1
/
5

All posts

「そのお仕事のやりがい、なんですか?」その質問から、すべてが始まる

採用支援の仕事をしていると、よくある光景があります。クライアントの採用担当者に、こう聞くんです。「そのお仕事のやりがい、なんですか?」すると、多くの方がしばらく黙り込みます。魅力がない、わけじゃないんです。考えたことがなかっただけ。あるいは、当たり前すぎて言葉にならなかっただけ。でも私たちの目には、その仕事がどれだけ社会になくてはならないものか、はっきり見えます。毎日必死に現場を回しているのに、誰にも知られていない——そんな中小企業が、日本にはたくさんあります。代表の平野は、もともと大手タクシーグループで採用責任者をしていました。「不人気職種」と言われるタクシードライバーを年間400名採...

AI面接って実際どう?使ってみた本音と評価基準を正直レビュー

「これ受けても大丈夫?」を検証。AI面接のメリット・デメリットをリアルに話します・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・「AI面接ってちょっと不安…」そう思っていませんか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「AI面接って、正直ちょっと怖いかも…」これ、かなり多くの人が感じていると思います。ちゃんと見てもらえるの? 変な評価されない? 人じゃないってどういうこと?新しいものだからこそ、分からないことが多くて不安になる。でも、実際に触ってみて感じたのは―― “思っていたより、ずっと受けやすい”ということでした。今回は、社内で実際にAI面接を使ってみたからこそ分かった...

株式会社ヴォーチェのAIアバターが変えるキャリア形成|未来の働き方はもう始まっている

人事の相棒はAIアバター?24時間対応のGenyが描く“新しい当たり前”――――――――――――――――――――――――――――――――――――「AIと働く」って、実際どんな感じ?――――――――――――――――――――――――――――――――――――「AIってすごそうだけど、実際何するの?」そう思った人も多いかもしれません。ヴォーチェで活用しているAIアバター「Geny」は、 ただのツールではなく、一緒に働く“パートナー”のような存在です。たとえば、こんなシーンがあります。夜23時。 仕事終わりに転職活動をしている求職者が、ふと企業情報を調べる。「この会社、ちょっと気になるけど…誰に聞...

採用コンサルタントとして市場価値を高める|「採用ドクター」が持つ3つの神スキルとは

システムだけでは採用は決まらない。 “人”だからこそ生まれる介在価値と専門性。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「正直、最初は“ツールがあれば採用は決まる”と思っていました。」求人媒体やシステムが進化し、採用はどんどん効率化されている。 だからこそ、良いサービスを使えば結果も出る。 そんなふうに考えていた時期がありました。でも、実際に現場に入って気づいたんです。「最後に選ばれるかどうかは、“人”で決まる。」◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】「採用ドクター」とは何か 採用コンサルタントの新しい役割 ━━━━━━━━━━━━━━━━━...

市場価値を上げたいなら、この仕事を選べ。広告運用×データ分析で人生が変わった話

20代の心を動かす「言葉の力」採用マーケのプロを目指す環境がここにある。「正直、最初は“求人票を書く仕事”だと思っていました。」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━パソコンの前に座って、 企業の情報をまとめて、 それっぽい文章を書いて終わり。そんな仕事だと思っていたんです。 でも、実際にやってみて、すぐに気づきました。「これ、全然違う。」───────────────────── ▼ ただの文章じゃない。 “人の意思決定”を動かす仕事だった ─────────────────────最初に任されたのは、ある企業の求人票でした。 「応募が全然来ないんです。」担当の方は、そう言っていま...

求人広告の常識を壊す。株式会社ヴォーチェが若手採用に挑む理由

ただの求人屋で終わりたくないあなたへ。採用課題を“希望”に変える仕事━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「このまま、ただの求人屋で終わっていいのか?」もし一度でもそう感じたことがあるなら、あなたはきっと、 今の仕事や将来に対して本気で向き合っている人だと思います。企業の採用を支援する仕事は、本来もっと価値があるはずです。 それなのに現実には、広告を出して終わりになってしまっている。 そんな違和感を抱えながら働いている人は、決して少なくありません。私たち株式会社ヴォーチェは、その違和感を出発点に、 採用広報という領域から業界変革に挑んでいます。採用できないという絶望を、希望...

「その仕事、何でも屋で終わっていませんか?」市場価値を爆上げする“3つの神スキル”とは

「採用担当って、結局なんでもやる仕事ですよね?」これは、実際によく聞く言葉です。求人の作成、応募者対応、面接調整、媒体運用、時にはマーケティングや広報のような業務まで。気がつけば、“何でも屋”のように仕事の幅が広がっている。一見すると器用で頼られる存在ですが、その一方でこんな不安を感じることはありませんか?「自分の強みって、結局何なんだろう」「この経験って、他の会社でも通用するのかな」その違和感は、実はとても大事なサインです。なぜ採用担当は「何でも屋」になりやすいのか採用という仕事は、本来とても広い領域を扱います。人材市場の理解、企業の魅力設計、ターゲット設定、母集団形成、選考体験の設計...