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【2026年 代表メッセージ】競技の熱狂を、確かな「価値」に変える。SCARZが挑む、IPビジネスへの進化。

2026年、XENOZは「進化」の1年を迎えます。株式会社XENOZ 代表の洞本です。今年、私たちはチームの歴史における最大の転換点に立っています。これまでの「大会で勝つこと」をゴールとした運営から一歩踏み出し、SCARZが生み出す熱狂を、永続的な資産としての「IP(知的財産)ビジネス」へ昇華させる。これは、私たちが「単なるチーム」から「確固たるブランド」へ成長するための、ポジティブかつ大胆な挑戦です。「勝利」の先にある、「資産」をつくる プロチームである以上、競技での勝利を目指すことは大前提です。しかし、勝利による盛り上がりは、それだけでは一過性のニュースで終わってしまいます。私たちが...

eスポーツの「今」を知る!大企業×プロチームが語る新規事業・マーケティングの最前線レポート

プロeスポーツチームSCARZを運営する株式会社XENOZでは、まだeスポーツを活用したマーケティングにトライをしたことのないビジネスパーソンに向けて、マーケティングチーム主導で、定期的にビジネスセミナー&交流会を開催しています。eスポーツの魅力を多くのビジネスパーソンに知っていただく機会を設けることやご参加の皆さんとの情報交換を目的に毎月1回(不定期)に開催し、出席の皆様からは好評をいただいています。2025年11月20日には、XENOZのオフィス(渋谷)にて、グループ会社である大丸松坂屋百貨店&プロeスポーツチームSCARZとの共催で「大企業の新規事業・マーケティングの現在(いま)」...

Members Talking #1/eスポーツチーム 「共創型」スポンサー営業のリアル

株式会社XENOZでは、単なる広告枠を売る営業ではなく、クライアントの抱える課題(ブランディング、若年層へのリーチ、新規事業開発など)をeスポーツの力で解決する『ソリューション型スポンサー営業』を行っています。そんな営業チームに仲間入りした早乙女さんと先輩社員植田さんのQ&Aを通して弊社の事業内容や雰囲気などをお届けしたいと思います!植田さん(先輩): スポンサー営業担当。入社2年目。前職はコスメ企業のデジタルマーケティングを経験。早乙女さん(新人): 営業職。入社1ヶ月。eスポーツへの熱意で飛び込んできた。前職ではプロバイダ企業でスポンサー側の営業を経験。Q1:そもそも、eスポーツチー...

Member Interview #01/「ただの売り込みはしない」eスポーツの可能性を信じ、クライアントと共に新市場を切り拓く営業の挑戦

XENOZ(ゼノス)では、積極的にキャリア採用を行っています。そんな中で今回は営業を担当している若林さんにインタビューしてみたいと思います! 若林さん(B to Bソリューション部/入社1年10カ月目)Q.経歴を教えてください。A. 新卒ではUnityエンジニアとして企画から開発まで一気通貫で担当し、その後はWeb/アプリ領域で法人向けの企画提案・ディレクションに携わってきました。その後は個人事業主としてV Tuberのゲーム制作やライブ演出など、0→1のコンテンツ制作を総合的に手がける経験を積みました。幅広い領域で企画と実行の両方を担ってきた一方で、「新しい文化や市場の立ち上げに深く関...