のイメージとは少し違います。◆ユー・アンド・アースの営業とは?ユー・アンド・アースは、ネックストラップやラバーキーホルダー、アクリルグッズなどのオリジナルグッズを企画・製造するOEMメーカーです。営業の仕事は商品を売り込...

「考える場」に意味はあるのか

人づくり部として、定期的に社員にテーマを渡し、自分の頭で考えて回答を出してもらう時間をつくっています。ただ、正直に言うと、現状はこういう声も多いです。「社長の言うことだけ聞いていればいい」「意味ないですよね?」そう感じるのであれば、それは個人の組織に対するスタンスの問題です。まず前提として、経営陣の意思を“仕組みとして再現する”のが組織化です。運用は“意味で選ぶもの”ではなく、“役割として実行するもの”です。ここが分かれていないと、どうなるか。・納得できないからやらない・意味が分からないから後回しにする・自分なりの解釈で動く結果として、組織の意思はバラバラになります。それはつまり、「組織...

「それ、自分に関係ありますか?」と言われないための“人と組織”のつくり方

会社理念やマネジメントの要諦を伝えようとすると、内容は間違っていないはずなのに、なぜか現場に響かない。「正論の押し付け」と受け取られたり、場合によっては「意味がない」と感じられてしまうことすらある。一つひとつは些細に見えても、「伝えているはずなのに、伝わっていない」というズレは、確実に存在します。こうした難しさに、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。■「伝わる」と「理解される」は別物情報は、伝えただけでは意味がありません。本当に大事なのは、「相手の中で意味を持つかどうか」です。特に理念や価値観のような抽象度の高いものほど、受け手は無意識にこう感じています。「言っていることは分かる...

考え続けられる人が、最後に伸びる理由

「自ら考えて行動する人になってほしい」これは、人づくり部として2026年に掲げたテーマです。ただ正直に言えば、これは簡単なことではありません。考えるという行為は、想像以上にエネルギーを使います。正解が分からない状況。答えが提示されない場面。一度出した答えにNGが出る瞬間。そんなとき、人は不安になります。なぜ“考え続ける”ことが大切なのか仕事には、必ず「正解がない時間」があります。マニュアルがあっても、すべてが書いてあるわけではありません。指示書があっても、状況は毎回少しずつ違います。だからこそ、「この状況で何ができるか」「何を試してみるべきか」と考える力が、少しずつ差になります。それは才...

2026年、人づくり部のテーマ

中国工場の忘年会に参加してきました。旧暦で動く中国拠点は、これから春節休暇に入ります。日本・タイ・中国。全拠点が無事に一年を走り切り、締めくくりを迎えられたことに感謝しています。________________________________________2026年、人づくり部のテーマは『自ら考え行動する』 に決定しました。これは「主体性」と言っても、単なる積極性ではありません。目標に向かって、自分は何をすべきかを考え、環境や他者のせいにせず、行動を選択できる力。いわば、目標志向型の主体性です。アンケートを通じて見えたこと今回、このテーマに対して社員アンケートを実施しました。多くの意見...

2025年の終わりに。人づくり部から見た、ユー・アンド・アースの一年

こんにちは。人づくり部です。年末ということで、今回は人づくり部の視点から、2025年のユー・アンド・アースを振り返ってみたいと思います。ちょうど今年、ユー・アンド・アースは20期目に入り、ありがたいことに、直近3年間は毎年約2億円ずつの増収増益を続けています。創業から積み重ねてきた時間の重みを、あらためて感じる一年でもありました。今年、いちばん実感した変化は「定着率」今年を振り返って、人づくり部としていちばん大きな変化だと感じているのは、社員の定着率が上がったことです。「人が辞めないための施策」を特別に増やした、というよりも、一人ひとりと向き合う時間が増えた一年だったように思います。面談...

