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【I love WASSHA project-2022💡】最新版!WASSHAの従業員アンケートを行いました!

WASSHAのメンバーに「最近どう?」って聞いてみた!!!🎤

アフリカを拠点にビジネスをしているWASSHAでは、「I love WASSHA project-2022」と題して、WASSHAで働くメンバーに従業員アンケートを実施しました。

本記事は、プロジェクトを計画・実施した現地メンバーの2人へのインタビュー記事です。

【今回のプロジェクトの立役者💡】

↑Edithさん🇺🇬(左)とEdnaさん🇹🇿(右)

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Edith Karungiさん(以下「Edith」さん)🙋‍♀️🇺🇬

ウガンダ在住。採用やトレーニング、管理業務などを担っている。

Edna William Morrisさん(以下「Edna」さん)🙋‍♀🇹🇿

タンザニア在住。タンザニアの地域マーケティングリーダー。ドドマ、マニャラ、アルーシャなどの地域を担当している。

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【目次】

◉なぜこのプロジェクトをやろうと思ったか

◉やってみて大変だったこと、嬉しかったこと

◉これからの展望

◉抜き打ちアンケート!急遽2人に「I love WASSHA」をやってみた!

I love WASSHA project-2022💡


🎤WASSHAメンバーにアンケートを行ったという「I love WASSHA」プロジェクトですが、
まず、このプロジェクトを行うのは今回が初めてだったのでしょうか。

🙋‍♀️🇺🇬今回が初めてですが、結果としてとてもエキサイティングなものになりました!

5ヶ月間ほどの期間をかけて立案・企画・実施をした今回のプロジェクトでは、タンザニア、ウガンダ、日本のWASSHAのメンバーたちの様々な意見を集めることができました。やってみてよかったです。


↑満面の笑みのEdithさん🇺🇬

◉なぜこのプロジェクトをやろうと思ったか

「WASSHAを、今日だけでなく明日のためにより良いものにしていこう」

🎤なぜこのプロジェクトをやろうと思ったのでしょうか。

🙋‍♀️🇺🇬このプロジェクトを実施した理由は主に2つです。

1つ目は、会社の現状を理解するため。2つ目は、WASSHAをより良い職場にしていくためです。

普段なかなかメンバーたちの意見をオープンに聞くことが難しいので、このような機会を設けることで「仕事について」や「モチベーションについて」などの素直なフィードバックをWASSHAのメンバーたちから集め、WASSHAをよりよく変えていくために本プロジェクトを企画しました。


🎤Ednaさんはいかがでしょうか。

🙋‍♀🇹🇿そうですね、ほとんどEdithさんが説明してくれたのですが、

私たちはWASSHAを、今日だけでなく明日のためにより良いものにしていこうと思っています。

それが、私たちが「I love WASSHA」のようなプロジェクトを実施する理由ですね。


◉やってみて大変だったこと、嬉しかったこと

メンバーたちの素直な意見をどうやって引き出すのか

🎤今回のプロジェクトを通して、「大変だったこと」「嬉しかったこと」を教えてください!

🙋‍♀️🇺🇬今回のプロジェクトは、私にとって初めての自分が主導して行う大きなプロジェクトだったので、成し遂げるのは簡単ではありませんでした。

その中でも特に、「メンバーたちに素直に意見を出してもらうこと」は非常に大変でしたね。

たった5人のメンバーをプロジェクトの意図に従って参加してもらうことでさえも、かなりの困難を伴いました。(笑)

なので、このアンケートは「匿名性」が保証されており、もし悪い評価を付けてもその人の処遇には一切関係しないことを伝えることで、みんなが安心して素直なフィードバックを出してくれるようになったと思います。


↑ずっとニコニコのEdnaさん🇹🇿


🎤やはり、素直な意見を引き出すことは難しいのでしょうか。

🙋‍♀🇹🇿そうですね、自分が働いている会社に対してネガティブなフィードバックを出すことは私でも難しい時があるように感じます。

WASSHAの良いところならいくらでも言えるのですが、もし何か良くないと思っているところがあった時に、それを面と向かって素直に言うことはとても難しい。

ただ、私たちは自分たちが働いているWASSHAをより良い場所にしていきたいと思っていて、そのためにはメンバー1人ひとりの素直な意見が必要不可欠です。

なので、「素直な意見をどうやって引き出すのか」という点は、本プロジェクトにおいて非常に大切でしたね。



🙋‍♀🇹🇿経験としてとても良かったことは、本プロジェクトを通して、メンバーが普段は表に出すことがないような意見なども聞くことができたことですね。

みんなが出してくれたたくさんのアイデアや意見が目新しく、重要なものであり、WASSHAの今後にとってとても参考になるものだったので、今回のプロジェクト実施は成功だったように思います。

