こんにちは!ウィルゲート 広報の森園(@morizooo0825)です。
2019年度は新元号「令和」の発表、消費税率10%スタート、新型コロナウイルスの影響で全国的に外出自粛要請が出されるなど、様々なニュースがあった1年でした。
ウィルゲートでも、藤原の取締役就任と向平の執行役員就任、IT・Web領域に特化したM&A仲介サービス「Willgate M&A」のスタート、2020年版 日本における「働きがいのある会社」ランキングで8年連続ベストカンパニーに選出されるなど多くのできごとがありました。
今回はそんな2019年度を振り返るべく、今年度公開した記事の中から最も読まれた記事をランキング形式で発表します。
1位:【マーケティングのマネージャーに聞く】案件化率が2倍に!営業部門と連携を強化するために共通化した指標とは?
【マーケティングのマネージャーに聞く】案件化率が2倍に!営業部門と連携を強化するために共通化した指標とは? | 事業/サービスへの想い
当時のマーケティング部門のマネージャー・加藤にインタビューした記事が、2020年人気ランキングの1位となりました。
・案件化率【2倍】実現の秘訣
・「営業部門と共通化した指標」を設定する際のポイント
などBtoBマーケティングについてのノウハウについてまとめています。
2位:2019年度 株式会社ウィルゲート入社式
2019年度 株式会社ウィルゲート入社式 | 人事制度/イベントの紹介
2位には、入社式の記事がランクイン。新卒10名が参加した2019年度入社式では、役員による自分の新卒1年目の頃のエピソードと、失敗談、仕事のマイルールの発表もありました。
3位:3人→15人に拡大!マーケティング組織を大きくするためにしたこと
3人→15人に拡大!マーケティング組織を大きくするためにしたこと | 事業/サービスへの想い
3位は、2018年度の年間総合MVPを受賞した新井のインタビュー記事でした。新井はインサイドセールスの立ち上げメンバーで、その後MAやSalesforceの活用などマーケティング領域でも活躍しています。
4位:2020年版 日本における「働きがいのある会社」ランキングで、8年連続ベストカンパニーに選出されました!
2020年版 日本における「働きがいのある会社」ランキングで、8年連続ベストカンパニーに選出されました! | 人事制度/イベントの紹介
「2020年版日本における『働きがいのある会社』ランキング」についての記事が4位にランクイン。そのタイミングで、本ランキングを主催するGreat Place to Work(R) Institute Japan(以下:GPTW)が提唱している「従業員とマネジメントとの間に信頼を構成する5つの要素(信用、尊重、誇り、連帯感、公正)」をもとに社員へアンケートを実施し、“社員の本音"も公開しています。
「何に働きがいを感じてる?」社員アンケートで本音を聞いてみました。 | 人事制度/イベントの紹介
5位:「すべて自分でやる必要はない」新卒1年目で気付いた社内外を圧倒的に巻き込むヒント
「すべて自分でやる必要はない」新卒1年目で気付いた社内外を圧倒的に巻き込むヒント | 事業/サービスへの想い
5位にランクインしたのは、2019年に新卒で入社し、3つの部署を兼任しながら新事業プロジェクトも担当している田島のインタビュー記事。現在の仕事と今後の抱負を「努力や意思次第で”好き”を実現できる世界を、事業で創りたい」という想いと合わせてまとめています。
6位:強いエンジニア組織をつくりたい。技術広報の立ち上げで目指す世界
強いエンジニア組織をつくりたい。技術広報の立ち上げで目指す世界 | Tech Blog
6位は「強いエンジニア組織をつくりたい」という想いから2019年4月よりスタートした「技術広報」の記事です。技術広報を立ち上げた開発メンバーの岡田(@okashoi)と小澤(@rikipedia_uw))に、技術広報への想いやこれから実現してきたいことについてインタビューした内容になっています。
1年間の技術広報の活動を通じて、以下のような声をもらうようになったといいます。
これらの活動を続けて半年ほど経過したある日、エンジニア採用担当メンバーから「会った人から『最近、ウィルゲートさんの名前聞きますよね』という旨の言葉を聞くようになった」という話を聞きました。 このときに、はじめて「これまでやってきてよかったんだ」と明確に実感する/させることができました

ウィルゲート技術広報としての活動を振り返る 2019 - WILLGATE TECH BLOG
7位:RPA導入で年1800時間のコスト削減に成功。社内のルーティン業務を自動化するために取り組んだこと
RPA導入で年1800時間のコスト削減に成功。社内のルーティン業務を自動化するために取り組んだこと | 事業/サービスへの想い
最後に紹介するのは、アナリストの鈴木にインタビューを行った社内のRPA(Robotic Process Automation / ロボティック・プロセス・オートメーションの略語で、RPAツールを活用することで一連の業務を自動化してくれるもの)導入事例の記事です。現在では、「レポーティングの作成期間を3週間から1週間に短縮」「年間作業時間を1800時間削減」という成果をもとに、
・社内横断のRPA化プロジェクトの推進
・DX化に向けた取り組みの一環として、業務のRPA化のサービス提供
をすでに始めてます。今後については、人手が足りない中小企業にとってRPAがより身近な存在となり、人がやるべき「付加価値の高い業務」へシフトする手助けをしていきたい、という志が記事では紹介されています。
2019年度もありがとうございました!
2019年度にお届けしてきた記事を振り返ってみると、1年を通じて、様々な取り組みやできごとがあったなと感じます。
2020年度も「一人ひとりの『will(意志、想い、やりたいこと)』を実現する」という理念の実現を目指し邁進してまいりますので、今後ともウィルゲートをよろしくお願いします!
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