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MIERUCA誕生秘話

Webマーケティングツール「MIERUCA(ミエルカ)」は、2015年3月10日に産声をあげました。 そこに至るまでの10年あまり、私たちはWebマーケティングの現場で課題を解決する“職人”として知見を積んできました。

「職人が現場からしか知り得なかった暗黙知やノウハウをテクノロジーに落とし込むことで、Web担当者の生産性を向上させたい。海の向こうまで広くあまねく提供し、Webの本質的な価値を高めたい」

この想いから、私たちは「職人とテクノロジーの融合」というスローガンを掲げました。そしてミエルカの構想から開発まで、4年の歳月を費やしたのです。

大学との共同研究や技術顧問の教授陣に支えられたものの、ミエルカの誕生は多くの技術的な苦難を乗り越えての難産でした。

・どうすれば職人の暗黙知を再現できるだろうか?
・システムの適合率と再現率の最適なバランスはどこか?

と自問し続け、SEOの研究と実践を繰り返す毎日は、私に活力を与えてくれました。

ミエルカは社会をどう変えてゆくのか?

ユーザーの検索意図の調査を効率化・短縮し、より精度の高い分析結果を得ていただくための機能を、ミエルカには多数搭載しています。それはほかでもなく、より多くの時間を現場での取材に割き、ユーザーに対する “おもてなしの心”をもってコンテンツを生み出していただくためです。

ミエルカを利用する企業が、ユーザーに寄り添い、これまでにない新しい情報、価値の高い情報を発信する。これによって、

・良い商品やサービスが、それを必要としている人に届く社会
・ストレスのない検索体験を、だれもが享受できる社会

を実現できると、私たちは考えています。



人は検索しなくなる?

一方で、「今の若者は検索をしない。人が検索しない社会になったらどうするの?」という議論があります。

時代が進み、私たちがGoogleやYahoo!に対して、「言葉を入力して検索する」という行動をしなくなったとしても、情報を探索すること自体は無くなりません。なぜなら、分からないものに対して理由や意味を知りたいと考える好奇心が、人間の根源にあるからです。

試しに、インターネット普及前の情報探索行動を振り返ってみましょう。
調べものが必要になったとき、その答えはいつも図書館と電話帳にありました。そこには分類体系や目録など、必要な情報に最短でたどり着く工夫がなされていたものです。 情報を媒介するものが紙でもWebページでも、あるいは新しい何かであっても、「情報の価値」と「発見のしやすさ」が、情報探索において重要なことに変わりはないのです。

ミエルカが未来にわたってユーザーに貢献できる理由は、この点であると考えています。


ミエルカが目指すもの

ミエルカ導入企業1,500社を超えた今、私たちは新たなるスローガンを掲げました。それは「日本一、Web担当者に活用されるSEOプラットフォーム」です。

“日本一活用される”という言葉には、単に市場シェアだけでなくユーザーに愛され、一番のお気に入りになるという意志を込めています。また、ミエルカはツール+学習コンテンツ+コンサルティングの三位一体で価値をなし、これを“SEOプラットフォーム”と表現しています。

ミエルカの思想や目標を達成するには人真似ではいけません。これまでになかった機能やサービスを形にし続ける必要があります。
「あったらいいね!」はもちろんのこと、ユーザーも気付いてない潜在的ニーズを掘り起し、創り、磨き込む。それを実現するために、私たちは「群れをなして飛んでいるアイデアを知性でつかみ取り、思いがけない発見から、イマジネーションで価値創造をする職人集団」でなければなりません。

「アイデアは群れをなして飛んでいる」とは、テクノロジー界の思想を牽引するケヴィン・ケリーの言葉です。SEO職人が実践を通じて技を磨き続け、“先端の技”を研ぎ澄ますことで、だれにも見えなかった新しい世界が開けます。

ミエルカの開発現場では今、あなたの助けを必要としています。

私たちと一緒にSEOを実践・研究し、ミエルカを日本一にしてみませんか?
Web担当者にとってライフラインとなるプラットフォーム創りに参加しませんか?
そして海を渡り、“Made in Japan”を世界標準へと押し上げるロマンに賭けてみませんか?


世界最大級のSEO&SEMイベント「SMX EAST NYC」に、日本から唯一の出展&登壇(2016年9月)

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