【25卒】「行動すれば、誰かが必ず見ている。」第三創業期のY&I Groupで“挑戦する自分”に出会った新卒エンジニアの半年間。
矢内 晴己 Haruki Yanai
2003年生まれ、千葉県出身。動画編集を専攻し、大学ではプロジェクションマッピング企画のリーダーを経験。2025年にY&I Groupへ新卒入社。基礎研修を経て、現在は印刷会社のテスト業務に従事しながら、社内プロジェクトやECサイト開発などにも挑戦している。3年以内に「PM/リーダー」として年収600万円を目指す、第三創業期メンバーの一人。
目次
矢内 晴己 Haruki Yanai
1. 学生時代と価値観の原点
— まずは、これまでの学生時代について教えてください。
— 就職活動では、どんな価値観を大事にしていましたか?
2. 第三創業期のY&I Groupを選んだ理由
— 多くの企業がある中で、Y&I Groupに入社を決めた理由は何でしたか?
— 面接や選考の中で、特に印象に残っている出来事はありますか?
3. 研修と現場で見えた“成長のリアル”
— 入社後の研修で、印象に残っていることを教えてください。
— 研修を通じて、最も成長したと感じるスキルは何ですか?
— 現在の業務内容についても教えてください。
4. チーム・カルチャー・同期との関係性
— 上司・先輩・同期との関係性を一言で表すと?
— 社内イベントや同期・メンターとの印象的なエピソードはありますか?
5. 3年後のビジョンと、就活生へのメッセージ
— 今後3年以内に実現したい目標について教えてください。
— 入社前の自分にメッセージを送るとしたら?
— 最後に、就職活動をしている学生にメッセージをお願いします。
1. 学生時代と価値観の原点
— まずは、これまでの学生時代について教えてください。
高校時代は、学級委員をしながら帰宅部でした。
都内の学校だったこともあり、放課後は友達と買い物に行ったり、東京タワーから市川まで歩いて帰ったり。どちらかと言えば「普通の高校生」に近かったと思います。
転機になったのは、高校2年生のときです。
友達とテストの点数で競い合うようになったことをきっかけに、「勉強を通じて自分が伸びていく感覚」が楽しくなりました。クラスメイトや先生に追いつく・追い越すためにキャッチアップしていく中で、「成長するって面白いな」と思えたんです。
大学では動画編集を専攻し、プロジェクションマッピングのプロジェクトでリーダーを経験しました。後輩・先輩・教授・クライアントといった幅広い年代の人とコミュニケーションを取りながら、一つの作品をつくり上げる経験は、自分の価値観に大きな影響を与えてくれました。
「一人で完結するよりも、人と関わりながら成果をつくる方が、ずっとやりがいがある」
そう感じたのが、この頃です。
— 就職活動では、どんな価値観を大事にしていましたか?
就活の軸は一言で言うと、「チャレンジできる風土」でした。
エンジニアという“手に職を持つ技術者”として成長したい気持ちが強く、
そのためには「成長の機会が多い環境」「主体性が求められる環境」が必要だと考えていました。
ただ、もともと自分は「自分からガツガツ動くタイプ」ではありませんでした。だからこそ、
「あえて、自分に主体性が求められる場所に身を置きたい」
と思うようになったんです。
チャレンジすることが前提になっている会社であれば、自然と一歩踏み出す習慣が身につく。そう考えて、「チャレンジできる風土」を軸に企業を探していました。
2. 第三創業期のY&I Groupを選んだ理由
— 多くの企業がある中で、Y&I Groupに入社を決めた理由は何でしたか?
大きかったのは、「第三創業期の新卒」というキーワードです。
Y&I Groupは今、売上100億を目指す「第3創業期」のフェーズにあります。
まだ完成された大企業ではなく、事業も組織も「これからつくっていく段階」であることに、強い魅力を感じました。
「成長機会が多い環境に行きたい」
「自分の変化が、会社の変化にもつながるフェーズに身を置きたい」
その両方を満たしていたのが、Y&I Groupの第三創業期だったんです。
— 面接や選考の中で、特に印象に残っている出来事はありますか?
二次面接で、組織開発本部 部長の三島さんと話したときのことは、今でもよく覚えています。
「ゆくゆくは、今年の新卒メンバーと子会社を運営できたら楽しそうじゃない?」
就活の中で、ここまで「本気で上を目指しているビジョン」を楽しそうに語る人事の方に出会ったことがありませんでした。
“口だけのきれいごと”ではなく、本気で挑戦しようとしている熱量がストレートに伝わってきたんです。
「この人たちと一緒に、上を目指したい」
そう思えたことが、入社の決め手になりました。
3. 研修と現場で見えた“成長のリアル”
— 入社後の研修で、印象に残っていることを教えてください。
一番印象に残っているのは、「達成感を感じた瞬間」です。
研修のスタートは、何もわからないところからでした。
触ったことのないツール、初めて学ぶ言語…。最初はついていくだけで精一杯でしたが、
- 自分で調べる
- 社内の先輩に教えていただく
- チームで助け合う
というプロセスを繰り返す中で、少しずつ理解できる範囲が広がっていきました。
最終的には、自分の手で「ブログ管理システム」を一つの形にするところまで作り切ることができたんです。
「自分の手で“モノ”が動く瞬間の嬉しさ」と
「そこから社内プロジェクトへの参画という新しい機会が生まれたこと」
この二つが重なった瞬間に、強い達成感を覚えました。
— 研修を通じて、最も成長したと感じるスキルは何ですか?
