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What we do

見守ってくれる人を守りたい。見守ってほしい人を守りたい。 それをもっと叶えていきたいルクミー です。
2018年8月より導入開始、現在2万人を越える園児を見守っています。「ルクミー 午睡チェック」
「テクノロジーの力で “家族” をもっと豊かに」 家族の核家族化が進み、かつ、女性の更なる社会進出が必須となる現代において、“家族”の幸せは、家族の力だけでは必ずしも実現することが困難な時代だと感じております。 特に乳幼児の子どもがいる家族がゆとりを持った子育てを行うためには、ママやパパだけで孤軍奮闘するのではなく、保育園・幼稚園の先生、シッターさん、小児科医の先生等の専門家からの力を借りる必要があります。 一方で、乳幼児にとって、親をはじめとした周りの大人たちにどれだけ愛情をもって見守られて育ったかは、人生において根源的に重要な意味を持ちます。 子ども達は、言葉では表現できなくとも、もっともっと自分を見て欲しいと心から願っています。 そして、同じように、大人たちも子ども達をもっともっと見たいと願っていると思います。 しかし、仕事や日常生活等に忙しい保護者が、子どもを直接的に見られる時間は制限されており、また、子どもと日中多くの時間を過ごす保育園・幼稚園の先生は、子どもとの触れ合い以外の手書きの書類作成等に多くの時間を割かれています。 そこで弊社はルクミー(look at me がサービスの語源)というサービスブランドを通じて、「もっと見たい。もっと見てほしい。を、もっと叶える」プロダクトを提供しています。ルクミーには、今日の我が子の園内での生き生きとした写真、日々の健康状態、発達に関する保育士のコメント等が溢れています。 ルクミーは、医療機器届け出済である体動センサーや自動撮影カメラ端末等のIoT&AIテクノロジーを駆使し、保育園・幼稚園の先生や保護者が本来行うべきこと、つまり、子どもと向き合うこと・触れ合うことに専念できる社会を創造します。 現時点における主なサービス (1)子供の日常生活における自然な表情や成長を記録することができるインターネット写真/動画サービス「ルクミーフォト」 https://lookmee.jp/photo/ (2)乳幼児の安全な午睡を見守る医療機器「ルクミー午睡チェック」 https://lookmee.jp/gosui/ (3)検温~記録が数秒でできるスマート体温計「ルクミー体温計」 https://lookmee.jp/thermo/ (4)電子連絡帳や登降園サービス (5)保育園向け組織診断サービス 等を展開しています。 (参考動画) 「スマート保育園」実現を目指して~ユニファ代表・土岐泰之 https://globis.jp/article/6782

Why we do

ルクミー・スマート保育園を社会インフラとすべく、人生をかけて挑みます。
社名の由来は、『Unify(一つにする)+ Family(家族)』
代表の土岐は、2人の子どもを持つパパです。土岐は仕事と子育てを両立するなかで、家族とのコミュニケーションを大切にしていきたいと思うようになります。 そこで家族がもっとつながるプラットフォームをつくろうと思い立ち、起業を決意。名古屋で事業をスタートさせました。 私たちは《家族コミュニケーション》こそ教育の本質だと考えています。小さいときの自己肯定感こそが人間関係に大きな影響を与えるためです。 しかし、核家族化や共働きの影響により、家族間でのコミュニケーションの希薄化が進んでいます。 さらには保育環境においても、保育士不足や待機児童などの問題が拡大し、保育士が一人ひとりの子どもと向き合う十分な時間を確保しにくい環境となっています。 家族のコミュニケーションを豊かにしていくためには、まず、保育園などの子育てを支える地域社会を作り、家族と保育士を繋ぐプラットフォームが必要不可欠だと考えています。 【スマート保育園の実現に向けて】 これを実現するために、保育士の労働環境の改善や、より安心安全で質の高い保育の提供を目的とした、《スマート保育園構想》の実現を目指します。 ~多くのアナログな雑務に忙殺~ 保育園で起きている課題は膨大にあります。日々の園や教室での先生の仕事は、連絡帳などの様々な記録作業、写真の販売手配など、いろんなものを手書きで記録しているのが現状です。 また、非常に残念なことに、保育園の中でもSIDSという突然の悲しい死亡事故が毎年起きており(特にうつ伏せ寝の時に起きやすいと言われています)、そういった事故を防ぐために先生達は重大な責任を抱えながら、厳重なチェックを行ってます。 ~AIを活用し、サービスを個別化へ~ 膨大な事務作業に加え、子どもを預かることは大きな責任感をともなうため、保育士の定着率が低下しているという問題も生まれています。 そこで、弊社は世界最先端のテクノロジーを駆使して、 事務の自動化や、子ども達を見守ることで保育士のサポートをするサービスを展開しています。 【保育士と保護者のもう一人のサポーターへ】 当社は保育士のサポーターとして、業務効率化により負担を軽減し、本業である子どもと向き合う時間・環境を整えていきます。 そして保育園のスマート化に伴い、自分の子どもの様子や健康状態・関心や得意なことなどのデータをデジタル化が可能に。 今後はデータを活用し、保護者のサポーターとして、家族コミュニケーションのきっかけを創る家族向けのサービスもどんどん提供していく予定です。

How we do

エントランスには社員の家族の温かい写真が飾られています。
10カ国以上の国際色豊かなメンバーが在籍しています。
設立以来、当社には続々とメンバーが参画しています。2018年は50名でしたが、2019年9月現在は140名にまで増加。平均年齢は35歳で、仕事と子育てを両立しながら働く社員も複数います。また社員は中途メンバーで構成されており、アクセンチュア、日本IBM、住友商事、Appleなど、当社の事業内容に共感し多様な業界からジョインしています。 (参考) 社員インタビュー https://www.wantedly.com/feed/s/UniFa_I