2026年、XENOZは「進化」の1年を迎えます。株式会社XENOZ 代表の洞本です。
今年、私たちはチームの歴史における最大の転換点に立っています。
これまでの「大会で勝つこと」をゴールとした運営から一歩踏み出し、SCARZが生み出す熱狂を、永続的な資産としての「IP(知的財産)ビジネス」へ昇華させる。
これは、私たちが「単なるチーム」から「確固たるブランド」へ成長するための、ポジティブかつ大胆な挑戦です。
「勝利」の先にある、「資産」をつくる
プロチームである以上、競技での勝利を目指すことは大前提です。
しかし、勝利による盛り上がりは、それだけでは一過性のニュースで終わってしまいます。
私たちが目指すのは、その熱狂を冷めない文化として定着させることです。
「SCARZのコンテンツだから面白い」「SCARZのイベントだから行きたい」。
勝敗の結果だけに依存せず、チームそのものが高いエンターテインメント価値を持ち、多くのファンやパートナー企業を惹きつける。
そんな強い事業構造への脱皮を図ります。
自ら仕掛け、市場を創る「発信源」へ
そのために、今年はコンテンツ制作やイベント領域へ、過去最大規模の投資を行います。
誰かの影響力に乗るのではなく、私たち自身が面白い企画を生み出す震源地となること。
長い歴史で培った競技へのリスペクトと、J.フロント リテイリンググループとしての事業基盤。
この2つを武器に、まだ誰も見たことのないエンタメ体験を、自分たちの手で仕掛けていく。それが2026年の戦略です。
求めるのは、変化を楽しめる「開拓者」
この変革期において、私たちはこれまでの成功体験に固執しません。
だからこそ、これから入社される皆さんには出来上がった組織ではなく、これから作り上げていくプロセスを楽しむマインドを求めています。
・失敗を恐れず、打席に立つ回数を増やせる人
・「面白さ」を、論理的に「ビジネス価値」へ変換しようと試みる人
・チームやファンのために、誠実に熱くなれる人
今のSCARZには、挑戦する人にとって最高のフィールドが広がっています。
eスポーツビジネスの新しいスタンダードを、私たちと一緒に作り上げませんか。
本年も、XENOZおよびSCARZをどうぞよろしくお願いいたします。