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【19新卒】京都から夜行バス通勤で飛び込んだ。わくわくを求めた選択。

はじめまして!19新卒の佐々木 真史(ささき まさし)です!

好きな漫画は『嘘喰い』と『きのうなに食べた?』です!

フーモアの新卒って20卒からでしょ?と思った方もいらっしゃることでしょう・・・しかし、実は19新卒もいるんです!

20卒内定者のインパクト強すぎるし(モデルとかアイドルとか歌手とか)先に記事を書きたかった!!!と思いつつも今回は

1.自己紹介

2.フーモアに入社するまで

について書いていきます。


【思いたったらすぐ行動しちゃう】

改めまして、出身は岩手県、大学は群馬県、大学院は京都府、就職は東京都の佐々木です。振り返ると色んな地域にいたな~と思うのですが、思いたったらリスクとかデメリットを考えるまでもなく行動に移しちゃうからなんですよね。高校生の時まではそんなことなかったんですけれど。

中学生のときからずっと勉強はやらされるもので、テストで悪い点を取ったらめちゃくちゃ詰められるしかといって良い点数を取っても褒められるわけでもないし。いま振り返るとただ甘かっただけなんですが、当時はそれが苦しく・・・

高校に入学してからは自分に言い訳をして勉強しているふりだけしていました。そのわりに中学生のときは学年で10位以内だったからプライドだけあるみたいな最悪のやつでした。

勉強しているふりだけしていたので当然志望校に受かるはずもなく、受験勉強もしたくないし、浪人すると1学年変わっちゃうしなぁとダサい理由で、後期試験でも確実に受かる大学を選んで、前橋工科大学工学部社会環境工学科という群馬県の公立大学に進学しました。

大学入学当初、恥ずかしい限りなのですが中学時代のプライドだけ残っていて、学歴コンプレックスまみれでした。学歴コンプレックスになるような努力なんてしていないのに!

そんな思いを抱きつつも、大学生活を過ごしていくと、自分の持っていない価値観や魅力を持っている仲間たちと出会うことができ、素晴らしく楽しい時間を過ごすことができました。



そんな時間を過ごす中で、ここで出会った仲間たちは決して否定できるものではないと感じ、学歴コンプレックスもプライドもバイアスもすべて払拭されました。

それと同時に今まで物事に対してまず否定から考えていたことを反省し、「まずはやってみよう」という考えに改めました。それから思いたったらリスクとかデメリットを考えるまでもなく行動に移すようになりました。

例えば、深夜に「家からちょうど100㎞先が宇都宮か、自転車で行けるじゃん無料だし」と思い立ち、午前3時に1人自転車で出発したり、携帯と財布があればどこでも行けるでしょとほぼ荷物もたずにグアムに行ったり・・・


【理系→文系へ、群馬→京都へ】

大学は、土木工学を専攻していました。研究室に泊まったり三徹したりしながら、建設コンサルタント会社でインターンバイトをしていました。

そんな僕がなぜ立命館大学大学院公務研究科公共政策専攻へ進学することになったかというと、

①出会いによって、興味の方向が性的マイノリティの研究に向かったから

②一生に一回くらい京都住んでみたいな~と思ったから

です!!!

①については、渋谷区長がFtMの杉野さんという方との出会いをきっかけに同性パートナーシップ条例にいたったような、そんな出会いが僕にもありました。そのことをきっかけに性的マイノリティと公共政策について深く学びたいと考えました。

②については、文章そのままです(笑)。高校生の頃、西尾維新の戯言シリーズが好きで主人公のいーちゃんが通う立命館大学に憧れがあったっていうのもあります。エンタメコンテンツの影響力ってすごい!

大学院に進学して、公務研究科委員長や性的マイノリティの研究、京都大学大学院とのインゼミ合宿を行ってきました。

その中での最も大きな学びは、HowだけではなくWhyを考えるということです。

大学時代は、課題をどのように解決するかを重視していたのですが、大学院で重視されたのは、なぜそれが課題なんだっけ?ということでした。

根本的な原因を追究し、問題の本質を見抜き、解決策を考える。このことは、大学院に進学したことによる大きな学びでした。

【京都でバーテンダー】

最初の就活は、特に就活の軸もなく様々な大企業や有名企業を受けていました。

いざ就活を開始すると、バンバン落ちたので(今振り返ると軸がなくて薄っぺらだったからと感じる)、じゃあもう就活に有利な経験とかエピソードを作ろう!という安易な理由で、就活中にお酒強くないけどバーテンダーとして働きはじめました。



働いてみると、そのバーが開業してからまだ半年足らずの店で、一人でカウンターに立って営業していたので、売上や、店の雰囲気などなにもかも自分次第でした。

そのバーで働くまで、自分でなにかを作り上げていくことや、自分の営業によって売上が左右されるという経験をしてこなかったので大変ではありつつもすごく楽しかったことから、昨年10月になってからベンチャー企業でセールスという選択肢を意識し始めました。


【京都→東京を夜行バスで毎週通うことに】

バーテンダーの経験が活きたのか、無事に人材系のいわゆる大手企業から内定をいただきました。

内定をいただいたのですが、ベンチャー企業という選択肢が頭から離れませんでした。けど内定をいただいているし、大学院修了まであと5ヶ月だし・・・

しかし、リスクとかデメリットを考えて悩んでるの自分らしくないな、と思い就活を再開しました。

どうせベンチャー企業で働くならば自分の好きなエンタメの業界で働きたい!と考え、Wantedlyで募集を探しました。

そこで見つけたのがフーモアです!

採用ブログの中で、『20新卒募集します!(あわよくば19新卒も)』と書いていたので「あわよくばの19新卒じゃん、チャンス!!!」と思いすぐに応募しました。

入社に至る理由として、事業内容やビジョンに魅力を感じたのははもちろんなんですが、面接の際にこの人たちと働きたいと感じたことも大きかったです。

(余談~初対面1秒後の僕が抱いた印象~)

(人事の大森さん:「美人キャリアウーマンって感じだ!」)

(コンサルティングSec.Mgrの島野さん:「あっ、『強い』」)

そのため、すぐにインターンからでも働きたい!と、京都在住にも関わらず

「他社内定辞退します!夜行バスで通います!!!」

と言い、晴れてインターン入社することなりました。

思い立ったらリスク(夜行バスしんどい、いびきで寝られない)やデメリット(バーテンダーとインターンのバイト代は漫喫と交通費で消える)を考えずに行動に移したことで正式に19卒として採用していただくこととなりました!ありがとうございます!



【おわりに】

僕も未だにあるのですがつい自分に言い訳をして行動に移さないことがあると思います。

しかし夜行バス通いを終えて、行動に移して良かったし、なんとかなると感じたのでまずは行動してみるのも良いかもです。やらなかったことの後悔は大きいですしね!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ぜひどこかでお会いしましょう!

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