技術的なスキルももちろん伸びましたが、
一番大きいのは 「コミュニケーション力」 だと思っています。
研修期間中は、意識的に本社に足を運ぶようにしていました。
今まであまり話したことのなかった社会人の先輩方とも、多くの会話をするようになりました。
「学生のときよりも、圧倒的に多くの“見方”や“考え方”に触れた感覚があります。」
年齢も経験も違う人たちと話し、自分の考えを伝え、フィードバックをもらう。
その積み重ねを通じて、「自分から積極的にコミュニケーションを取りに行く力」が身についたと実感しています。
— 現在の業務内容についても教えてください。
今は、印刷会社の現場でテスト業務を担当しています。
印字が設計通りに行われているかを確認し、問題があれば原因を探り、開発の方に共有する役割です。
- 毎日の定例で、自分の進捗をわかりやすく伝える
- うまくいかなかったときは、コンソールから挙動を読み取り、原因仮説を立てる
- 開発側とコミュニケーションを取りながら、問題解決につなげる
一見すると地味な工程に見えるかもしれませんが、実は「問題解決力」と「伝える力」がかなり鍛えられるポジション」だと感じています。
4. チーム・カルチャー・同期との関係性
— 上司・先輩・同期との関係性を一言で表すと?
「フラットで相談しやすい」です。
先輩方が積極的にコミュニケーションを取ってくださる方ばかりで、突発的に飲みに連れて行っていただくこともあります。そこで仕事以外の話もできるので、心理的な距離がグッと縮まりました。
業務の中でも、
「困っていることはない?」
と声をかけてくださるので、自分からも質問しやすい雰囲気があります。
この“聞きに行きやすさ”があるからこそ、挑戦の回数も自然と増えていると感じます。
— 社内イベントや同期・メンターとの印象的なエピソードはありますか?
社内イベントで印象に残っているのはBBQです。
内定期間中のBBQは、正直「どう話しかければいいんだろう…」と悩む時間が長く、とても疲れた記憶があります(笑)。
それが、入社後に参加した二回目のBBQではまったく違う体験になりました。
話せる人が増え、自分からも積極的に話しかけられるようになっていて、
一回目との楽しさのギャップがすごく大きかったんです。
「自分、前よりちゃんと人に踏み込めるようになってるな」
と、自分自身の変化を実感できたイベントでした。
同期やメンターとの関係も、とても深いです。
ある時期は、同期と毎週金曜日に飲みに行き、そのあと温泉に行って、自分の家に泊まるというのがルーティンになっていました。
「会社の同期と、学生時代の友達みたいな関わり方ができている」
これは、この半年間の中でも特に印象深いことの一つです。
5. 3年後のビジョンと、就活生へのメッセージ
— 今後3年以内に実現したい目標について教えてください。
目標は、「PM/リーダーとして年収600万円を達成すること」です。
そのために、すでにいくつかアクションを始めています。
- 稼働先で、一つの案件を自分が管理する立場を任せてもらっている
- スケジュール管理のフォーマットを自作し、タスクを見える化している
- 半年間お世話になったPLの方や教育担当の方に、プロジェクトの進め方やチームのまとめ方を質問している
- 12月からは、ECサイトプロジェクトのリーダーを任せていただくことが決まっている
「与えられた役割をこなす」だけではなく、
「将来やりたいことから逆算して、今の行動を選ぶ」ことを意識しています。
— 入社前の自分にメッセージを送るとしたら?
「行動していたら、ちゃんと見てくれている人はいるから、大丈夫。」
そう伝えたいです。
一つひとつのアクションは小さくても、
見てくれている人は必ずいて、どこかでチャンスにつながる。
だからこそ、怖くても、面倒でも、積極的に動いてほしいと伝えたいです。
— 最後に、就職活動をしている学生にメッセージをお願いします。
社会に出ることは、正直怖いし、めんどくさいと感じる瞬間もあると思います。
でも、一日のほとんどの時間を過ごす場所だからこそ、
「自分が好きだなと思える環境」
を選んでほしいです。
そのためには、頭で考えるだけではなく、行動してみることが大事だと感じています。
会社の人と話してみる、説明会に行ってみる、面談を受けてみる──その一歩一歩の行動が、自分に合う場所を見つけるきっかけになります。
Y&I Groupには、この半年間で本当にたくさんの環境や機会を与えてもらいました。
これからは、その恩返しができるように、さらに成長していきたいと思っています。
「チャレンジできる風土の中で、自分を変えていきたい」
そんな想いを持っている方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。