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トリビューは決してキラキラベンチャーではない

DIALOGUE QUESTION

学生インターンから3年間、現在エンジニアとして活躍する小川さん。激動の3年間をともに乗り越えてきたメンバーだからこそ感じる、トリビューの変化と現在地。そしてトリビューはキラキラベンチャーではない、と言う彼の真意を掘り下げていきます。


一見キラキラだが、
中身はゴリゴリで真面目。

  • Q トリビューの組織環境に対する体感
    トリビュー以外の会社で働いた経験がないので、他の会社の環境と比較はできないんですけど、自分は恵まれた環境で挑戦させてもらっているなと感じるんですよね。社外の友人たちと集まると、仕事の愚痴を聞くシーンもよくあるんですけど、正直トリビューに対する愚痴って無いんですよ。やりたいことをやらせてもらっているんだなと、改めて実感しますし、トリビューの文化や小尾さん(取締役/CTO)の開発組織の考え方にフィットできているんだろうなと。
    ただもちろん社風が合わずに離れていくメンバーも少なからずいるのも事実で。「美容医療」という業界自体にすごくキラキラした印象のまま来ちゃったのかな?と。トリビューも見た目は華やかでキラキラなメンバーも多いんですけど、ただ中身はゴリゴリですから(笑)もちろん悪い意味ではなく、芯が強くてコミット力の高い人が集まっている会社なんですよね。
    トリビューはバリューに「意思を持つ」を掲げている通り、自分自身がどうしたいか、どうありたいかを常に問われます。ただ、それもはじめから言語化されていたわけではなく、時には痛みも伴いながら組織を拡大する中で、カルチャーとして根付いてきたように思いますね。会社の目指すべき先もより明確になり、個々人も自分のありたい姿を考えながら進む中で、一人一人がトリビューをどう語るか、どう伝えるかの純度も高まっているように思います。


開発文化を開発していく
コミュニケーション。

  • Q チームトリビューの開発文化
    開発チームに属しているのもあり、僕にとって小尾さんの存在がとても大きいんですよね。技術面はもちろんですが、開発への考え方は学ぶことが多いです。例えば何かエラーや問題が起きた時、特定の誰かのせいにしないんですね。「システムのせいにしよう」って。責任の所在の話ではなく、「どういう仕組みを組織に取り入れれば、問題や失敗が起きなかったんだろう?」とみんなで分析する姿勢が強くて。そんな小尾さんの考え方に救われてるメンバーも多いんじゃないですかね。それが伝播して、開発メンバーもお互いそういう考え方に変わってきていますし、トリビューの開発文化として育ってきている印象があります。業務委託で携わってもらっている方も、その環境に対してポジティブな評価が多いのも、トリビューのあり方を物語っているんじゃないですかね。守るべき文化だと思っています。


がむしゃら期を抜けた、
それぞれの変化。

  • Q 3年間ともに走り抜けてきた中で感じている変化
    トリビューが今年5期目を迎える中、インターン期間も含めると3年間この組織に携わっているので、会社の変化はもちろんですけど、毛さん(代表)と小尾さん(取締役/CTO)もすごく変わったなと思いますね。
    これ、あとで怒られちゃうかもしれないですけど、毛さんは初めて会った時「なんか普通の人だな」って感じてたんですけど、今は色々経験されてすごく代表の風格を帯びているというか。意思決定だったり、今何をやるべきかが常にハッキリ見えている印象を受けていますね。
    小尾さんも創業時の常に自分を追い込んでいくような仕事の仕方とは少し変わってきたというか。相変わらず忙しそうではあるんですけど、乗りこなせている感みたいなものがありますよね。組織やプロダクトに今必要なことに対する冷静さや余裕も出てきているように感じます。
    ボードメンバー二人の変化が、トリビュー全体の変化と密接に結びついている感覚がありますね。一方でお二人とも芯の部分というか、信念やトリビューとして何を大切にしたいのかは、昔から一切変わってないようにも感じていて。僕自身は、そういう二人の背中に信頼感を覚えているのかなと思っています。
    僕自身も「何も出来ないからこそ人一倍時間だけはかけないと」と、息を巻いてがむしゃらにやっていた頃と比べると今は「やるべきことを着実にやっていく」「もう手探りじゃない」という感覚が強くなっている気がしますね。もちろん現状には満足していませんし、小尾さんに比べて技術力も全然まだまだですから。できることをどんどん増やして、組織にもっと貢献できるように成長したいですね。


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