新事業「カプセルトイプロジェクト」が本格始動。

― 若手社員が“ゼロからつくる”ものづくりへの挑戦 ―ユー・アンド・アースでは、これまでOEMを中心にストラップやラバーキーホルダーなどの企画・製造を行ってきました。そんな当社が今、新たな領域への挑戦として取り組んでいるのが、「カプセルトイ(ガチャガチャ)事業」 です。■ プロジェクトはまだ“白紙”からのスタートだった今回の新規事業を担当しているのは、元・配送管理部のエンタメ好きな若手社員。オリジナルの世界観があり、形にしたいという想いを持っていたことから、このカプセルトイプロジェクトは始まりました。市場調査、ターゲット分析、商品テーマの設定、サンプル制作……実はカプセルトイづくりは非常...

チームの一員として育てる研修

今回は、業務の引継ぎをきっかけに“業務フロー研修”を実施しました。目的は、ただ仕事の手順を覚えることではなく、“なぜその仕事をするのか”を理解すること。全体の流れをつかみ、チームの中で自分の役割を明確にするための時間です。■ “作業”ではなく“思考”を受け継ぐこの研修で意識しているのは、やり方を教えるだけではなく、「どう考えて動くか」まで伝えること。判断の基準や背景を言葉にすることで、新しいメンバーも自信を持って行動できるようになります。■ 新人研修にも取り入れていく予定ですこの仕組みは、今後は新入社員向けの研修にも拡大予定。入社初期の段階から全体像を理解し、自分の役割を早く掴めるように...

仕事の本質は、替えが利かないスキルではなく「人として信頼されること」

「市場価値を上げたい」「出世したい」からスキルを身に着けたい!面接でよく聞く言葉です。私自身もそう思っていましたが、仕事をしていくうちに気づいたのは、スキルよりも“信頼される人”のほうが、結局チャンスをつかんでいるということです。属人化で立場を守ろうとする人たちよくあるのが、「自分にしかできない仕事をつくって、会社での存在感を出そう」とする考え方。一見、頼られているように見えるけれど、実はリスクが高い。なぜなら、会社というのは誰かがいなくても業務が回るようにできていなければならないからです。「自分がいないと回らない」は誇りではなく、組織にとっての弱点になるため、評価は落ちることが多いです...

リーダーとは、“できる人”から“育てる人”へ変わる瞬間

リーダーになったばかりのメンバーから、「チームビルディングが難しい」「メンバーの育成の仕方が分からない」という声をよく聞きます。プレイヤーとして成果を出してきた人ほど、「全部自分で何とかしなければ」と抱え込み、リーダーシップの発揮の仕方に悩んでしまう。そんな姿を何度も見てきました。💡 リーダーになると、仕事の定義が変わるリーダーという立場は、単なる役職ではなく、“自分ができる”から“周りをできるようにする”へと仕事の定義が変わるターニングポイントです。今までは「自分の努力」で成果を出すことが評価されていた。でも、リーダーになった瞬間から、求められるのは 「影響力」 になります。それは、メ...

会社選びを、なんとなくで終わらせない。

「働く意味」ってなんでしょうか。お金を稼ぐこと、安定を得ること、キャリアアップを目指すこと──。人によって答えは違うし、どれも正解だと思います。近年は「ワークライフバランス」という言葉も浸透し、プライベートを重視する人が増えてきました。もちろん、それも大切な考え方です。でも、人事の立場で多くの方と向き合う中で思うのは、一日の大半を過ごすのは職場であるという事実です。だからこそ、「どんな環境で、どんな仲間と働くか」 が人生の質を大きく左右します。仕事を「ただ生活のために仕方なくやるもの」と考えるのは、時間がもったいない。仕事は、自分自身の成長や、仲間との信頼関係を築く大切な時間。その積み重...

タイ・ブリラームから始まる、新しいものづくりの挑戦

このたび、タイ王国ブリラーム県に タイシルク製品の生産ラボ をオープンしました。なぜ、ブリラームなのでしょうか。それは、古くからシルク産業の伝統が息づく地域であり、確かな土台があるからです。その伝統を尊重しつつ、現代の技術や新しい発想を掛け合わせることで、これまでにない価値を生み出せるのではないかと考えています。現地の文化や人々と共に歩みながら、生産・販売体制を整え、将来的には工場へと拡張していく構想を描いています。この挑戦は単なる海外展開ではなく、地域と共に未来をつくる試みでもあります。もちろん、ゼロからものづくりを始める道のりは決して簡単ではありません。資材の調達ひとつをとっても、日...

538Followers
60Posts