🙋‍♀️🇺🇬でもやっぱり、「素直なフィードバックを引き出すこと」はすっごく大変でしたね。

🙋‍♀🇹🇿そうね。😂


↑「すっごく大変だった」と言っている時のEdithさん🇺🇬

◉これからの展望

「メンバーの声を聞くこと」は、会社が成長していくためには欠かせない

🎤今回が初めての実施となった「I love WASSHA」プロジェクトですが、
今後はこのプロジェクトはどのように続いていく予定なのでしょうか。

🙋‍♀🇹🇿そうですね、

タンザニアでは、WASSHAへのコミットを増やしてWASSHAをよりよく改善していくために、これからも本プロジェクトは続いていく予定です。

具体的な今後の流れとしては、まず本プロジェクトで集めた意見をグループディスカッションを通して整理して、次に「何を変更すべきなのか」「どのように改善すべきなのか」等を決定し、それらを実行していくことになると思います。


🙋‍♀️🇺🇬「メンバーの声を聞くこと」は、会社が成長していくためには欠かせないことだと思うので、ウガンダでも本プロジェクトは今年だけではなく、来年も再来年も続けていきたいと思っています。

タンザニアやウガンダ、日本といった国境を越えて、「WASSHA」として続けていきたいプロジェクトの1つですね。

それに、今回のプロジェクトを通して様々なことを学んだので、次回以降は今回よりも簡単にプロジェクトを実施してメンバーたちの声を集められるのではないかと思っています。


◉急遽2人に従業員インタビューをやってみた!

私にとって、WASSHAは「家」であり「家族」です。

🎤ここまで、「I love WASSHA」プロジェクトを計画・実施していきた2人のお話を聞いてきました。
突然ですが最後に、僕からお二人に「I love WASSHA」インタビューをさせてください!
なぜ2人はWASSHAでずっと働き続けているのでしょうか。


↑「えー!突然だけど面白いね😂」


🙋‍♀️🇺🇬そうですね、、

まずは、「WASSHAのメンバーは、すごく良い人ばかりだから」です。

他の会社ではなかなか見られないほどの、寛容で、謙虚でよく笑う人たちがWASSHAにはたくさんいて、そのメンバーたちと一緒に働くことが私にとっての大きなモチベーションになっています。

それに加えてWASSHAは、働き方もとても柔軟だし、スキル向上の面でもキャリアの面においても非常に充実した会社だと思います。

また、WASSHAが提供しているサービスも大きな理由です。未電化地域に暮らす人たちにとって、WASSHAが提供しているサービスは本当に重要で価値のあるものです。

ただ、やはり私にとって1番大切な理由は、「WASSHAで一緒に働いている人」ですね。



🙋‍♀🇹🇿私が感じていることも、Edithさんが言ってくれたことから大きく外れてはいないのですが、、。

私にとって、WASSHAは「家」であり「家族」です。

毎朝仕事に行く時、私はWASSHAに「仕事に行く」のではなく「次の家に帰る」ように感じます。

楽しいことも、それぞれが抱えている問題も、私たちは全てをシェアしていますね。

それに私は、自分がWASSHAでやっていることにも誇りを持っているし、WASSHAにいる人たちのことも大好きです。

分からないけど、私はWASSHAに永遠にいるんじゃないかしら。



🙋‍♀️🇺🇬それ、いいわね😂

あとは、役職や年齢、国籍に関わらずみんなが謙虚に平等に関わり合っているところがWASSHAの尊敬すべき点だと感じますね。

「私たちはみんな平等に尊敬し合っている。」ということを、私はWASSHAのカルチャーから感じることができます。


🎤では、これからの2人の意気込みを教えてください!

🙋‍♀️🇺🇬私は、WASSHAをより良い場所にしていくための役割を担っていきたいと思います。

また、個人としてもスキルやキャリアなど様々な面において成長したいと考えていますね。


🙋‍♀🇹🇿私は、さっきも言ったようにWASSHAを第2の家族のように感じているので、みんなにもそのように感じてもらいたいですね。

あとは、個人としても会社としても、昨日よりも成長できるように日々の仕事を頑張り続けていきたいです。

これからも色んな困難を乗り越えて、WASSHAを今よりもずっと遠いどこかへ辿り着けるチームに成長させられたらいいなと思っています。


↑なんて可愛いランタンボーイ🇹🇿💡

◉最後に

🎤最後までお読みいただいた皆さん、ありがとうございました!😊

今回は、WASSHAの従業員アンケート「I love WASSHA project-2022」の立役者の2人にお話をお聞きしました!

アフリカ現地で働くメンバーの考えや個性、WASSHAのカルチャーなどが少しでも伝われば嬉しく思います。

WASSHAでは、他にも様々な記事を通して、「メンバー1人ひとりのこと」や「WASSHAのこと」「アフリカのこと」などをお伝えてしているので、もしお時間のある方は、ぜひ他の記事もお読みいただけると幸いです。

それではまた次の記事でお会いしましょう〜!Asante sana!!🙌💘

↑写真撮影のために、わざわざWASSHAのTシャツを着てくれました!💡

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